和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

カテゴリ:4.Movie, Book, Music( 64 )

9月のおんどく本 2013

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※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、ママは初めて読む本は最初に読んであげて後は聞き手にまわったり、わからない単語を教えてあげたり、お手伝いするようにしています。以下紹介する絵本以外には、以前購読していたこどもちゃれんじのほっぷ、すてっぷ、じゃんぷの9月の分と、ぎょうじの絵本の9月の章を読んで、お月見について、や、敬老感謝の日などについて学んだりしました。また、もらいもののチャレンジ1年生の絵本も読んだりしました。

みなに選んだおんどく

①「くまさん おでかけ」: うちにあったこの絵本、そらにおんどくしてもらうのを忘れていてのですが、もう今のそらには簡単すぎなので、みながおんどくでは初めて使いました!

くまさん おでかけ (福音館の幼児絵本)

なかがわりえこ / 福音館書店



②「みんなでわけわけ にこにこさくせん」: こどもちゃれんじ2010年まいにちはっけんえほんほっぷ9月号の中から選びました。かなり長いページですが、自分で選んだので頑張って10回読みました。
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③「こたつたこ」: 

ピタゴラスイッチ こたつたこDVDブック (#名称無し)

ピタゴラスイッチこたつたこ制作委員会 / 小学館



④「つきよのおんがくかい」: 日本のジャズピアニスト、作曲家、エッセイスト、作家である 山下 洋輔さんの著作で図書館で見つけてかりためっけ物。これは長くてカタカナもあるので、そらとペアでおんどくする、というおもしろい方法を思いついてやらせてみました!

つきよのおんがくかい (日本傑作絵本シリーズ)

山下 洋輔 / 福音館書店

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そらに選んだおんどく

①「もりのゆうびんきょく」: 日本語教室から借りた「もりはおもしろランド」シリーズ(1)で、シリーズの一番最初の絵本です。

もりのゆうびんきょく (もりはおもしろランド( 1))

舟崎 靖子 / 偕成社



②「はたけうた」: 

はたけうた (こどものとも傑作集)

田島 征三 / 福音館書店



③「もりのおかしやさん」: 

もりのおかしやさん (もりはおもしろランド( 2))

舟崎 靖子 / 偕成社



④「つきよのおんがくかい」: 上記の通り、みなとペアでおんどくしました!
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by mikis1128 | 2013-09-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music

9月に読んだ英語本 2013

 今年の2月から、そらができるだけ毎日英語で本を読む習慣をつけ、この夏休みまでの7か月でほぼ150冊も絵本を読むことができました!そして夏休みからはみなも、2日~3日に1度くらい読みだしています!本を読む習慣をつけることは良いことづくしなので、9月からも2人とも学校やお稽古事で忙しくなりましたが、それでもできるだけ数多くの英語の絵本を読むことを続けています。

 そらは学校が始まって2週目の火曜日から、先生が生徒のリーディング・スキルに合った本を選び、1日1冊(週末は木曜までに選んだ本も含めて6冊)この黄色い封筒に入れて学校から子供が持ち帰るようになり、宿題として、毎日一冊必ず英語の絵本を読むように、ということになりました。
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そらが読んだ後はこのMy Reading Logにママがサインをして先生に返し、先生もスタンプを押してくれます。
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今のところそらに選ばれている絵本は物足りないくらい簡単で短いものなので、そのおんどくは5分もかからず終わってしまうほどで、単語もほとんど理解しているし、9割以上自分で上手に読むことができています。なので、この1冊に飽き足らず、もっと長くて読み応えのある絵本も、できるだけ1日~2日に一度は読むように心がけています。せっかく上手になってきた英語のリーディングだし、そらも絵本を読むのは大好きなので、嫌がらずにTVを見る感覚でどんどんいろんな絵本を手に取ってくれていて(実際この頃は平日ほとんどDVDを見たりしません。)、楽しみながら学べているのでとっても良い習慣になっていると思います。

 みな夏休みのリーディングの練習が習慣になったようで、よく自分から読みたがってくれるようになりました!なので素晴らしいことにみなもほぼ毎日英語のリーディングを、日本語のおんどくと共に続けています!!!みなには昔そらが幼稚園で作った手作り絵本などの短くて簡単なものを選んだり、みなが飽きたり嫌がらないような短く読みやすい絵本を選び、また同じものを何度も読むことで単語を覚えられるようにしています。お陰で何冊か、暗記もしたようですが、文字を見て考えて単語を発音したりもし出していて、結構長くて単語も難しいものが多いのに、先月紹介したこの「GALLOP!」は、全部自分で読めるようになりました!たぶん先月から合わせると20回ほど読んだかもしれません。これを読むときのみなの得意げな顔、とってもかわいいです!

Gallop! (Scanimation Books)

Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J)



 ということで、今月もたくさんの絵本、読めました!下にリストアップしておきますね。

みなが今月読んだ英語本 

① 「SWING!」: 上記した、8月から読み続けている仕掛け絵本の「Gallop!」の姉妹本ですが、これも楽しく目で見て、ママが読みつつ、簡単なところはみなが読んでみたりして、今月何度か読みました。

Swing!: A Scanimation Picture Book

Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J)


② 「Animal Colors」: 昔そらが赤ちゃんの頃、検診に行った時にもらった絵本が今でも役に立っています!なんとスパニッシュとのバイリンガル絵本なので単語ベースですが、英語とスパニッシュでいったりして楽しめるし、英語を覚えた後もまだ何年かはスパニッシュの勉強にも使えるね!これも今月覚えるほど何度も読みました。

Brian Wildsmith's Animal Colors/ Los Colores De Los Animales: English/spanish Bilingual (Brian Wildsmith Board Books)

Star Bright Books


③ 「Farm Animals」: これも上記の「Animal Colors」と同じくそらの検診の時にもらったスパニッシュとのバイリンガル絵本で、これも②と同じく、何度も楽しんで読み、覚えるほどになりました!

Brian Wildsmith's Farm Animals/los Animales De La Granja: English/spanish Bilingual (Brian Wildsmith Board Books)

Star Bright Books


④「Who is it?」: そらが幼稚園で作ってきた手作り絵本で、自分の分とみなの分までもらってきてくれたもので、思い出して出してきて、それをみなのおんどくの練習に使ってみることにしました。文章も超簡単でちょうどいいので何度も読んで、覚えられました。
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⑤「At The Farm」: これもそらが幼稚園で作ってきた手作り絵本を読んだもの。簡単なので暗記できてみなが自信を持てそうなので、役立ってます!
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by mikis1128 | 2013-09-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music

8月に読んだ英語本 2013

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そらもみなも今月、たくさんの英語の絵本を読みました!
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※ 2月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになって半年が過ぎました!
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幼稚園にいる間は、学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出する、という形を取って、卒園後しばらくした7月19日に125冊目を読み終え、このプログラムの最終クラブ、「125Club」にとうとう入ることができました!

 その後、夏休みの間は図書館のサマー・リーディング・プログラムに参加して、King Countyからは7月に1度、8月に1度、プライズをもらい、Sno-Isleからは7月に1度絵本をもらいましたが、その後もステッカーをもらったりして英語の本読みをモチベーションを持たせながら続けることにしました。お陰でもう今月末できっと150冊以上はこの7か月の間に読んだことになると思います。とっても頑張りました、そら!お陰でかなりリーディングのスキルも上達して、本人も読書が大好きだし、語彙や想像力、表現能力も高まるはずだし、毎日おんどくすることはいいことだらけですね。
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また先月から、幼稚園の最終日にBook Reviewをするように、ということでもらってきたReview用のプリントを使って、Book Review(簡単な読書感想絵&文)もたまにするようにしているので、書いたプリントは下のそらのところで紹介します。
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※ 6月末からみなも、英語で本を読む練習を軽く始めました!
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切っ掛けは図書館のサマー・リーディング・プログラムに参加したこと。去年も2人で参加しましたが、去年はまだ、日本語でも英語でも、しかもママが読んでもOK、ということで楽してプライズをもらわせたのですが、今年は頑張って、夏休みのうちに10回以上は英語の絵本(といっても超簡単の数ページのものですが)を読む練習をさせよう、と思ったからです。もちろんまだ単語も読めないのでママが読んでからリピートさせる感じですが、何冊かは日本語のおんどくのように、同じ絵本を10回読ませたので、暗記して読めるようにもなりました。それで楽しみ、自信もついたようで、みな、英語の本読みも楽しんでしてくれていてうれしいです。なので、そらほどきっちりとはまださせる気はないですが、夏休みの間、学校に行かない分、家で簡単な英語の本読みは続けてあげました!楽しく勉強できて本当に良い習慣をつけたと思います。
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それでは、そらとみなの今月読んだ英語本の紹介を、以下しておきます。

みなが今月読んだ英語本 

① 8/2-4 「My Very First Library」:  「My Very First Book of Colors」,「My Very First Book of Shapes」,「My Very First Book of Numbers」,「My Very First Book of Words」を収録。大好きエリック・カールの絵本の中でも、赤ちゃんの頃から見せてきた絵本。これは、プレスクールの復習もかねて、色合わせ、数合わせなどを楽しみながら読みました。

My Very First Library

Eric Carle / Philomel

 

② 8/3 「The Honeybee and the Robber」: エリック・カールの仕掛け絵本で、赤ちゃんからでも楽しめる絵本ですが、初期の本読みの練習にもなります!

The Honeybee & the Robber

Eric Carle / Philomel



③ 8/5 「First Words at the Aquarium」「First Words at Circus」「First Words at the Farm」「First Words at the Zoo」(Curious George Series) : そらが先月頑張って読んでいたおさるのジョージ、みなもよく一緒に聞いていたので、家にあった赤ちゃん用のジョージの絵本で、主に絵を見て英語で単語を言うだけですが、英単語を覚える練習にもなるので、楽しみながらしました。

Curious George's First Words at the Aquarium

H. A. Rey / Houghton Mifflin Harcourt

Curious George's First Words at the Circus

H. A. Rey / HMH Books for Young Readers



④ 8/6 「Scaredy Squirrel at the Beach」: 『こわがりやのクリス』シリーズですが、日本ではこのシリーズ、まだあまり邦訳されていないので、このお話はないようです。以前このシリーズの絵本数冊、みなに読んであげたことがあったので、図書館でまた見つけて借りたがったので、これはママが読んであげて、簡単なところだけリピートさせた程度です。夏なのでビーチのお話を借りました。

Scaredy Squirrel at the Beach

Mélanie Watt / Kids Can Press



⑤ 8/7 「Skippyjon Jones 1-2-3」: そらが図書館でこのネコのおはなしを読んだので、思い出し、家にあった幼児向けの1~10までのカウント・ブックを出してきて、みなと一緒に読みました。幼児用とはいえ、十分今のみなには練習になります。最後に、みなもそらも覚えたスパニッシュでの1~10までの数え方ものっていて受けていました。

Skippyjon Jones 1-2-3

Judy Schachner / Dutton Juvenile



⑥ 8/9 「Patricia von Pleasantsquirrel」: 先月、Sno-Isle Libraryのリーディング・プログラムのプライズでもらってきた絵本です。これも基本的にママが読んであげて、簡単なところだけみなにリピートさせました。

Patricia Von Pleasantsquirrel

James Proimos / Dial



⑦ 8/10 「Miffy Goes Swimming」: そらが6月に読みましたが、とっても短いので、ママと一緒にみなも読みました。ちょうど日本語のおんどく本で、『うさこちゃんとうみ』というのを選んでいたので、ということもあり。ただし『うさこちゃんとうみ』とこれはちょっと違っていて、邦訳されたもの、ではありません。

Miffy Goes Swimming (Miffy and Friends)

Dick Bruna / Big Tent Entertainment



⑧ 8/11 「The Poky Little Puppy」: アメリカでは有名なクラシック・シリーズ、『Little Golden Book』、うちにもセット集やママがばら売りで買ったもの、結構たくさんあるのですが、その中からみなが選んできました。薄っぺらい本なのですが中にある字が小さくて意外と多い!もちろんママが読むことになりました。この『Little Golden Book』シリーズの絵本はセット集を以前もらったり、最近ではUsedで単品買いしてたくさんあるのですが、文字数が多くおんどくにはまだ難しいので、しばらくはママが読んであげることになりそうです。

The Poky Little Puppy (Little Golden Book)

Janette Sebring Lowrey / Golden Books



⑨ 8/12- 「Does A Kangaroo Have a Mother, Too?」: これはエリック・カールの有名な絵本の1冊です。2011年1月に一度読んであげてブログでもタイトルだけ紹介していますが、これ、なかなかみなの英語のおんどくにいい練習になる絵本で、みなも今月何度も読みました。お陰でかなり覚えてきた!難しいのは、Doesで始まる質問ではHaveなのに、答えではHasになるところ。この違いはまだみなには理解しにくいね。目で見て、SがついていたらHas、と教えていますがなかなか。

カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)

エリック カール / 偕成社



⑩ 8/13 「First Words at the Farm」「First Words at the Zoo」(Curious George Series) : ③で紹介したものと同じシリーズの残り2冊、これはおんどくというより絵を見て英単語を言う練習ですね。でも、そらと一緒に読んだジョージの絵本の半分ほどはみなも一緒に見ていたのですが、そこから取ったと思われる絵は、オリジナルの絵本のシーンがどんなものだったか教えてくれたり、かなり記憶力がいい?なんて思ってしまいました。そういう楽しみ方もできてよかったです。

First Words at the Farm (Curious George)

Margret Rey / Houghton Mifflin (Juv)

Curious George First Words at the Zoo

Margret Rey / Harcourt Childrens Books (J)



⑪ 8/13 「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」: ちょうど2日前からエリック・カールの「Does A Kangaroo Have a Mother, Too?」を家で何度か読む練習を始めたところだったのえ、この日図書館に行ってみなに選ばせてみたら、親しみ深い絵なのか、本棚に飾ってあったこの絵本を選びました。2年前に読んであげて以来、読んだと思いますが、カンガルーのと同じで、今のみなにはこういう繰り返しのフレーズのある絵本が最適だと思います。やっぱ、エリック・カール、いいですね!

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Bill Martin / Henry Holth & Co (J)



⑫ 8/15 「Boris And Barbara」: どこかでもらったか買ったディック・ブルーナの絵本ですが、日本ではいまいち有名でないようです。かわいいのにね。

Boris And Barbara

Dick Bruna / Big Tent Entertainment



⑬ 8/19- 「Gallop! 」: これはこっちのキッズ向けのコーナーでよくディスプレイされている有名なしかけ絵本です。これもみなにちょうど良い英語だったので、今月何回も読ませました。

Gallop! (Scanimation Books)

Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J)



⑭ 8/20 「The Rainbow Fish」: かの有名な「にじいろのさかな」です。そらが今月初めに2冊シリーズものを読んだので、みなと一緒に1作目を読んだものです。

The Rainbow Fish Board Book

Marcus Pfister / North-South / Night Sky Books



⑮ 8/26 「Elmer's Friends」: 2年ほど前かな、ガレージセールでゲットした『ぞうのエルマー』の絵本のうちの1冊ですが、これ、なかなかみなの英語のおんどくによかったので、これからもシリーズものをどんどん借りてみようと思いました!邦題のものをリンクにつけておきますね。

エルマーのともだち―ぞうのエルマー

デビッド マッキー / BL出版



⑯ 8/27 「Silly Faces -See Me... At The Circus」: これは確か昔、1ドルストアでゲットしたような記憶が・・・。そらが赤ちゃんの頃から使っている仕掛け絵本の1つで、本の真ん中の穴から顔を出して遊ぶのですが、この絵本はそれぞれのページにサーカスのいろいろなメンバーがいるのです。きちんと文章もあって、それがまた短くてなかなかみなにはいい勉強になり、もう6年も使い続けていることににやにやしながら遊び読みしました!

See Me…at the Circus! (Silly Faces)

Modern Pub



⑰ 8/28 「The Artist Who Painted A Blue Horse」: 比較的最近の、2011年の10月に発行されたこの絵本は、青い馬を描いた画家フランツ・マルクから着想を得たとのことで、自由な発想を大事にしたいな、と思わせる素敵な絵本、かつみなと一緒におんどくするのにこれまたとっても良い本でした。図書館で見つけて一緒に読みました。
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ママの一番好きなページは?色のシロクマのところかな(笑)翻訳されたものは探してみたけどAmazonでも見つからないので、まだ出ていないみたいです。

The Artist Who Painted a Blue Horse

Eric Carle / Philomel



⑱ 8/29-30 「Scaredy Squirrel Goes Camping」: 『こわがりやのクリス』シリーズ、④のところで紹介した、「Scaredy Squirrel at the Beach」に次いで、もう1冊、キャンプに行く直前に読んだ絵本はもちろん、これ!そらに簡単なところはおんどくさせ、難しかったり文字の多いところはママが読んでゆっくり説明し、みなもしっかり聞いてくれました。このシリーズの絵本はユーモアもあり、意外と勉強になるんだなあ!お気に入りです!!

Scaredy Squirrel Goes Camping

Melanie Watt / Kids Can Pr



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by mikis1128 | 2013-08-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

8月のおんどく本 2013

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、以前購読していたこどもちゃれんじの8月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も2人が勝手に読むように置いておきました。ですが、年間のぎょうじの本の8月の分と、図書館から借りた数冊(※下に記載)をママが読んであげて、8月の日本の行事について紹介してあげたり、夏っぽいことについて話したりしました。

※ ただし、おんどくさせる前に一度お母さんがきちんと読んであげ、一緒にお話ししたり言葉の意味を説明してあげるのが大事なので、最初には一度時間をかけて一緒に読んで、わからない言葉について話し合ったり文字を書かせたりもし、楽しく勉強しながら理解できるようにしました!

 また、2月からそらが、そして6月末からみなも毎日英語の本読みも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

※ ママが読んであげた8月の

①「サンドイッチ サンドイッチ」: 2日の金曜日、日本語教室で、やさいをたくさん使ってサンドイッチを作ってみんなで食べましたが、その時に作ったものとよく似たサンドイッチを作っていくお話を、たまたま同じ日の夕方、図書館で見つけてしまって、即ゲットしました!タイムリーな内容だっただけにそれからしばらく楽しんで読み、サンドイッチも今月から野菜入りのおいしいものをたくさん作るようになりました♪

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)

小西 英子 / 福音館書店



②「サンゴの森」: これも2日、たまたまそらが英語のおんどくで読んだRainbow Fishのシリーズ本で、主人公のSpikeが魚の形をしたサンゴをもって・・・という内容があるのですが、その話を読んだ同じ日、上記のように図書館でこの絵本をたまたま見つけて、ラッキー!ということで、これも即借りました。お陰でそらとみなに、「サンゴ」とは何か、写真付きで説明できたのがよかったです。これはしばらくは毎年1度は借りて読んであげたい、勉強になる絵本です!

サンゴの森 (そうえん社・写真のえほん)

キャサリン ミュジック / 草炎社



みなに選んだおんどく
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①「ノンタン スプーンたんたんたん」: ノンタン本の最新作!日本語教室にあったものを借りてきました。ノンタンの最初の絵本、「ノンタンぶらんこのせて」は1976年に発行されたもの。なのでとっても長く続いていて作者はすごいな~と感心したのですが、調べてみたら作者はもう2008年にお亡くなりになっていることが発覚。この絵本は、紙芝居用の原稿を遺族の協力を得て絵本にしたものだそう(Amazonレビューより)。ちょっとせつなくなりましたが、たくさんの子供たちがノンタンが大好き、うちの子たちも大好き。この絵本も長い文章が多かったけれど喜んで読んでくれました。これからもまだ読んでいないシリーズ本、見つけたらまた借りていきたいな。

ノンタンスプーンたんたんたん (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社



②「おじさん あそびましょ」: 超ユニークな長 新太もの。ノンタンの絵本の文章が長かったのでこれは文章が短く、その分絵とおもしろおかしい表現を楽しみながら読めました!

おじさんあそびましょ

長 新太 / 絵本館



③「うさこちゃんとうみ」: 夏なので、と、単純に選んだ家にあったうさこちゃんの絵本の1冊ですが、意外にうさこちゃんものは文章が長く、これはほんとよく頑張って読んでくれました!

うさこちゃんとうみ (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



④「おおきなすいか」: 2010年のこどもちゃれんじほっぷ号8月号の中から選びました。これもその前に読んだ「うさこちゃんとうみ」が文章が長かった分、絵を楽しめるものを選んでみたもので、この中で一番好きなページを日本語教室でみんなの前で発表しました。
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⑤「うさこちゃんとどうぶつえん」: 日本語教室から借りたもので、「うさこちゃんとうみ」も読んだので、ちょっと長めでしたが頑張りました。

うさこちゃんとどうぶつえん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



そらに選んだおんどく
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①「チリとチリリ まちのおはなし」: 日本で買って帰った絵本で、昔図書館で、この「チリとチリリ」シリーズでは「チリとチリリ」と「チリとチリリ はらっぱのおはなし」を読んだことがあったのですが、パステル調でかつ細かい線のある絵がとっても素敵でママが大好きです。

チリとチリリ まちのおはなし

どい かや / アリス館



②「もりのほんやさん」: 先月初めて読んだ「もりのはいしゃさん」が楽しかったので、このもりのおはなしシリーズを続けて読むことにし、また日本語教室から借りました。

もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)

舟崎 靖子 / 偕成社



③「チリとチリリ ちかのおはなし」: これも上記した「チリとチリリ まちのおはなし」と同じくママが好きで、日本で買って帰った絵本です。そらはこの中で一番好きなページを日本語教室でみんなの前で発表しました。 

チリとチリリちかのおはなし

どい かや / アリス館



④「ゆうこのあさごはん」: 図書館で借りた本で、作者は「いやいやえん」や「ぐりとぐら」シリーズの挿絵を描いている方ですが、この絵本は自分でお話も書かれたようです。ママは「最後、たまごはやっぱり食べちゃうのかな・・・」なんて思ったりして(笑)

ゆうこのあさごはん (こどものとも絵本)

やまわきゆりこ / 福音館書店


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by mikis1128 | 2013-08-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

7月に読んだ英語本 2013

※ 2月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになりました。学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出します。そしてとうとう、6月の学校が終わる前に「100Club」にも入会できました。そしてこのクラブ、「125Club」でおしまいですが、6月は学校のイベントも多く、夏休みは遊びが多くなったので毎日は読めなかったため、「125」Clubへの入会は7月に持越しになりました。そしてとうとう、7月19日に125冊目を読み終え、「125Club」にとうとう入ることができました~!!これが100~125冊のタイトル・リストと入会証(幼稚園の最終日に先生にもらっておいたもの)です!よく頑張りました、そらちゃん!!!
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6月に読んだ本は6月の章で書いたので、ここには7月に読んだ分だけ紹介しておきます。今月もイベント毎が多く、またママもバイトの子が夏休みを取った間たくさん仕事に行かなくてはならず、毎日は英語のおんどくができませんでしたが、3日に1度以上はできました。その代わり、今月は、(先月幼稚園の最終日にBook Reviewをするように、ということでもらってきたReview用のプリントを使って)Book Review(簡単な読書感想絵&文)をたまにするようにしました!できたプリントは下のそらのところで紹介します。
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※ また、6月末からみなも、英語で本を読む練習を軽く始めました!ぱちぱちぱち!
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切っ掛けは図書館のサマー・リーディング・プログラムに参加したこと。去年も2人で参加しましたが、去年はまだ、日本語でも英語でも、しかもママが読んでもOK、ということで楽してプライズをもらわせたのですが、今年は頑張って、夏休みのうちに10回以上は英語の絵本(といっても超簡単の数ページのものですが)を読む練習をさせよう、と思ったからです。
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もちろんまだ単語も読めないのでママが読んでからリピートさせる感じですが、1冊は日本語のおんどくのように、同じ絵本を10回読ませたので、暗記して読めるようにもなりました。それで楽しみ、自信もついたようで、みな、英語の本読みも楽しんでしてくれていてうれしいです。なので、そらほどきっちりとはまださせる気はないですが、夏休みの間、学校に行かない分、家で簡単な英語の本読みは続けてあげようと思います。がんばろうね~、みな!

ということで、今月からみなの読んだ英語本も紹介を始めますね!
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みなが今月読んだ英語本 

① 「I like it when...」: これが今月特に頑張って10回以上読むことにした本です。お蔭でもう暗記してほとんど言えるようになり、それがうれしくて家族にも読んで聞かせようとするし、本人の自信になっていくと思うので、やって良かったなあと思います!本当に短い文章で、同じ単語や文法が出てくるのも覚えやすくてうまくいったコツだったと思います。そういうわけで、英語の本読み、出だしは好調。みな、張り切って楽しんでやってくれています。また来月も1冊だけ集中して読む絵本を決め、あとは1回ずつ、という感じでやってみようと思います!

I Like It When . . .

Mary Murphy / Houghton Mifflin (Juv)



「Above us, in the sky」: エリック・カールのボード・ブックです。これも①に引き続き、簡単で短いので暗記しやすかったので10回読ませてみたら、やっぱり途中から暗記できて、喜んで読めるようになりました!これは、Sがついていたら最後に~Sという発音をする、ということを教えてあげて、Sのサウンドを意識できるようにもできました!
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③ 「I Am」: こどもが英語を覚えるために使う教材のような絵本なので、とっても簡単なもので、これでI Amの使い方を覚えていこう、というようなものです。
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④ 「Penguins, Penguins, Everywhere!」: 下のそらのところでも書いていますが、そらが読んだ後、みなにも読ませてみました。ママが最初に読んで真似して読むだけですが、①のお話もペンギンだったので、ペンギン続きでいいかなと(笑)。

Penguins, Penguins Everywhere

Bob Barner / Chronicle Books



⑤ 「Brand New Readers Green Set」&「Brand New Readers Blue Set」:以前、隣人からもらった幼児が絵本を読み始める時に使う練習絵本で、とっても簡単で入りやすいものなので、これを使いました!何度も読んでいると文字を覚えそうなので、一度読むとステッカーを絵本の裏表紙に貼っていく形をとり、またこれからも続けて読ませようと思っています。

Brand New Readers Green Set

Various / Candlewick

Brand New Readers Blue Set

Various / Candlewick

以下、収録されているもののタイトルです。

「Little and Big」
「Piggy's Bath」
「Edna Bakes Cookies」
「Good Night Dinah」
「Pop Pop Pop Pop Pop」
「Worm is hot」
「Camping」
「Picnic」
「Puddles」
「Worm Smells」
「Yuck」
「Worm Builds」
「The Supermouse」
「Sledding」
「Worm Watches」
「Worm is stuck」
「Winnie's Bedtime」

⑥ 「The Doghouse」: 図書館で見つけてその場で読んだものです。犬小屋にボールが入ってしまって、取りに行く動物たちが帰ってこずに・・・というお話。ママが短く切って少し読んではみなに読んでもらって・・・という形でしました。

The Doghouse

Jan Thomas / Harcourt Childrens Books (J)



みなのSno-Isle Library Summer Programのサマー・リーディング・プログラム修了書&タイトルリスト
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Sno-Isleでプライズにも1冊選ばせてもらえた絵本、これにしました。

Tommaso and the Missing Line

Matteo Pericoli / Knopf Books for Young Readers


引き続きその後も10回ずつ読んでは図書館員に見せて、2回目以降はステッカーをもらって図書館に貼ったはりねずみの紙にステッカーを貼っていくことができる、という仕組みでした。
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by mikis1128 | 2013-07-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

7月のおんどく本 2013

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、以前購読していたこどもちゃれんじの7月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も2人が勝手に読むように置いておきました。ですが、年間のぎょうじの本の7月の分と、図書館から借りた七夕に関係する絵本2冊(←これは去年も確か読んだはず。一応下にリンクをつけておきます。)はママが読んであげて、七夕など7月の日本の行事について紹介してあげました。

ほしのメリーゴーランド (わくわくメルヘン)

寮 美千子 / フレーベル館


こうえんのシロ ほしまつり (ママとパパとわたしの本)

わたなべ ひろみ / ポプラ社



※ ただし、おんどくさせる前に一度お母さんがきちんと読んであげ、一緒にお話ししたり言葉の意味を説明してあげるのが大事なので、最初には一度時間をかけて一緒に読んで、わからない言葉について話し合ったり文字を書かせたりもし、楽しく勉強しながら理解できるようにしました!

 また、2月からそらが、そして6月末からみなも毎日英語の本読みも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

みなに選んだおんどく
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① 「とらきちのぼうけん」: そらが先月読んだのは、「とらねことらたのぼうけん」、そして今月みなが読んだのは「とらきちのぼうけん」、どっちもよく似ていて笑えました~。

こどものとも 年少版 2007年 03月号 [雑誌]

福音館書店

 
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② 「ゆうだち」:  先月の「くちばし」に続き、今月も小学校1年生用の教科書の中から1冊選びました!ママと一緒に寸劇をしてみたりして、「ぽたぽた」「ざあざあ」「たたきつける」「ずぶぬれ」「からり」「ひやり」など、聞きなれない言葉を覚えたり、漢字も覚えながら一生懸命おんどくもこなしてくれました!!偉いよ!

③ 「こおりのしまのペンタ」: これはそらが去年の7月におんどくした絵本、早くもみなが1年後におんどくに使えるようになりました!さすが2人目!!この絵本もカタカナが結構あるので、みな、カタカナもほとんど間違えずに読めるようになっています。

こどものとも 年少版 2007年 06月号 [雑誌]

福音館書店



④ 「ノンタンこちょこちょこちょ」: そらもみなもノンタンの絵本が好きで今までかなりおんどくしてきましたが、ほぼ図書館で借りれるものを借りつくしたと思っていたら、今月また読んだことのない絵本を発見したので、早速みなが見つけて読みたい!といって選びました。このおかげで、初めて「ねこじゃらし」って言葉も覚えたね。そしてこの絵本、♪があって歌うように読んでほしいところを、みなが自分で作曲して(笑)本当にいつも歌って読んでくれたのがとってもかわいかったです! 

ノンタンこちょこちょこちょ (ノンタンといっしょ)

キヨノ サチコ / 偕成社



⑤ 「なつペンギン」: これも図書館で初めて借りました。今月はみな、英語も日本語もペンギンのお話をたくさん読んだね!

なつペンギン

塩野 米松 / ひかりのくに

スコア:



そらに選んだおんどく
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① 「ポピくんとわに」: これは先月日本語教室から借りた、1994年6月号のワンダーブックの中のおはなしで、みなには同じ絵本から先月、「ほんとはどっち?」というおはなしを読んでもらいましたが、そらがこれは読みたい、と自分で選びました。
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② 「そらまめくんとめだかのこ」: これも何度かお友達に借りたり図書館から借りたりして読んだことがありましたが、先月の「そらまめくんのベッド」に引き続き、せっかくなのでシリーズものを借りて読ませたものです。

そらまめくんとめだかのこ(こどものとも絵本)

なかや みわ / 福音館書店

 

③ 「かいぶつ おひめさま」: こどもちゃれんじ じゃんぷ号の7月号の中のおはなしです。

④ 「くろくんとふしぎなともだち」: この絵本は②の絵本と同じ作者のもので、この絵本も2年ほど前に借りて読んだことがありましたが、今回はそらが自分でおんどくできるようになりました!

くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)

なかやみわ / 童心社



⑤ 「もりのはいしゃさん」: 日本語教室から借りた「もりはおもしろランド」シリーズの(4)ですが、そらにとってはシリーズで最初に読んだ絵本です。少しだけ漢字も入っていますがそれはふりがながつけてあったので簡単に読めました。量はかなり長かったのですが頑張って10回おんどくしたので、最後にはすーらすらと読んでいましたよ!

もりのはいしゃさん (もりはおもしろランド( 4))

舟崎 靖子 / 偕成社


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by mikis1128 | 2013-07-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

6月のおんどく本

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、以前購読していたこどもちゃれんじの6月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も2人が勝手に読むように置いておきました。唯一、年間のぎょうじの本の6月の分はママが読んであげて、6月の日本の行事について紹介してあげました。

※ ただし、おんどくさせる前に一度お母さんがきちんと読んであげ、一緒にお話ししたり言葉の意味を説明してあげるのが大事なので、最初には一度時間をかけて一緒に読んで、わからない言葉について話し合ったり文字を書かせたりもし、楽しく勉強しながら理解できるようにしました!

 また、2月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

みなに選んだおんどく
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① 「くちばし」: 先月にそら用に日本大使館から送ってもらった小学校1年生用の教科書の中の数ページをみなに読ませてみたら簡単に読んでしまったので、その内容についても勉強しましたが、今月はまた同じ教科書からまた別のお話を選び、鳥のくちばしについて学びながら楽しくおんどくさせてみました。

② 「ほんとは どっち?」: これは日本語教室から借りた、1994年6月号のワンダーブックの中のもりのにこにこえほん③です。
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③ 「フォルケはチュッとしたいきぶん」: 昔もらった絵本で、文章が短い割にカタカナも結構入っていて、カタカナの練習にもなるのでみなに読ませました。

フォルケはチュッとしたいきぶん

オーサ カシーン / くもん出版



そらに選んだおんどく
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① 「おおきなかぶ」: みなと同様、先月から始めた小学校1年生用の教科書の中の1冊で、これは教科書の中では長い文のお話でしたが、長文おんどくを数々こなしてきたそらにとってはお茶のこさいさい、という感じですらすら読んでくれました。一緒に文法に気をつけたりお話をしながら楽しく勉強しながら読むように心がけました!(~が、~を、等)5月末から読みだしたのですが、なんと6月の日本語教室での読み物も同じだったのでびっくり!どんぴしゃって感じでした~。

② 「とらねことらたのぼうけん」: これは昔日本語教室のバザーか何かでゲットした本で、1991年6月号のこどものくに ひまわり版のものです。
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③ 「そらまめくんのベッド」: これは4月に日本語教室の授業で使われた時、日本にいていなかったので、昔何度か図書館で借りて読んであげた本ですが、また借りてきて、今度はそらにおんどくしてもらい、授業で使ったプリントを頂いたものをそらとみなと一緒におうちで使って勉強もしました。

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

なかや みわ / 福音館書店


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by mikis1128 | 2013-06-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music

6月に読んだ英語本

※ 2月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになりました。学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出します。そしてとうとう、6月の学校が終わる前に「100Club」にも入会できました。その分については5月の章で書いています。このクラブ、「125Club」でおしまいですが、残念ながら6月中にはそこまで行けず、また6月は学校のイベントも多く、夏休みは遊びが多くなったので毎日は読めなかったため、「125」Clubへの入会は7月に持越しになりました。ですが6月に読んだ本だけ(4日までの分は5月のところで紹介してありますが)、ここで紹介しておきます。

今月読んだ英語本  

① 「Mouse Count / At the Farm」:"Mouse Count"は家にある絵本で、"At The Farm"は"The Farm"にフィールド・トリップに行く前に学校の図書館から借りてきたもので、農場の動物についての絵本でしたが、検索できませんでした。

Mouse Count

Ellen Stoll Walsh / Houghton Mifflin (Juv)



② 「Rain」:家にある絵本です。熱帯雨林の雨のお話。

Rain

Manya Stojic / Dragonfly Books



③ 「Nursery Rhymes for Little Ones: Mother Goose Collection: Best Ever Rhymes, Action Rhymes, Playtime Rhymes」:マザー・グース詩集で、家にある子供向けの絵本です。赤ちゃんの頃からママが覚えて歌ってあげてきた歌など、知っているものも半分くらいありました!

Nursery Rhymes for Little Ones: Mother Goose Collection: Best Ever Rhymes, Action Rhymes, Playtime Rhymes

Armadillo Music



④ 「Sheep in the Jeep」: 図書館でそらが選んできた絵本です。短くて読みやすいながら、ママにはすでに調べないとわからない単語もいっぱい出てきました~。ママも勉強になります。

Sheep in a Jeep

Nancy E. Shaw / Sandpiper



⑤ 「Where is Coco Going?」: 図書館でみなに選んでもらった絵本です。みなが選ばなかったらきっと知らなかった、このモールヒヨコ絵本の旨み!

Where is Coco Going?

Sloane Tanen / Bloomsbury Publishing PLC



⑥ 「Larry gets lost in Seattle」: シアトルの紹介を兼ねた絵本で、日本から友達が来たら案内したい場所がたくさん載っています♪

Larry Gets Lost in Seattle

John Skewes / Sasquatch Books



⑥ 「The Tale of Pepper the Pony」

The Tale of Pepper the Pony (Kingfisher Fold-Outs)

Terri Wiltshire / Kingfisher Books Ltd



⑦ 「Drip Drop」: たまたまうちで1年ぶりに直したはずの天井から水漏れがした日に見つけたという皮肉な1冊です・・・。

Drip, Drop (I Can Read Book 1)

Sarah Weeks / HarperCollins



⑧ 「Miffy Goes Swimming」: 3月以降久しぶりに水泳教室を再開した日に読んだ1冊。

Miffy Goes Swimming (Miffy and Friends)

Dick Bruna / Big Tent Entertainment



⑨ 「Coco All Year Round」:⑤と同じ作者の絵本で、モールひよこと細かいアイテムが、これ、絵本作るの時間かかったろうなあ・・・と思わせます。

Coco All Year Round

Sloane Tanen / Bloomsbury USA



⑩ 「Marvin Wanted More!」: これはお友達と絵本交換をする前に読んでから、お友達にあげた本です。食いしん坊の羊君、困ったことに食べ過ぎて地球より大きくなっちゃって・・・。

Marvin Wanted More

Joseph Theobald / Bloomsbury Pub Ltd



⑪ 「Clifford Gets A Job」: イースターのお話以降、久しぶりに読んだ犬のクリフォードの絵本です。実は今回読むまで、クリフォードがこんなに大きい犬だったということもママは知りませんでした!!

Clifford Gets a Job (Clifford the Big Red Dog)

Norman Bridwell / Cartwheel Books



⑫ 「Happy 4th of July Jenny Sweeney」:独立記念日前に読んでこの休日についてお話しょうと思って早めに読ませて、また独立記念日の日にも読みました。

Happy 4th of July, Jenny Sweeney

Leslie Kimmelman / Albert Whitman & Co


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by mikis1128 | 2013-06-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music

5月に読んだ英語本

※ 2月から、そらが毎日英語で本を読む習慣をつけ毎日15分以上英語で本を読むようになりました。学校でもらってくるプリントに読んだ本のタイトルを記入し、ママがサインする、ということを続け、25回分で1度提出します。3月25日から「75Club」への入会に向けて、帰国前や日本滞在中もこつこつ読み、4月28日までに25回分読むことができたので、アメリカ帰国後、5月1日の日付で「75Club」に入会することができました!また、日本で5月1日から次の「100Club」への入会に向けてまた読みだしていた分を帰国後にもらったリストにうつし返し、13日以降はまたほぼ毎日読みだしたので、6月4日は次の25タイトルをおんどくし、「100Club」にも入会できました!
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今月読んだ英語本  1日だけ、私が仕事の日に従弟妹に「Cat in the Hat」を読み聞かせたらしい日があり、それは以前ママと一緒に読んだ時に紹介しているのでここでは紹介しません。また別の日に本人の希望でまた2度目におんどくした「Are you my mother」もここでは紹介しません。どちらもDr.Seussシリーズでそらは大好きみたい。

① 「Pow Wow / Snow Monkeys」:これは4月のリストの最後の日の分と同じくNational Geographic Kidsの中の数ページです。これは昔もらったものを軽いのでトランクに入れて行って日本で読んだものです。
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② 「going to school」:これは実家にあったとてもとても古い絵本を、京都滞在中に少しずつ読み、また帰国する時に本を持ち帰り、帰国後数日で読み終えた小学校の中で起こることのお話です。イギリス英語なようでわかりにくい言い回しや言葉も少しありましたが、辛抱強く全部読めて偉かったね、そら!

Going to School

F. Law / Smithmark Pub

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③ 「Miffy Dances」: 英語のミッフィー本は4月に日本で1冊読んで、これが2冊目になります。

Miffy Dances (Miffy - Classic)

Dick Bruna / Egmont Books Ltd



④ 「Froggy's Sleepover」: 中古で買ったもので、学校から借りたものに続いてカエルのフロッギーのお話もおんどくするのは3冊目になります。

Froggy's Sleepover

Jonathan London / Puffin



⑤ 「Tiny Goes Camping」: 久しぶりに学校の図書館から借りてきたものを読みました。本当は私たちも5月のメモリアル・デーの週末にキャンプに行く予定でしたが、それは天候や体調の都合でキャンセル。お話だけになりました。

Tiny Goes Camping

Cari Meister / Puffin



⑦ 「Not Norman」: 金魚をペットに買ってもらった男の子のお話。

Not Norman: A Goldfish Story

Kelly Bennett / Candlewick



⑧ 「Dinner with Olivia」: 日本のお弁当もどきのことが書いてあいたりしてなかなかおもしろかったです。

Dinner With Olivia

Turtleback Books



⑨ 「Consider Love」: 中古で買った本の1つですが、そらが選んだので読ませたものの、いろいろな愛の形について、ちょっとまだ早かったかな(笑)

Consider Love

Sandra Boynton / Little Simon



⑩ 「Suppertime for Frieda Fuzzypaws」: これは図書館に行った日にそこで選んで読んだものです。

Suppertime for Frieda Fuzzypaws

Cyndy Szekeres / Sterling Pub Co Inc (J)



⑪ 「Everyone poops」: 以前お友達に頂いた五味太郎の絵本の映画バージョンです。何度も読み聞かせしましたが、そらが自分で読んだのは今回が初めて。

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

五味 太郎 / 福音館書店



⑫ 「Shelly's New Shoes」:SHの発音の練習本です。

Shelly's Shoes (Sh) (Phonics Tales)

Scholastic Inc. / Scholastic Prof Book Div



⑬ 「The Best Nest」: short eの発音の練習本です。ところで最近そらとみなもうちのバックヤードにとりの巣を見つけて喜んでいたのですが、そっちの巣はどうやらBad Nestだったよう・・・。自然は厳しい・・・というか、この鳥、人通りの激しい場所に巣を作ってしまい、人を恐れたのかママ鳥がせっかく雛が生まれたというのに巣を放棄してしまい、無残にも雛は死んでしまいました・・・。こうやって子供たち、生き物の死について学んでいくんでしょうが・・・悲しかったです・・・。

The Best Nest (Short E) (Phonics Tales)

Scholastic Inc. / Scholastic Prof Book Div



⑬ 「Mr. Gumpy's Outing」: 日本語ではちょうど「おおきなかぶ」をおんどくしていたのですが、このお話もどんどん人/動物が増えていくもので楽しんで読みました。

Mr. Gumpy's Outing

John Burningham / Henry Holth & Co (J)


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by mikis1128 | 2013-05-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music

5月のおんどく本

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。また、5月半ばに日本から帰ってきてからは、以前購読していたこどもちゃれんじの5月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)を2人が勝手に読むように置いておきました。唯一、年間のぎょうじの本の5月の分はママが読んであげて、5月の日本の行事について紹介してあげました。

 また、2月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

 日本滞在中の4月はあまり10回続けて読む、という形ではおんどくができませんでしたが、5月は京都の実家にあった本から1冊選んでやっと10回読むことができました!下にその本と、あとは帰国後選んだ本を紹介しておきます。

みなに選んだおんどく
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① 「まんいんからっぽ」: これは日本(京都)滞在中、5月に京都で過ごしている間ほぼ毎日おんどくさせることに成功し、唯一10回読むことができた絵本です!たまたま3年前かに帰国したときにいとこにと置いていった絵本が京都に置いてあったのでそれをおんどくさせました。
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② 「わたしも」: 福音館書店の1991年発行のもので日本語教室から借りていたものですが、検索してもなかなか画像が出てこず、作家木葉井 悦子という名前で初めて聞きました。アフリカ生活をしてから絵本作家になられたようなので、タッチがとても野性的な感じ。ひらがなもかなりダイナミックで、なのでちょっと読みづらい部分もありましたが。(「わ」が「ゆ」に見えたりとか・・・)95年にがんで亡くなられたそうです。他の作品についての書評にもあったように、この絵本でも、作家の書いたオノマトペ (擬声語)がとても独特、この絵本からは以下のようなものがありました。「じーんぐ じーんぐ じーんぐ」(鳥が木にとまるとき)「ぐーき ぐーき ぐーき」(犬がのびをする時)「ぺーじろ ぺーじろ ぺーじろ」(鳥が巣を作る時)「こんろん こんろん こんろん」(かたつむりがからだを見えなくする時)「ひりんが ひりんが ひりんが」(カメレオンの体の色が変わる時)「ぴろり ぴろり ぴろり」(鳥が卵を温めている時)といった感じ。ね、不思議でしょ!
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③ 「あかいとり ことり / はなのみち」: これはそら用に日本大使館から送ってもらった小学校1年生用の教科書の中の数ページをみなに読ませてみたものです!

④ 「ピヨピヨ スーパーマーケット」: これは日本語教室で借りたカタカナの練習にもなる絵本でした!おかしが欲しいのにもらえなくてひよこたちはぶーたれるけど・・・。かわいいお話!

ピヨピヨスーパーマーケット

工藤 ノリコ / 佼成出版社

 

そらに選んだおんどく
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① 「くじらだ!」: これは日本(京都)滞在中、5月に京都で過ごしている間ほぼ毎日おんどくさせることに成功し、唯一10回読むことができた絵本です!たまたま京都に置いてあった古い絵本(きっと誰かが中古で安く買ったのかな~)のでそれをおんどくさせました。

くじらだ! (ファミリーえほん 10)

五味 太郎 / 岩崎書店



② 「ノアのはこぶね」: アメリカに帰ってきてからまず自分の本棚から選んで読みだした1冊です。これも長い文章のあるページもありましたが、おんどくを3回ほど続けたら、後はすらすら読めるようになりました。

ノアのはこぶね

いもと ようこ / 女子パウロ会



③ 「おむすびころりん」: これはそら用に日本大使館から送ってもらった小学校1年生用の教科書の中のまあまあページ数のあるものを読ませてみたものですが、このお話はむかしばなし絵本も持っているしDVDで見たり日本語教室で勉強したこともあるよく知ったお話だったので、楽しんで読んでくれました!

④ 「11ぴきのねこ ふくろのなか」: 3月に一度日本語教室で借りたことのある「11ぴきのねこ」の同じシリーズものの違うお話で、これも教室から借りてきました。わんぱくやんちゃの11ぴきが今回も騒動を起こしますが・・・「たてふだ」に書いてあることをきちんと読もう!という教訓つきの楽しいお話です。

11ぴきのねこふくろのなか

馬場 のぼる / こぐま社


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by mikis1128 | 2013-05-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music