和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

カテゴリ:4.Movie, Book, Music( 64 )

4月に読んだ英語本

※ 2月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになりました。学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出します。3月23日に「50Club」に入会できて、次のプリントをもらい、3月25日から次の「75Club」への入会に向けて頑張りました。帰国前や日本滞在中はあわただしかったので、数日読めない日もありましたが、それでも4月28日までに25回分読むことができました!

 リストは5月中旬、日本から帰ってきてから学校に提出しましたが、25回分読み終えたのが4月27日だったので、5月1日の日付で「75Club」に入会することができました!帰国後、学校に提出したリストがこれ。
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入会証?いつもどおり大したことない1枚の紙切れで、しかも今回は前回までもらえていたゴムのカエルも先生が忘れたのかもらってませんが、あまりかわいくないのでもらわなくて良かった・・・なんちゃって(笑)。一応ここにつけておきます。
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3月24日~4月4日までがアメリカで読んだ分、そして4月8日以降は日本で読んだ分になります。先生が持たせてくれた「This is Funny! / This Little Piggy / Hop to school, Froggy 」やDoraの絵本(学校からのと、もともとうちにあって読んだ後はいとこのうちに置いていったもの→)「The Windy Day / Baby Bird Rescue / Penny The Pony's Big Race」等の簡単な絵本のほか、うちか読んだ後は友達やいとこにおみやげ代わりにあげるために数冊持って行っていたので、だいたいその絵本を読みました。

今月読んだ英語本  一部上記した学校から持って行った絵本などで、写真を撮り忘れ、検索しても出てこない薄っぺらい絵本などがあり、それはここには記録できていません。

① 「Clifford's Big Red Easter」:イースターにちなんだ絵本をたまたまゲットできたのでイースター前に読みました。

Clifford's Big Red Easter

Nancy Parent / Cartwheel Books

 
② 「Count-a-Saurus」: 

Count-a-Saurus

Nancy Blumenthal / Heinemann Young Books

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③ 「Little Bea」

Little Bea

Daniel Roode / Greenwillow Books

 
④ 「Polar Bear Morning」

Polar Bear Morning

Lauren Thompson / Scholastic Press

 
⑤ 「The Very Lonely Firefly」: 

さびしがりやのほたる (光る絵本)

エリック カール / 偕成社


⑥ 「The Grouchy Ladybug」

ごきげんななめのてんとうむし

エリック カール / 偕成社


⑦ 「Miffy's Birthday」:日本のおばあちゃんが図書館で借りておいてくれたものです。

Miffy's Birthday

Dick Bruna / Egmont Books Ltd

 
⑧ 「The Very Hungry Caterpillar」:これも日本のおばあちゃんが図書館で借りておいてくれたものです。日本に行く前にもちょうどエリック・カール本を2冊おんどくしていましたね♪ はらぺこあおむしはもう英語でも日本語でも昔かたたくさん読み聞かせしましたが、そらが自分で英語で読んだのは今回が初めてでした。

The Very Hungry Caterpillar board book

Eric Carle / Philomel

 
⑨ 「Calling All Piglets」:昔$1で買ったもの(笑)ですが、読み聞かせてあげた後、いとこにあげて来ました。

Calling All Piglets (My Friends Tigger & Pooh)

Dalmatian Pr


⑩ 「The Case of the Sticky Stick」:これも上のと同じく昔$1で買ったもの(笑)ですが、読み聞かせてあげた後、いとこにあげて来ました。

The Case of the Sticky Sticks: Level 1 Early Reader (My Friends Tigger & Pooh)

Dalmatian Pr

 
⑪ 「Curious George Roller Coaster」:これも上のと同じく昔$1で買ったもの(笑)ですが、読み聞かせてあげた後、いとこにあげて来ました。

Curious George Roller Coaster

Turtleback Books

 
⑫ 「Clean Up, Grumpy Bunny! 」:これも日本に持って行って読み、置いていこうかと思ったのですがそらが気に入っていたので持って帰ってきました。またみなのおんどくに使えばいいしね!

Clean Up, Grumpy Bunny! (Scholastic Readers)

Justine Fontes / Cartwheel Books

 
⑬ 「Duck and a Book」
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⑭ 「Bumbi」:これも日本に持っていって姫路滞在中にいとこにおんどくし、読み聞かせてあげた後、いとこにあげて来ました。がどのBambiの絵本だったかは覚えてません・・・。 
⑮ 「Surf That Wave! (Backyardigans Ready-to-Read)」

Surf That Wave! (Backyardigans Ready-to-Read)

Simon Spotlight/Nickelodeon

  
⑯ 「Castaways! (Backyardigans Ready-to-Read)」

Castaways! (Backyardigans Ready-to-Read)

Simon Spotlight/Nickelodeon


⑰ 「Riding the Range (Backyardigans Ready-to-Read)」

Riding the Range (Backyardigans Ready-to-Read)

The Artifact Group / Simon Spotlight/Nickelodeon


⑱ 「Rescue Patrol (Backyardigans Ready-to-Read)」

Rescue Patrol (Backyardigans Ready-to-Read)

The Artifact Group / Simon Spotlight/Nickelodeon


⑲ 「Trouble on the Train (Backyardigans Ready-to-Read)」

Trouble on the Train (Backyardigans Ready-to-Read)

Catherine Lukas / Simon Spotlight/Nickelodeon


⑳ 「Sea Turtles / Wind Power」:National Geographic Kidsの中の数ページです。これは昔もらったものを軽いのでトランクに入れて行って日本で読んだものです。
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by mikis1128 | 2013-04-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music

4月のおんどく本

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。また、以前購読していたこどもちゃれんじの4月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も最近では2人が勝手に手にとって読めるようになってきたので、ママは頼まれた時だけ読むような感じになっています。今月は6日から日本に帰国したので数回しか読んでいなかったようですが。唯一、年間のぎょうじの本の4月の分は月初にママが読んであげて、4月の日本の行事を紹介してあげました。

 日本滞在中はあまり10回続けて読む、という形ではおんどくができませんでしたが、京都の家ではもとからあった本や図書館で借りた本を、姫路の従妹の家ではいとこの本を借りてできるだけ毎日何かを読ませることはできました。いとこのうちでの読んだものは毎日違ってタイトルも書いておかなかったので記録できませんが、4月に実家で読んだそら、みな各2冊の絵本はタイトルを書いておいたので、ここに載せておきます!

 また、2月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

みなに選んだおんどく

① 「くまのこミンのおうち」: これは日本のおばあちゃんが図書館で借りておいてくれたもので、おんどくといっても忙しくてこれは数回しか読めませんでしたが、アメリカで昔読み聞かせてあげた絵本でもあったので喜んで読んでいました。実は、帰国前に、アメリカで最近読んだ絵本の中で、シリーズものの一部しかこっちの図書館にはないので実家の近くの図書館であれば借りてほしいものをリストアップしておばあちゃんにメールを送っておいたのです。この「くまのこミン」もシリーズもので読んでいないものをリクエストしたのですが、残念ながら、人気の本なので貸し出されていたのか、図書館が小さくてなかったのかはわかりませんが、この前にも読んだことのあるタイトルしか借りれなかったそうです。でもみなはこの絵本をまだおんどくしたことはなかったので、数回でも読ませてあげられて良かった~。

くまのこミンのおうち (にいるぶっくす)

あいはら ひろゆき / ソニーマガジンズ



② 「おまつりおばけ」: これも日本でおばあちゃんが図書館で借りておいてくれ、数回読んだものです。大好きな「おばけなんてないさ」「いやだいやだ」等の挿絵を描いているせなけいこさんがこの絵本も挿絵を描いているので、せなけいこさんもの、というリクエストに答えて借りてくれたものでした。挿絵が慣れ親しんだものだったし、みなはせなさんの絵本を最近おんどくしていたので、これも数回でしたが喜んで読んでくれました。

おまつりおばけ (あかちゃんといっしょ0・1・2)

くろだ かおる / フレーベル館



そらに選んだおんどく

① 「いろはにほへと」: これは日本のおばあちゃんが図書館で借りておいてくれたもので、おんどくといっても忙しくてこれは数回しか読めませんでした。しっかしおばあちゃん、選択渋すぎでしょ~。というのは本当は借りたかった長谷川 義史さんの「いいから いいから」シリーズがなかったので、しょうがなく彼の挿絵ものならこれがあった、というのを借りてくれた、ということだったのでしょう。10回読めれば少しは「いろはにほへと」についてもお話したり、勉強したりできたかもですが、残念ながらそこまで深く話せる時間はありませんでした・・・。

いろはにほへと

今江 祥智 / BL出版



② 「ペネロペのはるなつあきふゆ」: これも日本でおばあちゃんが図書館で借りておいてくれ、数回読んだものです。ペネロペは何冊か読んだことがあったので好きなキャラクターだったので、母に頼んだリストに「ペネロペ」シリーズもつけておいたので借りてくれたようです。やっぱりそら、喜んで読んでいました!

ペネロペおはなしえほん (11) ペネロペのはるなつあきふゆ

アン グットマン / 岩崎書店


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by mikis1128 | 2013-04-29 00:00 | 4.Movie, Book, Music

3月のおんどく本

※ 今月も、「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。また、先月から2人がおんどくがあまりに上手になってきたので、ママが読んであげた本は、こどもちゃれんじの2月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、そして今購読しているじゃんぷすべて)と、ぎょうじの本の2月の分くらいでした!あとは2人が自分で本を読むようになったので、聞き手にまわっています。

 また、今月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語を分けました。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

みなに選んだおんどく
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① 「びょうきむし ばいばい」: 長すぎず短すぎない絵本を選ぼうと、日本語教室で借りたものです。下の写真はそらが暗記しているのを見てみなも頑張って、(ちょっと目を開けては確かめながら、笑)暗記?しているところです。
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びょうきむし ばいばい (あかちゃんえほん―こぶたのブーブちゃんシリーズ)

中島 和子 / ひかりのくに


② 「ゆうびんでーす」: これも日本語教室で借りました。うちが郵便や小包の仕事を請け負っていることもあって、半ば時代遅れっぽくもありますが、親近感を持って借りたもの。絵本自体もかなり古い88年ものでした(笑)でもいつの時代も、特に子供たちはおてがみ交換が大好き!みなも楽しんで読んでくれました。

ゆうびんでーす (こねこちゃんえほん)

いもと ようこ / 金の星社


③ 「アンパンマンとナンカヘンダー」: これもまたまた日本語教室で借りました。最近日本語教室の貸出絵本棚に絵本のセレクションがたくさんあって楽しいです。みながナンカヘンダーをナンダカヘンダーとつい間違って言っちゃうのですが、かわいくてそのままにしました。

アンパンマンとナンカヘンダー (アンパンマン・ミニ・ブックス 13)

やなせ たかし / フレーベル館

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④ 「ぐりとぐらのあいうえお」: これは家にある(頂き物の)絵本の2度目のおんどくです。みなが気に入るようなので、2度目でも全然オッケー♪ ますます上手に読めるようになりました!

ぐりとぐらのあいうえお

中川 李枝子 / 福音館書店



そらに選んだおんどく
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① 「ももたろう」: 以前日本語教室で借りたむかしばなしの本で、一部コピーして使わせてもらうことにしたのですが、これもそのうちに1つです。漢字が入っていますがすべてひらがなが横についていて、まあ漢字のある絵本に親しんでもらおうという意図もあって選びました。写真は10回目のおんどくを、ほぼ暗記していたので自ら目をつぶって暗記してみているところ。
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② 「ひともじえほん」: 最近知ったのですが、Redmondの図書館ではなんと、福音館書店の「こどものとも」と「かがくのとも」が置いているのです!とってもうれしい!これは「こどものとも」2011年11月号です。おんどくしながら一緒にひともじを作って楽しめます。私たちも「3人でつくるひともじ」までは家で楽しんで作ってたのですが、それ以上の人数でするものもあって、一部は日本語教室でお友達や先生と一緒にしました。学校で大勢でするのが楽しい遊びですね!
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③ 「11ぴきのねこ」: 図書館でそらが選んで借りました。これも少し長めの絵本で、まだ早いかな、といつも選ばずにいたのですが、最近のそらにはもう大丈夫そうだったので借りたい、というので借りてみたら、やっぱりもうへっちゃらで3回ほどおんどくしたら後はすらすらと読めるようになりました!!

11ぴきのねこ

馬場 のぼる / こぐま社


④ 「こぐまのたろ」: 先月読んだ「ぼくのはね」の作者と同じきたむらえりさんの絵本を日本語教室で見つけたので借りたものです。これも初版は私の生まれる前、1973年が初版のもので、絵も文章もなんとなく古き懐かしき感じなのですが、かわいらしいお話でしたよ!

こぐまのたろ (こぐまのたろの絵本 1)

きたむら えり / 福音館書店

 
④ 「むるとめるのぼうけん」: これは以前日本語教室のバザーで買ったこどものともの1982年3月号で、結構古い絵本です!3月号なのでこれをそらのおんどくに選んでみました♪偶然この時みなは「ぐりとぐら」の絵本をおんどくにしていたので、2人ともかわいい名前のタイトルの絵本を選びましたね!これもかなり文章が長いですが、そら、すらすら早く読めるようになりましたよ!「いきたがりや」じゃなくて「ゆきたがりや」と書かれているのが始め意味がわからなかったり、「なんでもぶくろ」、「ちゅうがえり」「がまのほ」「でこぼこみち」、たくさんことばの勉強もしました~。
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by mikis1128 | 2013-03-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

3月に読んだ英語本

※ 先月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになりました。学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出します。先月末初めて提出した結果、「25クラブ」に入会できて、次のプリントをもらい、先月の25日から新しいリストに書き出し、今月22日に25回読むことができたので、また学校に提出、その結果、今度は「50クラブ」に入会することができました!3月9日に一度読まない日があった以外は毎日読むことができましたよ。まああんまり必死になってもあれなんで、たまに読まない日があってもいいのですが、日本に行ってもできれば毎日少しでも英語の本を目に入れた方がいいな、とは思うので、日本滞在中にせめて25回分リストに記入できればいいなあ、と思っています。

 3月22日にリストの25番目のタイトル記入終了!22日に学校に提出したものがこれ。
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賞状代りの50クラブ入会証は前回より絵がかわいいくらいでこんなもんです(笑)
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プライズもまたまたゴムのカエル・・・。そっちも前回より少しかわいい青ガエルでしたが・・・。

今月読んだ英語本

① 「The Foot Book」: 

The Foot Book (Bright & Early Books(R))

Dr. Seuss / Random House Books for Young Readers


② 「Zero」: 

Zero

Kathryn Otoshi / Ko Kids Books

Hi, Yvonne,  

The Cat in the Hat

Dr. Seuss / Random House Books for Young Readers


④ 「Ride a Bike, Froggy」: 

Froggy Rides a Bike

Jonathan London / Puffin


⑤ 「Scaredy Squirrel」: 

こわがりやのクリス だっしゅつだいさくせん

メラニー・ワット / ブロンズ新社


⑥ 「Scaredy Squirrel has a birthday party」: 

Scaredy Squirrel Has a Birthday Party

Melanie Watt / Kids Can Pr


⑦ 「Scaredy Squirrel at night」: 

Scaredy Squirrel at Night

Catnip Publishing Ltd


⑧ 「Curious George Visits an Amusement Park」: 

Curious George Visits an Amusement Park

Margret Rey / Houghton Mifflin (Juv)

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⑨ 「Green Eggs and Ham」: 

Green Eggs and Ham (Beginner Books(R))

Dr. Seuss / Random House Books for Young Readers


⑩ 「Are you my mother?」: そらが学校の図書館で借りてきたものです。

Are You My Mother? (Bright & Early Board Books(TM))

P.D. Eastman / Random House Books for Young Readers


⑪ 「Today I Will Fly」: 

Today I Will Fly! (Elephant & Piggie)

Mo Willems / Walker & Company


⑫ 「Watch Me Throw The Ball」

Watch Me Throw the Ball! (Elephant & Piggie)

Mo Willems / Walker Books Ltd


⑬ 「Clifford's Big Red Easter」: 

Clifford's Big Red Easter

Nancy Parent / Cartwheel Books


⑭ 「The Berenstain Bears on the Job」: そらが学校の図書館で借りてきたものです。

The Berenstain Bears on the Job (First Time Books(R))

Stan Berenstain / Random House Books for Young Readers


⑮ 「Math Count Numbers」: これもそらが学校の図書館で借りてきたものです。

Numbers (Math Counts)

Henry Arthur Pluckrose / Childrens Pr


⑯ 「ABC Zooborns」: 学校の図書館で借りてきたもの。

ABC ZooBorns!

Andrew Bleiman / Little Simon


⑰ 「If you give a pig a party」: 学校の図書館で借りてきたもの。

If You Give a Pig a Party (If You Give...)

Laura Numeroff / HarperCollins


⑱ 「Just Like You」: 学校の図書館で借りてきたもの。

Just Like You (Templar Books (Dutton Children's Books))

Emma Dodd / Dutton Juvenile


⑲ 「On Beyond Bugs!」: 

On Beyond Bugs: All About Insects (Cat in the Hat's Learning Library)

Tish Rabe / Random House Books for Young Readers


⑳  「Colors All Around Us White」

White (Colors All Around Us)

Daniel Nunn / Heinemann Library (P)


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by mikis1128 | 2013-03-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

2月のおんどく本

※ 今月も、「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。また、先月から2人がおんどくがあまりに上手になってきたので、ママが読んであげた本は、こどもちゃれんじの2月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、そして今購読しているじゃんぷすべて)と、ぎょうじの本の2月の分くらいでした!あとは2人が自分で本を読むようになったので、聞き手にまわっています。

 また、今月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語を分けました。英語の本については別途簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。

みなに選んだおんどく
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① 「パオちゃんのかくれんぼ」: この本はそらが6月に(日本語教室でやっているプライズをもらうために毎日する、という意味でのおんどくを始めた時に、先生が選んでくださった日本語教室の絵本です。半年後、今度はみなに選んでくださったわけで、さすが、2人目はなんでも早いなあ!と思いますね。

パオちゃんのかくれんぼ (パオちゃんのえほん)

なかがわ みちこ / PHP研究所



② 「シャンプーだいすき!」: これも日本語教室で借りました。以前からみなが好きな本で、図書館と日本語教室で何回か借りて読んであげましたが、今回はおんどくに使いました♪

シャンプーだいすき (あかちゃんのあそびえほん)

木村 裕一 / 偕成社



③ 「うさこちゃんとゆうえんち」: これはお古をもらったものです。結構長いのですが、こういう絵本も自分から読む、というようになってうれしいですね!

うさこちゃんとゆうえんち (2才からのうさこちゃんの絵本セット2) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



④ 「はやくげんきになってね」: これはこどもちゃれんじの2月号の中のひとつのおはなしです。
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そらに選んだおんどく

① 「よろしく ともだち」: 以前図書館で借りた本の続きものを見つけたので借りておんどくに使いました。このシリーズも大好き!

よろしくともだち (「おれたち、ともだち! 」絵本)

内田 麟太郎 / 偕成社



② 「あいつも ともだち」: 上記絵本と同シリーズで、以前に一度読みましたが、今回はそらにおんどくしてもらいました。上の本ではおおかみさんが、この本ではきつねさんが主人公で繊細な心をのぞかせてくれます。

あいつもともだち (おれたち、ともだち!)

内田 麟太郎 / 偕成社



③ 「ぼくのはね」: 一瞬「ぐりとぐら」の作者かと思いましたが似ているけれど違いました。こどものとも年中版のもので、日本語教室から借りてきた、心温まる一作です。自分の集めているものも、ほかの人に分けてあげられるような素敵な子になって欲しいと思いながら一緒にお話ししながら読ませました。
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④ 「きいろいいのしし」: 昔どこかで無料でもらった「ポピっこドリるんあおどりえほん」の5.6歳向けの本に入っていたお話で、これもなんともほろりとするお話です。人と違うことが自分の素敵な点だってことをみんながわかるようになればいいな、というお話。
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by mikis1128 | 2013-02-28 00:00 | 4.Movie, Book, Music

2月に読んだ英語本

※ 今月から、そら毎日英語で本を読む習慣をつけました。1月末に学校からもらってきた書類(多分学区の子供たちみんながもらっていると思います。もちろん強制ではありませんがすることを勧められます。)にそらもママもアッパもサインし、「これから毎日15分は英語で本を読んだり読んでもらうことを続けます!」と宣言までしたのです。学校からはその後ピンクのプリントをもらい、毎日そこにきちんと記録するようになりました。そして1枚目の紙に25回分の本読みの記録ができ、親がサインすれば、学校に返却し、そうすれば「25クラブ」に入会できるそう。その後は、毎回賞状か何かまだわかりませんが、何かのインセンティブがもらえ、また次のプリントをもらい、また次の月に25回する・・・という風になるようです。毎日、といいながら25クラブなのは、きっと週に1度、日曜日など、は本読みを休んでも1か月で25回のペースで本読みを続けられるように、という配慮なのでしょう。が、とりあえず今月は(正式にはプリントをもらった1月31日から)1日も休まずに25回通しで英語の本読みをしました!

 1月24日にリストの25番目のタイトル記入終了!25日に学校に提出したものがこれ。
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いや~、すっごい頑張ったのにもらってきた賞状?!というか、25クラブ入会証はこれ・・・。
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プライズはゴムのカエル・・・。
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おいおい・・・とは思いますが、まあ学区の多くの子供を相手にするんですからしょうがない、あとは親がどこまで頑張らせるか(まあ私もしょっちゅうステッカーやプライズをあげてますし・・・)ですね!

 そらがプレスクールに行っていたころはそこまで英語は家では教えたりせず、たまに宿題が出れば手伝う、という感じにしていました。英語の本もまあちょこっとは読んでいましたが、そらに読ませる練習は皆無。幼稚園に入ってからも、週1で借りてくる学校の図書館は一度は読んであげ、後はママがたまに選んだ絵本を読んだり、宿題がたまに出る程度でそれを手伝うほかは、一応2日に1度ほどワークブックでアルファベットの練習をさせたりする程度だったのが、幼稚園で9月から年末でアルファベットの練習を一通りこなし、この1月からとうとう学校で次は「英語で読む力をつける」ことを先生が重要視するようになり、家庭でもどんどん読む練習をしてほしい、と発破がかかり、1月からは学校から図書館の本以外にこどもに1冊本を渡し、家で一度読んでから次の日に返すように、という連絡がある日が週に2、3度出てきて、それを使ってそらに読む練習をさせだしていたところでした。

 そらも学校でも読む練習が始まったので1月には(去年の10月にもらったプリントで家でも読む練習をした)High Frequency Wordsなど簡単な単語はほぼ読めるようになっていましたが、この2月一か月、学校と、家でも毎日本を読む練習をした結果、2月末には簡単な絵本はかなり読むことができるようになりました!びっくりするほどのペースです。やっぱり「毎日読む」のは大事ですね。

 せっかく毎日読むようになったので、今月は記念に今月読んだ絵本の一部を記録しておくことにします。

今月読んだ英語本

① 「The Snow Day」: 12月に「よるくま」をおんどくしたり、お友達が同じ作家の酒井 駒子作の素敵な絵本、「BとIとRとD」をプレゼントしてくれたので、この作家の絵本はもっと図書館にないかと調べてみたら、あと数冊あったので早速借りてきました。これがそのうちの1つです。

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

酒井 駒子 / 学習研究社



② 「Mad at Mommy」: これも上記した酒井 駒子作の絵本で借りてそらと一緒に読みました。

ぼく おかあさんのこと…

酒井 駒子 / 文溪堂



③ 「Emily's balloon」: これも上記した酒井 駒子作の絵本で借りてそらと一緒に読みました。英語バージョンのこどもの名前はエミリーになってます。

ロンパーちゃんとふうせん

酒井 駒子 / 白泉社



④ 「One」: 以前どこかで見て気になっていた本で、日系人のKathryn Otoshiという方の著作の一つです。

One

Kathryn Otoshi / Ko Kids Books



⑤ 「Zero」: これも上記のKathryn Otoshiの著作の一つです。 

Zero

Kathryn Otoshi / Ko Kids Books



⑥ 「Press Here」

まるまるまるのほん

ポプラ社



⑦ 「Leon the Chameleon」: みなに買って(といっても図書館のドネーション・コーナーで見つけた古本を1ドルで)読んであげた「こわがりやのクリス」が気に入ったので彼女の作品を探したらこれもそうだったので図書館で借りました。

Leon the Chameleon

Melanie Watt / Turtleback Books



⑧ 「Hop on Top」

Hop on Pop (Beginner Books(R))

Dr. Seuss / Random House Books for Young Readers



⑨ 「My Oh My, a Butterfly」

My Oh My, a Butterfly. Based on the Characters Created by Dr Seuss (The Cat in the Hat's Learning Library)

Dr Seuss / HarperCollins Children's Books



⑩ 「The Foot Book」

The Foot Book: Dr. Seuss's Wacky Book of Opposites (Bright & Early Board Books(TM))

Dr. Seuss / Random House Books for Young Readers



⑪ 「A Little Mouse's Big Secret」

Little Mouse's Big Secret

Eric Battut / Sterling Pub Co Inc (J)



⑫ 「A Color of His Own」

じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし

レオ・レオニ / 好学社



⑬ 「Swimmy」

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

レオ・レオニ / 好学社



⑭ 「Grandpa Green」

Grandpa Green

Lane Smith / Roaring Brook



その他・・・リンクだけでも。

A Bully-Free Bus (A Bully-Free World)

Pamela Hall / Looking Glass Library



Sammy the Seal (I Can Read Book 1)

Syd Hoff / HarperCollins



A Bear Cub Grows Up (Scholastic News Nonfiction Readers)

Pam Zollman / Childrens Pr



I'm Going to Washington to Visit the President (I'm Going to Read)

Harriet Ziefert / Sterling Pub Co Inc (J)



Have I Got a Book for You!

Melanie Watt / Kids Can Pr



Sometimes I Share

Harriet Ziefert / Turtleback Books: A Division of Sanval



Mary Had a Little Lamb

Mary Ann Hoberman / Little, Brown Books for Young Readers



Brand New Readers Blue Set

Various / Candlewick



Brand New Readers Green Set

Various / Candlewick


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by mikis1128 | 2013-02-28 00:00 | 4.Movie, Book, Music
※ 今月も、「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介していますが、ママが読んであげる本は、日本語本と英語本で分けました。

みなに選んだおんどく

① 「ノンタン バースデイブック」: そらにも読ませましたが、みなにも、1月はお誕生日の月なので自分から読みたいといって頑張って読みました!

ノンタン バースデイブック (ノンタンといっしょ)

キヨノ サチコ / 偕成社



② 「ないてるのはだあれ」: こどもちゃれんじの附録の絵本で、赤ちゃんへの語りかけ絵本ですが、なかなかみなのおんどくには持って来いで、十分使わせてもらいました♪

③ 「ペネロペのおかいもの」: うちにある(友達からのプレゼントの)絵本で、何度も読み聞かせましたが、去年はそらが、そしてとうとう今月はみなが、自分で読めるようになりました!春日本に帰ったらもっとペネロペの絵本を買って帰ってきてあげたいな♪ 

ペネロペのおかいもの (ペネロペおはなしえほん)

アン グットマン / 岩崎書店



④ 「いいから いいから」: 8月に一度図書館から借りて読み聞かせましたが、図書館に行ったらまたみなが借りたがったので、借りました。そしてみなが、「おんどくする!」というのでさせてみたら、時間はかかるのですが、自分で10回、そして日本語教室でも先生の前で読んでくれて、みんなに褒められた長文の絵本です!4歳になったばかりでこの絵本が通しで読めるのはなかなかえらいぞ、みな!!

いいからいいから

長谷川 義史 / 絵本館



そらに選んだおんどく

① 「ノンタン バースデイブック」: 上記、みなも今月読みましたが、そらも12月末にお誕生日だったので、12月から読んでいました。もうこれで図書館にあるノンタン本、ほとんどおんどくできたのではないかな!!もうそらはノンタンはそろそろ卒業といったところかな。

② 「(ばばばあちゃんの)そりあそび」: 11月にママが図書館で借りて読み聞かせたところですが、また借りて、今度はそらに読んでみさせたら、もう上手におんどくしてくれるようになりました!

そりあそび―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)

さとう わきこ / 福音館書店



③ 「おねえちゃんってふしぎだな」: これは日本のおばあちゃんがお誕生日/クリスマスプレゼントに買ってくれた絵本です。とっても長いし、絵より文章の方が多くて、小学校低学年用の絵本だったのですが、もらったうれしさでおんどくに使うといってくれ、頑張って10回読んでくれました!!!今までで一番長い文章の絵本だったと思います。すごいぞー、おねえちゃん!!

おねえちゃんってふしぎだな

北川 チハル / あかね書房



④ 「三びきのくま」: いつだったかは忘れましたが、そらが幼稚園の図書館から"The Three Bears」を借りてきて、読んであげたのですが、図書館に日本語版があり、説明書きを読んで知ったらこれはイギリスから古く伝わっているお話だそうです。一度英語で読んだからお話はしっかり覚えていたので、漢字(ふりがなつき)もありましたが、頑張っておんどくしてくれました。

三びきのくま (世界名作おはなし絵本)

森山 京 / 小学館



ママが読んであげる日本語本

 今月は、そらとみながおんどくが上手になったので、読んであげた本は、過去購読していたこどもちゃれんじの1月号(ほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)と、ぎょうじの本の1月の分くらいでした!あとは2人が自分で本を読むようになったので、聞き手にまわっています。

ママが読んであげる英語本

① 「Snowballs」: ロイス エイラトのアーティスティックな本です。秋には落ち葉のコラージュの素敵な本を読みましたが、これはゆきだるまを工作して作る本で、まねっこしたいものもたくさんあったのですが、1月は時間がなかなか作れず、紙工作もできなかったので、また来年にでももう一度借りて、紙工作もしてみたいと思っています。また今月は雪が降りませんでした(霜くらい)。雪が降れば、木の実や葉っぱで雪だるまを去年より素敵に作ってみたいなあとも思っています。

やぁゆきだるま!

ロイス エイラト / 偕成社



② 「Scaredy Squirrel」: たまたま図書館のドネーション(買える)セクションで見つけた絵本で、かわいいと思って買ったら、日本のAmazonでも見つかるほど、有名な絵本でした。お話もとってもかわいらしくて掘り出し物をゲットできて良かったです♪ シリーズで他の本もあるので、早速図書館でホールドをかけました。来月もまた読んであげられそう。

こわがりやのクリス だっしゅつだいさくせん

メラニー・ワット / ブロンズ新社


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by mikis1128 | 2013-01-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music
 今月は、冬休みがあったり、(クリスマスやそらのお誕生日)パーティー準備にママが明け暮れていることが多かったので、そらとみな、たくさん本を読んでくれました!おんどく本だけでも6冊ずつ!それ以外にも、勝手に本棚から本を取り出しよく読んでくれていて、本当に2人共、読むのが上手になってきました。うれしい限りです。

※ 今月も、「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介していますが、ママが読んであげる本は、日本語本と英語本で分けました。

みなに選んだおんどく

① 「ノンタン!サンタクロースだよ」: そらに、と思って借りるノンタン本をどんどんみなが読んでいきます。大したものだ!もちろん12月、サンタ本は欠かせませんね。

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

キヨノ サチコ / 偕成社


② 「たまごのあかちゃん」: これはみなにと思って日本語教室で借りた本です。なかなか文のあるページは読みたがらなかったのですが、なんとか10回読破!えらいよ!

大型絵本 たまごのあかちゃん (こどものとも年少版劇場)

かんざわ としこ / 福音館書店


③ 「ノンタンのたんじょうび 」: これはそらに12月、みなには1月にそれぞれ自分のお誕生日月に読ませようと思っていたのですが、そらが読む前にみなが読みたがるので、しょうがなく(笑)読ませてあげました。ノンタンは2人共大好きで、あるとどうしても読みたくなるんですね!

ノンタンのたんじょうび (ノンタンあそぼうよ (9))

キヨノ サチコ / 偕成社


④ 「しろくまちゃんのほっとけーき」: ちょっと前にそらが読んでいた本なのに、自分が本棚から選んで「読みたい!」というので読ませてみたら、10回読み続けることができました!

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

わかやま けん / こぐま社


「こぐまちゃんおはよう」: これも「しろくまちゃんのほっとけーき」と同じわかやまけん著作で、この2つは昔買ってあげて小さな頃から読んであげていたものですが、とうとうみなまで読めるようになって感激です。

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

わかやま けん / こぐま社


「こぐまちゃんおやすみ」: せっかく「こぐまちゃん」シリーズを読み出したので、図書館にあるこの同じシリーズ本も借りてみて、おんどくに使わせてあげました!もう濁音もほとんど制覇できています!やったね!

こぐまちゃんおやすみ (こぐまちゃんえほん)

森 比左志 / こぐま社



そらに選んだおんどく

① 「ノンタンふわふわタータン」: 大好きなノンタン・シリーズ、図書館で借りれるものは全て読破させようとどんどん借りてどんどん読ませています。これも問題なくクリア。

ノンタンふわふわタータン (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社


②  「しろくまちゃんぱんかいに」: これは図書館で借りたもので、みなと一緒に「こぐまちゃん」や「しろくまちゃん」本を読むことにしました。

しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん)

わかやま けん / こぐま社


③  「ノンタン いたいのとんでけ~」: これもノンタン本でまだ読んでいなかったもの。

ノンタンいたいのとんでけー (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社


④  「よるくま」: これは昔から読みたかったものが図書館にたまたまあったので即ゲットしたものです。酒井駒子さん、大人も魅了する素敵なセンスの作家さんですね。そらもこの本が大好きになり、10回読んでプライズをもらった後も、「もう一度おんどくしたい!」と言っているくらいです。

よるくま

酒井 駒子 / 偕成社


⑤  「クリスマスケーキをさあどうぞ」: これはクリスマス本で日本語のものを・・・と検索したら出てきたので図書館の転送サービスを使って借りてきました。小さいながらも文章の多い本でしたが、もうそらにはお茶の子さいさい。

クリスマスケーキをさあどうぞ (まついのりこクリスマスえほん)

まつい のりこ / 童心社


⑥  「ノンタンのたんじょうび」: この本はみなが先に読んでいましたが、そらは誕生日の週におんどくに使いました。一時、部屋のどこかに隠れてしまっていて見つからなくてあせりましたが、(図書館の本なので。出てきて良かった!)そらはその間、「暗記したよ!」といってほぼ間違えずに(少し抜けたところはあったようだけど)暗誦してくれたほど。

※ 最後に、今月末、そらの誕生日直前から、2人ともが「ノンタン バースディ・ブック」のおんどくも始めています。こっちはふりがな付ですが、年、月、日、曜日、歳、一、二、三、星、と漢字も少しでてきています。

ママが読んであげる日本語本

① 「ゆうびんうさぎとしろくまサンタ」: これは図書館のセール・アイテムからゲットしたものです。たまに日本の本などがあるのがありがたい!これなんかはとっても新しい状態でした。2人共この絵本、とっても気に入ってくれてクリスマス前後に何度も読み聞かせてあげましたし、ある日はページ毎に3人で読みあったりもしました。

ゆうびんうさぎとしろくまサンタ (ひさかた傑作集 (9))

木暮 正夫 / ひさかたチャイルド


② 「バムとケロのさむいあさ」: 2人の大好きな「バム・ケロ」シリーズの1冊で、去年も読みましたが、今年も冬には一度読んであげたくなって図書館でまた借りて読みました。

バムとケロのさむいあさ

島田 ゆか / 文溪堂



ママが読んであげる英語本

① 「The birthday present / Munari, Bruno」: 先月の「Jimmy has lost his cap : where can it be?」と一緒に借りておいた、ブルーノ・ムナーリの古い絵本。再販されていないので、図書館にあった本もかなり黄ばんでいましたが、しかけ絵本なことと、文字数が少なくデザイン的に優れているので、2人とも楽しんで見ていました。そらが今月、そしてみなが来月誕生日なので、と思って借りたものです。

たんじょうびのおくりもの (ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ)

ブルーノ ムナーリ / フレーベル館


② 「The birthday wish」: いわさきちひろさんの絵本はこっちでは英語版がちょくちょく見受けられます。これも、英語版しかなくて、主人公も(日本版はきっと日本語の名前だろうけど)英語の名前で登場していました。これもそらの誕生日前から読み出し、1月も引き続き、みなの誕生日まで読んであげるつもりです。 

ゆきのひの たんじょうび (至光社国際版絵本)

岩崎 ちひろ / 至光社


③ 「Spot 7 Christmas」: これはクリスマスのデコレーションなどの間違い探し絵本。右と左で7つ違うところを探せ、というもので、大人も難しいものもあったり。また来年も借りてしてみようと思っています♪

Spot 7 Christmas

KIDSLABEL / Chronicle Books


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by mikis1128 | 2012-12-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music
※ 今月も、「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介していますが、ママが読んであげる本は、日本語本と英語本で分けました。

みなに選んだおんどく

① 「あーん あん」: 先月図書館で借りた「にんじん」に引き続き、これもせなけいこさんの本で、これは「あーんあん」シリーズの4冊セットのうちの1冊です。残念ながら、このセットに入っている後の3冊は図書館には置いていませんでした。

あーんあん (あーんあんの絵本 1)

せな けいこ / 福音館書店


② 「もじゃもじゃ」: これと次の「ねないこだれだ」はせなけいこさんの「いやだ いやだ」シリーズの4冊セットのうちの1冊です。後は「いやだ いやだ」と先月読んだ「にんじん」がセットに入ります。

もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2)

せな けいこ / 福音館書店


③ 「ねないこ だれだ」: 9時よりおそく起きて遊ぶ子はおばけのせかいにつれていかれちゃうので、「9時だ!寝るよ!おばけのせかいにつれていかれちゃうー!」というのがうちで流行ってます。お陰で9時過ぎるとささっと寝るようになったかな(笑)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

せな けいこ / 福音館書店


④ 「いやだ いやだ」: 去年日本語教室で先生が読んでくれたおはなし。この年のみなにぴったり、「いやだ、いやだすると、おやつあげない!」という代りに「おやつがにげてくぞ~」と言ってあげられる心の余裕を持たないとね!と重いながら読むのを聞いてます・・・。

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

せな けいこ / 福音館書店


⑤ 「ノンタンはっくしょん!」: 上記の「せな けいこ」さんのシリーズは文章が短いので、みなには物足りないのか、1日に①~④すべて、としかもあと2冊おんどくしてくれたり、と最近ほんとに読むのが上手になりました。この「ノンタンはっくしょん!」は実は7月にもおんどくしていますが、本人は忘れてか、また読みたくなったのか、今月も10回きちんとおんどくしてくれたので、ママが日本語教室のないThanksgivingの週にプライズをあげることにしました。それにしても、7月はそらがおんどくしたのでみなもしたがって、という感じで聞きなれて覚えてしまった漢字で読んでいましたが、今月はしっかり「見ながら」読むことができていました。感心感心!

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

キヨノ サチコ / 偕成社


⑥ 「はらぺこ あおむし」: みな、どんどん長めの本も読めるようになってきています!この本も、自分でうちの本棚から「これ!」と選んでママをびっくりさせました。カタカナも、「オレンジ」「チョコレートケーキ」「アイスクリーム」「ピクルス」「チーズ」「サラミ」「キャンディー」「パイ」「ソーセージ」「カップケーキ」とかなり多く出てきますが、まあ半分は絵から覚えてしまってはいるのですが、きっと日本語教室(そらのクラスに一緒にいるので、自然とカタカナを目にしている)とこの本のお陰でカタカナもどんどん覚えてきたのでは、と思います!

はらぺこあおむし

エリック=カール / 偕成社



そらに選んだおんどく

① 「ノンタンいもうといいな」: 先月からまた「ノンタン」シリーズをそらが読みたがったので、引き続き今月も2冊、おんどくに使いました。これはうちにある本です。 

ノンタンいもうといいな (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社


② 「ノンタンほわほわほわあ」: こっちは図書館で借りました。ノンタン・シリーズは大好きなので、なんどおんどくしても楽しんでくれていて、お陰でとっても上手に読めるようになりました。感謝感謝!

ノンタンほわほわほわわ (ノンタンあそぼうよ (5))

キヨノ サチコ / 偕成社


③ 「サラのやくそく 」: この本はたまたま図書館で見つけた、とってもかわいい絵本です。ママが読んであげるつもりで借りましたが、ちょっとそらに「おんどくしてみる?」と聞くとしてみる、というので、かなり文章が長いので本の半分だけまず10回読んで、後の半分は次の週に、と提案し、そうして始めたのですが、初めて3日には読みなれてきて、「全部読みたい」と言って頑張って読破し、それからは毎日きちんと全部おんどくするようになり、そらのますますの成長を感じました!調べるとこの作者のサラとティモシー(ふたごのねずみ)シリーズの本がたくさんあるのですが、残念ながらこっちの図書館ではこれしかありません。ネット注文しようか、と悩んでいるくらい集めてみたくなったシリーズです。どうしよう・・・。

サラのやくそく (ティモシーとサラの絵本)

芭蕉 みどり / ポプラ社



ママが読んであげる日本語本

① 「ばばばあちゃんのマフラー 」: ばばばあちゃんのシリーズは、以前、「たいへんなひるね-ばばばあちゃんのおはなし」「ばばばあちゃんのアイス・パーティー」を借りてここでも紹介しましたが、それに引き続き、このマフラーのお話と次に書くそりあそびのお話は冬に絶対読もうとチェックしていたものです!ちょうど11月に入り、本格的に寒くなってきたので、そらにもみなにもたまにマフラーをつけてあげるので、季節にあったお話だと思って読みましたが、なかなかおもしろい、冬から冬までの1年間のお話になっているのが良かったです。「バムケロ」ほどではありませんが、なかなか絵をゆっくり見ていろいろなお話ができるのが楽しい。最後はばっちりサンタさんも出てくるし、12月にも引き続き読んであげることにします♪

ばばばあちゃんのマフラー (日本傑作絵本シリーズ)

さとう わきこ / 福音館書店


② 「そりあそび 」: 上記したように、これもばばばあちゃんのシリーズの冬のお話です。冬のシアトル、たいてい1年に1度は大雪が降りますが、新しい家に引っ越して、バックヤードに坂があるのですが、それを見た瞬間、アッパが「雪が積もったらここでそりすべりができる!」と言っていました。なので、大雪は車も出せずいろいろ困るといえば困るのですが、唯一楽しみなのが、そらとみなにそりあそびを体験させてあげられること!早速雪に備えてひそかにそりもアッパが買ってくれているのですが、2人にはまだ秘密♪ なので、このお話は他のでもそりが出てくるお話を読んでは2人が「そりが欲しいなー」と言っています。それにしても、ばばばあちゃんはベッドでトランポリンはするわ、壊れてもそりにしちゃうわ、でたくましい!でもこれを見てそらとみながベッドでトランポリンを始めたら大変!「これはお話だからね、うちのベッドは壊れたらそりにできないから、ぽんぽんはねたらだめよ!!!」とママはちょっとまじにびびって注意したりしちゃいました。

そりあそび―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)

さとう わきこ / 福音館書店



ママが読んであげる、またはそらが読む練習に使った英語本

※ 今月から、英語の本は簡単なものはそらに読む練習をさせてあげだしました!

① 「Thanks for Thanksgiving」: サンクスギビングに向けて借りたお話の一つです。もう一つ、そらの学校から借りてきてもらった本もありましたが、ちょっと文字が多く絵も真面目っぽくて、本当に歴史をきちんと説明したものでしたがあまり2人にはなじめず。ここで紹介するこっちの方が今のそら、みなの年ではちょうど良かったです。また、最近はそらが幼稚園で「発音して読む練習」を始めたので、この本も文字数が少なかったので、学校の先生が言われるように「Do your best!」と言って読めるか試す程度に発音させてみてから、ママが読み直しました。そらが少しずつ英語も読めるようになってきていて、ママもなんだかどきどきしちゃいます。

Thanks for Thanksgiving

Julie Markes / HarperCollins


② 「Animals in Winter」: これはそらが学校から借りてきた本で、冬眠する動物について、またしない動物が冬にどうしているか、ということも説明した本でしたが、難しいテーマですが文字数が少なく、こちらも読む練習もできたし、簡単に説明してあげることもできて、そら、なかなか良い本を選んできたなあと思いました♪

Animals in Winter (Let's-Read-and-Find-Out Science 1)

Henrietta Bancroft / HarperCollins


③ 「Jimmy has lost his cap : where can it be? / Munari, Bruno」: これはママの好きなグラフィック・デザイナーでもあるブルーノ・ムナーリの古い仕掛け絵本ですが、数少ない著者の作品を借りてみたもので、これも英語の文字数が少なく、そらに読む練習もちょっとさせてみたりもできて良かったです。そら、これを読んだ後ある日ピアノの練習をしていて、「あ、あの本と一緒だ!」と喜びました。練習曲の一つを(たいてい歌詞がついているので)そらが弾くのに合わせてたまに歌うことがあるのですが、ある歌で、Where is it? Where is my hat? というようい、帽子をなくしてしまう男の歌、Grumpy Old Trollというのがあったのですが、その歌を歌った後でした。こういうところでピンと来るのはなかなかかしこいなあ!なんてつい思ってしまったママでしたが、これに喜んだそらは、「これ、ピアノの先生に教える!」と言って次の週、ピアノ教室にこの本を持っていきましたよ♪ Amazonにはリンクに写真がなかったので、見つけた写真をつけておきます。まずはブルーの・ムナーリの多分もう絶版なのか、アンティーク化した本たち。
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Jimmy has lost his capの中身の一部のコラージュ。
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ちなみにうちにはブルーノ・ムナーリの下の2冊がありますが、これはAmazonでも買えるものなので、日本ではあるところにはあるのかも。かなりセンスの良い超おすすめの絵本です。あまりに良くて、みなに破られたりしたくなくて、頻繁には見せずかなりとっておきの時間に見せたりして出し惜しみしてしまう程(笑)それにしてもこんなセンスの良い作家のものが、図書館には置いてなさすぎ!とっても残念です。

Bruno Munari's ABC

Bruno Munari / Chronicle Books


Bruno Munari's Zoo

Bruno Munari / Chronicle Books



④ 「If You Give a Pig a Pancake」: これはそらが学校の図書館から借りてきた本ですが、これもとっても良いチョイス!絵がかわいくて文字は少なく、読む練習になる上におもしろい!この次紹介する絵本を読んで、ああこれらは「 If You Give . . . シリーズの本なのだということがわかりました。こういう本から入っていけば、そら、(そしていずれみなも)どんどん英語本が読めるようになりそうです!

If You Give a Pig a Pancake

Laura Numeroff / Picture Lions



⑤ 「If You Give a Dog a Donut」: 上記の本の次にそらがこっちを借りてきました。「あれ、なんかタイトルが似てる・・・」と思って読んだら、「あ、絶対同じ著者のだ!」と気づき、そこでこれらがシリーズなことが発覚。これもそらに「Do your best!」と言ってまず読ませてみて、間違ったりわからないところはママが言ってあげて(長い単語であきらかにわかりそうにないものは先に言ってあげて)、その後もう一度英語で読んでから訳してあげました。(横でみなも聞いているので)楽しいシリーズなので、またこういうのを借りておいで、と言いましたが、もっとこのシリーズ、自分で見つけられるかな?もしだめなら図書館で借りてあげようと思っています。

If You Give a Dog a Donut (If You Give...)

Laura Numeroff / Balzer + Bray


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by mikis1128 | 2012-11-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music
※ 今月も、「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介していますが、ママが読んであげる本は、日本語本と英語本で分けました。

みなに選んだおんどく

① 「パンツのはきかた」: 年少版こどものともの2007年5月号です。以前お友達が購読をプレゼントしてくれて届いた本のうちの1冊です。なんと、昨年12月に亡くなられた女優の岸田今日子さんの言葉に親友の佐野洋子さん挿絵、という1冊!!佐野洋子さんも実は2010年にお亡くなりになられていたことを知りました。貴重な本ですね・・・でも開けてみるとみなも大うけのかわいい絵&最後のページが傑作の内容になっていて、笑えます。おまけに最後に楽譜もあるので、ピアノで弾いて一緒に歌ったりもできて、みんなでピアノを囲んで(ママが弾いてそらとみなが歌って)楽しむ日もありました!文章は、タイトルにもあるように、カタカナで「パンツ」と出てきますが、これはもう読むというより覚えてしまって読んでいました。難しいのは「かたあし」と言った後、次のページには「もう かたっぽ」と言い回しが変わったり、「ひっぱって」の次にあ「ひきあげて」とあったり、「きゅーっ」という読みにくい言葉や、「つっかえたらば」などとあまり聞きなれない言葉があったり、最後に出てくる「うらがえし」。でもどれも10回読んでいるうちにきちんと覚えて読めるようになりました。それにしても家では「うらとおもてがはんたいやん!」と言っていたので・・・これからは「うらがえし」と言おうと思いました!

パンツのはきかた (幼児絵本シリーズ)

岸田今日子 / 福音館書店


② 「おばけなんてないさ」: 去年の10月に日本語教室で読んで下さって、久しぶりにこの歌を聞いたなあ、子供に教えてもらえてよかった・・・と思っていたら、その後、日本にいるおばあちゃんがクリスマスプレゼントか何かの一つに送ってくれました。なのでちょくちょく読んでいましたが、今月、とうとうみなが自分でおんどくできるようになりました!というか、ほぼ暗記していて本を見ながら「うたって」くれます。私が小さい時は2番までくらいしか知らなかったような気がしますが、この本、なんと5番まで歌があるのです!そして本の中では3番までは1ページに2、3行しか文がなく読みやすいのですが、4番と5番は1ページずつ4番と5番がそれぞれぎっしり詰まっているので、最初はみな、そこで見ながら歌う気をなくしてしまって、ママが読んでから次に読む、という感じだったのですが、2度ほどそうした後は、「自分で読みたい」という気持ちが強くなり、多分歌詞が頭に入って少し読めば思い出せるからでしょう、「みなが一人でする!!!」と言って全部自分で読み(歌い)出しました。すばらしい!!!そしてこの絵本も①と同じく、本の最後に楽譜がついているので、これもママがピアノを弾き、そらとみなが歌ったりもしてみて、とっても楽しめました!
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そして日本語教室でも先生の前で歌い読みしてくれて、先生を喜ばせてくれてよかったです!

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

槇 みのり / ポプラ社


③ 「どうぶつのおやこ&たのしい いもほり」: 以前人からゆずりうけた、にこちゃんポピーの2001年10月号の中のお話で、秋っぽい「いもほり」の本を選ぼうと思ったのですが、短すぎるのでその前の「どうぶつのおやこ」(下の写真の他にあと3ページほどあります)も選びました。頑張って10回読みましたがいまいちおもしろみに欠けるので、日本語教室で読むことはなく、ママが家でプライズをあげることになりました。
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④ 「なかよし はんぶんこ」: 昔お友達にもらった2006年のこどもちゃれんじぷちの10月号の中から選んだおはなしで昔これと連動するDVDを見て、このおはなしが歌でもあったので、途中の文章は歌うことができたので、少し長め(5ページ)ですがすんなりとおんどくできました!
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⑤ 「ぐりとぐらのあいうえお」: 以前お友達が送ってきてくれた本ですが、とうとうみながおんどくで使えるように!難しかったのはら行(「りんどう」「るりそう」「れもんばーむ」など、聞きなれない)でしたが、絵があるので、なんとなく草花の種類、とわかってくれました。最後に「ワルツ」だけカタカナが出てきますが、それはもう数回読んだら覚えてしまいました。おんどくが上手にんできたので、いつかはこれ、暗記もできたら勉強になるかも?!

ぐりとぐらのあいうえお

中川 李枝子 / 福音館書店


⑤ 「にんじん」: 以前、日本語教室で読んだことのある「いやだ いやだ」シリーズの本ですが、これは最近通いだしたBothellの図書館のNewのコーナーに、日本語のなのに陳列されていました!これだけでなく、11月に紹介する数冊も一緒に、このせなけいこさんの絵本をたくさん購入したみたい。このシリーズの本は今のみなのおんどくにちょうど良いので、見つけた新着本3冊を借りたので、11月も後の2冊を読んでもらうことにしています。ちなみに絵は全部貼り絵!すごいなあ!

にんじん (いやだいやだの絵本 1)

せな けいこ / 福音館書店


そらに選んだおんどく

① 「ノンタン おねしょでしょん」: 去年の4月に図書館で借りて読んだことがありますが、今回はそらのおんどくに使いました。

ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6))

キヨノ サチコ / 偕成社


② 「もったいないおばけ」: 去年の10月に、日本語教室のガレージセールでゲットしたすこやかポピーの6月号に入っているお話で、とうとうこんなものもそらが読めるようになり、そらが「読みたい」と自分から言ってくれて選びました。結構長い文章もありますが、カタカナはなくすべてひらがなで、そら、どんどんおんどくが上手になってきて、問題なく読んでくれました。「たいせつに」という言葉からもじった「いせつにーた」という言葉が出てきますが、その意味を教えるところがちょっと難しかったです。
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③ 「さつまいも できたかな」: こどもちゃれんじの去年の10月号の中のお話で、季節的にいいな、と思って選びました。少し長いかな、と思いましたが、最近はそらはどんどん難しいのにチャレンジしては軽くクリアしてくれるので、ママは感心しています!
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④ 「ピーターラビットのおはなし」: 日本語教室の先生が、「そらちゃんもそろそろ少し漢字の入った絵本を読んでもいいかも」とおっしゃってくれたのですが、なかなか家にあるそらに読めそうなレベルの本で「漢字」の入ったものがなく、やっと見つけたのがこれ。3冊セットでママが昔読んでいた絵本の1つです。そらにはちょっと長すぎる1冊だったので、教室では3ページだけおんどく(家ではきちんと10回しました)しましたが、家では全部通しでも3回読めました。漢字にはふりがながついていますが、漢字のある本が読める、という風に思ってきてくれれば、これからも少しずつ漢字のある本を探して、楽しんで読めるようにさせてあげたいと思います!

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)

ビアトリクス・ポター / 福音館書店



ママが読んであげる日本語本

① 「はっぱじゃないよ ぼくがいる」: 秋なので、落ち葉にちなんで選んでみました。これは別に落ち葉の本ってわけではないのですが、虫食いの葉が顔のように見えたりするのを写真集みたいにして、こどもに観察する楽しさを教えてくれる本になっています。これを読みながら秋のお散歩を楽しみました。また、思った以上に受けも良く、「はっぱじゃないよ ぼくがいる」という言葉遊びのような言い方が楽しかったようで、自分たちで「〇〇じゃないよ ぼくがいる」といっていろいろなものを当てはめて言って遊んだりしてくれました!

はっぱじゃないよぼくがいる (森をあるけば)

姉崎 一馬 / アリス館



ママが読んであげる英語本

① 「Red Leaf, Yellow Leaf」: 1991年出版のロイス エイラトによる「カエデ」のお話。これと、下の②の絵本を読んであげたあと、家で落ち葉アートをさせましたよ!

あかいはっぱきいろいはっぱ (かがくのほん)

ロイス エイラト / 福音館書店


② 「Leaf Man」: 2005年出版、ロイス エイラトの「秋の落ち葉」をテーマにした2冊目の本。

Leaf Man (Ala Notable Children's Books. Younger Readers (Awards))

Lois Ehlert / Harcourt Childrens Books (J)


③ 「The very quiet cricket」: 今月のエリック・カールの本その一。秋を代表する「こおろぎ」の本だったので今月借りて読んでみました。ちなみに図書館で借りたものは、残念ながらリンクの日本語の本のように音のなる本ではありませんでした。

だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)

エリック カール / 偕成社


④ 「The very busy spider」: 今月のエリック・カールの本その二。先月、日本語教室で「むし」をテーマにしていたので、先月紹介した「さびしがりやのほたる」と一緒に借りてみていたのだけど、こっちは今月に入るまで忙しくて読めませんでした。なので今月やっと読むことに。これもしかけ絵本で、蜘蛛が作っていく巣を手で触ると浮き出ていてよくわかるようになっています。

くもさん おへんじ どうしたの (エリック・カールの絵本)

エリック=カール / 偕成社


⑤ 「Inch by inch 」: しゃくとりむしのお話です。最近、「計ること」を知りだした2人に、と思って借りました。最後のページの「おもしろさ」をみなはいまいちまだわかっていないようでしたが、そらは少しわかってくれたみたい(笑)

ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

レオ・レオニ / 好学社


⑥ 「Theodore and the talking mushroom 」: レオ・レオ二の本の中で、特にねずみの出てくるお話が多いので全部どんなのか知りたくて、これも借りてみました。これは「嘘をつくとだめ!」という教訓が入っているので、「嘘をつくとどういうことになるか」説明し、2人の経験(嘘をついて怒られた)を思い出させ、嘘はつかないように、と結論づけることができ、道徳の勉強にもなりました♪ 英語の造語で「Quirp」という言葉が出てくるのがおもしろいのですが、日本語訳ではどうなっているのかな・・・?

シオドアとものいうきのこ

レオ=レオニ / 好学社


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by mikis1128 | 2012-10-31 07:25 | 4.Movie, Book, Music