和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

<   2013年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

8月に読んだ英語本 2013

f0045736_15313444.jpg
そらもみなも今月、たくさんの英語の絵本を読みました!
f0045736_7563912.jpg
※ 2月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになって半年が過ぎました!
f0045736_14593563.jpg
幼稚園にいる間は、学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出する、という形を取って、卒園後しばらくした7月19日に125冊目を読み終え、このプログラムの最終クラブ、「125Club」にとうとう入ることができました!

 その後、夏休みの間は図書館のサマー・リーディング・プログラムに参加して、King Countyからは7月に1度、8月に1度、プライズをもらい、Sno-Isleからは7月に1度絵本をもらいましたが、その後もステッカーをもらったりして英語の本読みをモチベーションを持たせながら続けることにしました。お陰でもう今月末できっと150冊以上はこの7か月の間に読んだことになると思います。とっても頑張りました、そら!お陰でかなりリーディングのスキルも上達して、本人も読書が大好きだし、語彙や想像力、表現能力も高まるはずだし、毎日おんどくすることはいいことだらけですね。
f0045736_8554798.jpg
また先月から、幼稚園の最終日にBook Reviewをするように、ということでもらってきたReview用のプリントを使って、Book Review(簡単な読書感想絵&文)もたまにするようにしているので、書いたプリントは下のそらのところで紹介します。
f0045736_8575883.jpg


※ 6月末からみなも、英語で本を読む練習を軽く始めました!
f0045736_1503327.jpg
切っ掛けは図書館のサマー・リーディング・プログラムに参加したこと。去年も2人で参加しましたが、去年はまだ、日本語でも英語でも、しかもママが読んでもOK、ということで楽してプライズをもらわせたのですが、今年は頑張って、夏休みのうちに10回以上は英語の絵本(といっても超簡単の数ページのものですが)を読む練習をさせよう、と思ったからです。もちろんまだ単語も読めないのでママが読んでからリピートさせる感じですが、何冊かは日本語のおんどくのように、同じ絵本を10回読ませたので、暗記して読めるようにもなりました。それで楽しみ、自信もついたようで、みな、英語の本読みも楽しんでしてくれていてうれしいです。なので、そらほどきっちりとはまださせる気はないですが、夏休みの間、学校に行かない分、家で簡単な英語の本読みは続けてあげました!楽しく勉強できて本当に良い習慣をつけたと思います。
f0045736_14411853.jpg
それでは、そらとみなの今月読んだ英語本の紹介を、以下しておきます。

みなが今月読んだ英語本 

① 8/2-4 「My Very First Library」:  「My Very First Book of Colors」,「My Very First Book of Shapes」,「My Very First Book of Numbers」,「My Very First Book of Words」を収録。大好きエリック・カールの絵本の中でも、赤ちゃんの頃から見せてきた絵本。これは、プレスクールの復習もかねて、色合わせ、数合わせなどを楽しみながら読みました。

My Very First Library

Eric Carle / Philomel

 

② 8/3 「The Honeybee and the Robber」: エリック・カールの仕掛け絵本で、赤ちゃんからでも楽しめる絵本ですが、初期の本読みの練習にもなります!

The Honeybee & the Robber

Eric Carle / Philomel



③ 8/5 「First Words at the Aquarium」「First Words at Circus」「First Words at the Farm」「First Words at the Zoo」(Curious George Series) : そらが先月頑張って読んでいたおさるのジョージ、みなもよく一緒に聞いていたので、家にあった赤ちゃん用のジョージの絵本で、主に絵を見て英語で単語を言うだけですが、英単語を覚える練習にもなるので、楽しみながらしました。

Curious George's First Words at the Aquarium

H. A. Rey / Houghton Mifflin Harcourt

Curious George's First Words at the Circus

H. A. Rey / HMH Books for Young Readers



④ 8/6 「Scaredy Squirrel at the Beach」: 『こわがりやのクリス』シリーズですが、日本ではこのシリーズ、まだあまり邦訳されていないので、このお話はないようです。以前このシリーズの絵本数冊、みなに読んであげたことがあったので、図書館でまた見つけて借りたがったので、これはママが読んであげて、簡単なところだけリピートさせた程度です。夏なのでビーチのお話を借りました。

Scaredy Squirrel at the Beach

Mélanie Watt / Kids Can Press



⑤ 8/7 「Skippyjon Jones 1-2-3」: そらが図書館でこのネコのおはなしを読んだので、思い出し、家にあった幼児向けの1~10までのカウント・ブックを出してきて、みなと一緒に読みました。幼児用とはいえ、十分今のみなには練習になります。最後に、みなもそらも覚えたスパニッシュでの1~10までの数え方ものっていて受けていました。

Skippyjon Jones 1-2-3

Judy Schachner / Dutton Juvenile



⑥ 8/9 「Patricia von Pleasantsquirrel」: 先月、Sno-Isle Libraryのリーディング・プログラムのプライズでもらってきた絵本です。これも基本的にママが読んであげて、簡単なところだけみなにリピートさせました。

Patricia Von Pleasantsquirrel

James Proimos / Dial



⑦ 8/10 「Miffy Goes Swimming」: そらが6月に読みましたが、とっても短いので、ママと一緒にみなも読みました。ちょうど日本語のおんどく本で、『うさこちゃんとうみ』というのを選んでいたので、ということもあり。ただし『うさこちゃんとうみ』とこれはちょっと違っていて、邦訳されたもの、ではありません。

Miffy Goes Swimming (Miffy and Friends)

Dick Bruna / Big Tent Entertainment



⑧ 8/11 「The Poky Little Puppy」: アメリカでは有名なクラシック・シリーズ、『Little Golden Book』、うちにもセット集やママがばら売りで買ったもの、結構たくさんあるのですが、その中からみなが選んできました。薄っぺらい本なのですが中にある字が小さくて意外と多い!もちろんママが読むことになりました。この『Little Golden Book』シリーズの絵本はセット集を以前もらったり、最近ではUsedで単品買いしてたくさんあるのですが、文字数が多くおんどくにはまだ難しいので、しばらくはママが読んであげることになりそうです。

The Poky Little Puppy (Little Golden Book)

Janette Sebring Lowrey / Golden Books



⑨ 8/12- 「Does A Kangaroo Have a Mother, Too?」: これはエリック・カールの有名な絵本の1冊です。2011年1月に一度読んであげてブログでもタイトルだけ紹介していますが、これ、なかなかみなの英語のおんどくにいい練習になる絵本で、みなも今月何度も読みました。お陰でかなり覚えてきた!難しいのは、Doesで始まる質問ではHaveなのに、答えではHasになるところ。この違いはまだみなには理解しにくいね。目で見て、SがついていたらHas、と教えていますがなかなか。

カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)

エリック カール / 偕成社



⑩ 8/13 「First Words at the Farm」「First Words at the Zoo」(Curious George Series) : ③で紹介したものと同じシリーズの残り2冊、これはおんどくというより絵を見て英単語を言う練習ですね。でも、そらと一緒に読んだジョージの絵本の半分ほどはみなも一緒に見ていたのですが、そこから取ったと思われる絵は、オリジナルの絵本のシーンがどんなものだったか教えてくれたり、かなり記憶力がいい?なんて思ってしまいました。そういう楽しみ方もできてよかったです。

First Words at the Farm (Curious George)

Margret Rey / Houghton Mifflin (Juv)

Curious George First Words at the Zoo

Margret Rey / Harcourt Childrens Books (J)



⑪ 8/13 「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」: ちょうど2日前からエリック・カールの「Does A Kangaroo Have a Mother, Too?」を家で何度か読む練習を始めたところだったのえ、この日図書館に行ってみなに選ばせてみたら、親しみ深い絵なのか、本棚に飾ってあったこの絵本を選びました。2年前に読んであげて以来、読んだと思いますが、カンガルーのと同じで、今のみなにはこういう繰り返しのフレーズのある絵本が最適だと思います。やっぱ、エリック・カール、いいですね!

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Bill Martin / Henry Holth & Co (J)



⑫ 8/15 「Boris And Barbara」: どこかでもらったか買ったディック・ブルーナの絵本ですが、日本ではいまいち有名でないようです。かわいいのにね。

Boris And Barbara

Dick Bruna / Big Tent Entertainment



⑬ 8/19- 「Gallop! 」: これはこっちのキッズ向けのコーナーでよくディスプレイされている有名なしかけ絵本です。これもみなにちょうど良い英語だったので、今月何回も読ませました。

Gallop! (Scanimation Books)

Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J)



⑭ 8/20 「The Rainbow Fish」: かの有名な「にじいろのさかな」です。そらが今月初めに2冊シリーズものを読んだので、みなと一緒に1作目を読んだものです。

The Rainbow Fish Board Book

Marcus Pfister / North-South / Night Sky Books



⑮ 8/26 「Elmer's Friends」: 2年ほど前かな、ガレージセールでゲットした『ぞうのエルマー』の絵本のうちの1冊ですが、これ、なかなかみなの英語のおんどくによかったので、これからもシリーズものをどんどん借りてみようと思いました!邦題のものをリンクにつけておきますね。

エルマーのともだち―ぞうのエルマー

デビッド マッキー / BL出版



⑯ 8/27 「Silly Faces -See Me... At The Circus」: これは確か昔、1ドルストアでゲットしたような記憶が・・・。そらが赤ちゃんの頃から使っている仕掛け絵本の1つで、本の真ん中の穴から顔を出して遊ぶのですが、この絵本はそれぞれのページにサーカスのいろいろなメンバーがいるのです。きちんと文章もあって、それがまた短くてなかなかみなにはいい勉強になり、もう6年も使い続けていることににやにやしながら遊び読みしました!

See Me…at the Circus! (Silly Faces)

Modern Pub



⑰ 8/28 「The Artist Who Painted A Blue Horse」: 比較的最近の、2011年の10月に発行されたこの絵本は、青い馬を描いた画家フランツ・マルクから着想を得たとのことで、自由な発想を大事にしたいな、と思わせる素敵な絵本、かつみなと一緒におんどくするのにこれまたとっても良い本でした。図書館で見つけて一緒に読みました。
f0045736_1531284.jpg
ママの一番好きなページは?色のシロクマのところかな(笑)翻訳されたものは探してみたけどAmazonでも見つからないので、まだ出ていないみたいです。

The Artist Who Painted a Blue Horse

Eric Carle / Philomel



⑱ 8/29-30 「Scaredy Squirrel Goes Camping」: 『こわがりやのクリス』シリーズ、④のところで紹介した、「Scaredy Squirrel at the Beach」に次いで、もう1冊、キャンプに行く直前に読んだ絵本はもちろん、これ!そらに簡単なところはおんどくさせ、難しかったり文字の多いところはママが読んでゆっくり説明し、みなもしっかり聞いてくれました。このシリーズの絵本はユーモアもあり、意外と勉強になるんだなあ!お気に入りです!!

Scaredy Squirrel Goes Camping

Melanie Watt / Kids Can Pr



More
[PR]
by mikis1128 | 2013-08-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

8月のおんどく本 2013

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、以前購読していたこどもちゃれんじの8月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も2人が勝手に読むように置いておきました。ですが、年間のぎょうじの本の8月の分と、図書館から借りた数冊(※下に記載)をママが読んであげて、8月の日本の行事について紹介してあげたり、夏っぽいことについて話したりしました。

※ ただし、おんどくさせる前に一度お母さんがきちんと読んであげ、一緒にお話ししたり言葉の意味を説明してあげるのが大事なので、最初には一度時間をかけて一緒に読んで、わからない言葉について話し合ったり文字を書かせたりもし、楽しく勉強しながら理解できるようにしました!

 また、2月からそらが、そして6月末からみなも毎日英語の本読みも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

※ ママが読んであげた8月の

①「サンドイッチ サンドイッチ」: 2日の金曜日、日本語教室で、やさいをたくさん使ってサンドイッチを作ってみんなで食べましたが、その時に作ったものとよく似たサンドイッチを作っていくお話を、たまたま同じ日の夕方、図書館で見つけてしまって、即ゲットしました!タイムリーな内容だっただけにそれからしばらく楽しんで読み、サンドイッチも今月から野菜入りのおいしいものをたくさん作るようになりました♪

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)

小西 英子 / 福音館書店



②「サンゴの森」: これも2日、たまたまそらが英語のおんどくで読んだRainbow Fishのシリーズ本で、主人公のSpikeが魚の形をしたサンゴをもって・・・という内容があるのですが、その話を読んだ同じ日、上記のように図書館でこの絵本をたまたま見つけて、ラッキー!ということで、これも即借りました。お陰でそらとみなに、「サンゴ」とは何か、写真付きで説明できたのがよかったです。これはしばらくは毎年1度は借りて読んであげたい、勉強になる絵本です!

サンゴの森 (そうえん社・写真のえほん)

キャサリン ミュジック / 草炎社



みなに選んだおんどく
f0045736_6453815.jpg
①「ノンタン スプーンたんたんたん」: ノンタン本の最新作!日本語教室にあったものを借りてきました。ノンタンの最初の絵本、「ノンタンぶらんこのせて」は1976年に発行されたもの。なのでとっても長く続いていて作者はすごいな~と感心したのですが、調べてみたら作者はもう2008年にお亡くなりになっていることが発覚。この絵本は、紙芝居用の原稿を遺族の協力を得て絵本にしたものだそう(Amazonレビューより)。ちょっとせつなくなりましたが、たくさんの子供たちがノンタンが大好き、うちの子たちも大好き。この絵本も長い文章が多かったけれど喜んで読んでくれました。これからもまだ読んでいないシリーズ本、見つけたらまた借りていきたいな。

ノンタンスプーンたんたんたん (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社



②「おじさん あそびましょ」: 超ユニークな長 新太もの。ノンタンの絵本の文章が長かったのでこれは文章が短く、その分絵とおもしろおかしい表現を楽しみながら読めました!

おじさんあそびましょ

長 新太 / 絵本館



③「うさこちゃんとうみ」: 夏なので、と、単純に選んだ家にあったうさこちゃんの絵本の1冊ですが、意外にうさこちゃんものは文章が長く、これはほんとよく頑張って読んでくれました!

うさこちゃんとうみ (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



④「おおきなすいか」: 2010年のこどもちゃれんじほっぷ号8月号の中から選びました。これもその前に読んだ「うさこちゃんとうみ」が文章が長かった分、絵を楽しめるものを選んでみたもので、この中で一番好きなページを日本語教室でみんなの前で発表しました。
f0045736_1425583.jpg
f0045736_285243.jpg
⑤「うさこちゃんとどうぶつえん」: 日本語教室から借りたもので、「うさこちゃんとうみ」も読んだので、ちょっと長めでしたが頑張りました。

うさこちゃんとどうぶつえん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



そらに選んだおんどく
f0045736_6455028.jpg
①「チリとチリリ まちのおはなし」: 日本で買って帰った絵本で、昔図書館で、この「チリとチリリ」シリーズでは「チリとチリリ」と「チリとチリリ はらっぱのおはなし」を読んだことがあったのですが、パステル調でかつ細かい線のある絵がとっても素敵でママが大好きです。

チリとチリリ まちのおはなし

どい かや / アリス館



②「もりのほんやさん」: 先月初めて読んだ「もりのはいしゃさん」が楽しかったので、このもりのおはなしシリーズを続けて読むことにし、また日本語教室から借りました。

もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)

舟崎 靖子 / 偕成社



③「チリとチリリ ちかのおはなし」: これも上記した「チリとチリリ まちのおはなし」と同じくママが好きで、日本で買って帰った絵本です。そらはこの中で一番好きなページを日本語教室でみんなの前で発表しました。 

チリとチリリちかのおはなし

どい かや / アリス館



④「ゆうこのあさごはん」: 図書館で借りた本で、作者は「いやいやえん」や「ぐりとぐら」シリーズの挿絵を描いている方ですが、この絵本は自分でお話も書かれたようです。ママは「最後、たまごはやっぱり食べちゃうのかな・・・」なんて思ったりして(笑)

ゆうこのあさごはん (こどものとも絵本)

やまわきゆりこ / 福音館書店


[PR]
by mikis1128 | 2013-08-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

Sora & Mina's August 2013

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
[PR]
by mikis1128 | 2013-08-31 00:00 | 1.Life

Sora 6 years and 8 Months

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
[PR]
by mikis1128 | 2013-08-28 00:00 | 1.Life

Mina 4 Years + 7 Months

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
[PR]
by mikis1128 | 2013-08-22 00:00 | 1.Life