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カテゴリ:4.Movie, Book, Music
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    [ 2012-04-30 00:00 ]
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    [ 2012-03-31 00:00 ]
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    [ 2011-07-31 00:00 ]
4月のおすすめ本
 4月、日本は「新学期」の季節ですがこちらはそうでもないので、「新学期」についてはこどもちゃれんじの本にまかせ、「春」にちなんだ本を少し選んでみました!先月紹介した「わたしのワンピース」「だるまちゃんとだいこくちゃん」「たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし」も今月も引き続き何度か読んであげました。アレルギーのせいでやっぱり咳が出るととまらないこともありましたが、なんとか先月よりはたくさん本を読んであげられたと思います。これからは天気が良い日が増えてきて、読書よりお外遊びを優先したくなりそうですが、お外遊びに行く前または行って帰ってきてから、時間をきちんと取ってあげられるように頑張りたいと思います♪

みなに選んだ本

① 「そよそよさん」: 去年の4月に初めて図書館で見つけて借りた本で、このブログでもその時紹介はしていますが、一行しかコメントしていなかったので今月もう一度紹介しておきます。だってこの本、そらとみな、大好きで、ページをめくるともう文章をほとんど覚えて2人が本を読んでくれるくらいなんですから。それからそらは今月は一人で全部、ほぼ間違えずにカタカナの部分も読めるようになりました!

 この本は春を感じるには最高の絵本の1つではないかと思います!絵もかわいらしいし、使っている呪文のような言葉、「ハーフゥ ハーフゥ ホワホワ ハーフゥ」がまた良いのです。そらとみな、去年もそうでしたが、この本を読んでいる間はしばらく、木やら草やらを見るとすぐやってます、この呪文!!

そよそよさん

仁科 幸子 / 徳間書店


② 「14ひきのぴくにっく」: 日本のお友達がプレゼントしてくれたもので、大好きな絵本です。去年の秋~冬頃、作家の「いわむらかずお」さんの「こりす」シリーズを図書館でたくさん借りられて、ブログでも紹介しましたが、春にはこの1冊を紹介したいとずっと思っていた、その絵本がこれです!この本を読むと、たくさん出てくる草花の名前、自分が言葉は知っていてもいざ野原で言い当てられるかと言われるときっと無理なことがちょっと恥ずかしくなって、絵本をにらんで覚えようとしていたりします・・・(笑)。ちょうどうちの新居予定の家は、家自体は小さいのですがお庭はとっても広いので、リモデルの間、そらとみなはひたすらお庭で遊んでいます。お庭でピクニックをしたりもするので、このお話を読んでますますピクニックが好きになってくれたよう。また今住んでいるおうちも、すぐ裏の学校跡が今じゃ野原になっていて、しかも今月はその1/4くらいが見事なたんぽぽばたけになっていたので、この絵本を読んで、一緒だね~と『内容を楽しんで理解できる』ことがまたうれしかったです♪

14ひきのぴくにっく

いわむら かずお / 童心社


③ 「Hooray for Spring!」: 続いて、これも②と同じ著者いわむらかずおさんの絵本ですが、こちらは「こりす」シリーズのうちの1冊です。これは図書館に英語版しかなかったので、ママが意訳して読みましたが、これも「春」を感じる1冊でした!日本語では「もりのあかちゃん」というタイトルで、全然違いますが!ちなみに「もう はるですね」という絵本もこのシリーズであるのでそっちかと思いましたが、違いました。そちらは冬から春になる時のお話のようです。

もりのあかちゃん (至光社国際版絵本)

いわむら かずお / 至光社



そらに選んだ本 ※前述したように、今月は先月から読んでいた日本語の絵本も続けて読んでいたので、ここからは英語の本だけ紹介することになります。

① 「The Tiny Seed」: エリック・カールの絵本の中の1冊です。邦題は「ちいさいタネ」ですが、英語版しかなかったので、ママが意訳して読みました。新居になる家のお庭にも今、アッパがたくさんの木を植えていて、引っ越したらきっといろいろな「種」も植えることになるので、たくさんの種を植えて大切に育てようね、というお話をするためにもいい絵本でした。

ちいさいタネ

エリック カール / 偕成社


② 「The alphabet tree」: エリック・カールと共にママも大好きで、「この人の絵本を全部読んでみたい」と思って図書館で借りてきたレオ・レオ二の絵本の中の1冊です。図書館には英語版しかないのでママがこれも意訳して読みました。ただ、英語の文法について話をする切っ掛けになるので、アルファベットについてはそのまま英語読みして、一部の文章はそのまま英語でも読んで、説明しました。邦題を調べたら、谷川俊太郎さんがしっかり日本語バージョンにしてくれているようで、その名も「あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし」となっていました。うーん、日本語版もいつかぜひ読んでみたいところです!

あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし

レオ・レオニ / 好学社



③ 「The greentail mouse」: これも、レオ・レオ二の絵本の中の、しかも「ネズミが主人公」な1冊で、ママがレオ・レオ二の「ねずみ本」を早く制覇したいので(笑)今月は2冊も借りてしまったわけです。内容がちょっと理解しづらかったようですが、ママにとっても最初は飲み込みにくかったかも(苦笑)。

みどりのしっぽのねずみ―かめんにとりつかれたねずみのはなし

レオ・レオニ / 好学社



 ところで、今後、『今月の本』の紹介は一般公開のままにしますが、そらとみなの成長記録、おでかけ・イベントの記録はファン限定公開にさせて頂くことにします。ファン機能は「エキサイトID&ブログ保持者」のみ使用可能だそうです。未使用者でそらとみなの成長記録、今後も見たい!という方は申し訳ありませんがエキサイトIDをとってもらって、まずご自身のブログからログインをお願いします!詳しくは、「お知らせ」もご覧下さい。
by mikis1128 | 2012-04-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
3月のおすすめ本
 3月といえば雛祭り、ですが、雛祭りの絵本も図書館で探せなかったので、それはこどもちゃれんじの本で読みました。代わりに今月は図書館で春っぽい絵本を数冊選んでみました。風邪が治ったと思ったら今度はアレルギー(花粉症)がひどく、今月もまだたくさん話したりしても咳が出てしまって思うほどたくさんは読んであげられなかったのが残念でした・・・・。早く咳が出なくなりますように・・・。

みなに選んだ本

① 「わたしのワンピース」: 春っぽい表紙なのと、以前お友達とプレイデートしたときに、お友達が借りていて子供達と一緒に楽しく読んだ記憶もあったので、うちの図書館にあったのを見つけて借りてきました。絵がかわいいしわかりやすいのでみながとても喜んで見ていました。また、最近そらが少しずつカタカナを学びだしているのですが、この本は文章が短いので、そらが自分でも少し読めるのと、「ラララン ロロロン」だの「ワンピース」だののカタカナを読めるようになったのがうれしいです。2人共、最近女の子らしくなってスカートをはくのが好きだったのですが、いつも「ドレス」と呼んでいました。この絵本以降、最近やっと「ワンピース」という概念がわかってきたかな?

わたしのワンピース

にしまき かやこ / こぐま社


② 「Today is Monday」: Eric Carleの絵本で、みなが選びました。そらが最近、プレスクールでも英語で曜日を言えるようになりましたが、みなはまだわかっていません。なのでちょっとだけ耳にも残るように、ということも意識して英語でも読んでみたり、アッパに読んでもらったりもしました。また、私が読むときにはもちろん日本語に意訳してあげています。みなも、日本語教室で毎回歌っているので、日本語では曜日を言うことができますし、曜日の絵本として、楽しんでくれました。もともと邦題にもあるように「わらべうた」があってそれを基にした絵本なので最期に楽譜もありました。聞いたことなかったけど、You Tubeで探したらこの歌を歌って踊っている幼稚園児のが’ありました。きっと2人もこれから学校でも習ったりするのかな。

月ようびはなにたべる?―アメリカのわらべうた

偕成社


③ 「ももたろう」: これは以前、日本語教室の前で「とっていってもいい古本」に入っていた「にこちゃんポピー」の中にお話が入っていいるものを読みました。日本語教室でも最近、「ももたろう」の本を読んだこともあったし、2月に「せつぶん」関係で「おに」のお花をたくさん読んでいたので、その続きとして選びました。やっぱり日本のむかしばなしもそらとみなに伝えておいてあげたいので!

そらに選んだ本

① 「だるまちゃんとだいこくちゃん」: これはみなのお誕生日プレゼントに選んで日本から送ってきてもらったものです。いままでも「だるまちゃんシリーズ」、たくさん読んできましたが、ほとんど図書館から借りていて、一つだけ(『だるまちゃんとうさぎちゃん」が)お友達から頂きましたが、このシリーズはほんと、日本人として胸に響く、良いお話&絵ばかりなので、もう1冊うちの絵本棚に加わってとってもうれしいです。今回はこのお話を通じて「うちでのこづち」という言葉を2人は初めて耳にしたようです。まだいまいちぴん、とはきていないですが、素敵な道具だということはわかってきているようです。これって元祖、「どらえもんのポケット」のようなものですね♪

だるまちゃんとだいこくちゃん(こどものとも絵本)

加古 里子 / 福音館書店


② 「たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし」: 早く春が来て欲しいのに、シアトルではまだ寒い日が続き、3月に入ってもまだ雪がちらつく日もあったり・・・。このお話はなんとカレンダーが4月に変わった、というのにまだ雪が・・・というところから始まりますが、ほんと、早く春が来て欲しい気持ちは同感!私もらっぱを吹いて、子供たちと春を呼びたい気分です。

たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)

さとう わきこ / 福音館書店


③ 「The Cat in the Hat」: 先月から今月にかけて、そらのプレスクールのPCクラスの時間に、Dr. Seussのお誕生日を祝ったり、Cat in the Hatの帽子をプリントアウトしたもにに色を塗って帰ってきたりしたので、きっとこのお話を学校で読んだのかな?と思って家でも読んでみることにしました。この本はお隣からだったか、お友達からだったか、いずれにしてもお古を頂いたもので、キッズ向けの定番の本の1冊です。Amazonの説明から借りていえば、作者のドクター・スースは「現代のマザーグース」と言われるそうです。この本はだいぶと前に頂きましたが、「まだ英語が多いしそらとみなには早いな・・・」と今まで開けたことがなく、私も今回初めて読みました。

キャット イン ザ ハット (ビギナーブックスシリーズ)

ドクター・スース / 河出書房新社


by mikis1128 | 2012-03-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
2月のおすすめ本
 1月からママが風邪で咳が止まらず、思う存分本を読んであげることができなかったのに、2月になってもしばらくは咳は止まないどころか新たな風邪をまた引いたようで、少し良くなったかと思った矢先にまた悪化したりして、「ごめん、今日も本は読めないの・・・」という日が多かったです。なので以下、図書館で選んで読んであげた本も、2~4回ずつくらいしか読めませんでした。本当にそらとみなには悪いなあという気持ちでいっぱいです。2月後半になってようやく日中にはあまり咳が出なくなってきたので(それでも夜寝る前は明け方に出ますが・・・)来月はきっともっと元気になれると思うので、そしたらまたいっぱい本を読んであげるぞ!

みなに選んだ本

① 「ノンタンほわほわほわわ」: 久しぶりに図書館で読んだことのないノンタンの本があったので借りてきました!2人の大好きなノンタン・シリーズ!しかしぱっとタイトルを見て「しゃぼん玉の話かな」と思って借りたけれど、読んでみると(表紙の絵もゆっくり見るとわかったはずだけど・・・)「ふうせんガム」から話が始まるものでした。子供達にはまだあまりキャンディー類をあげないようにしているので、ガムなんてまだあげたことがありません!なので「ガムって何?」と聞かれてぎくり!「ふうせんガムを食べるとぷくーっと膨らむんだね~」とは言いましたがそれ以上深くは説明もせず追求もさせませんでした(笑)

ノンタンほわほわほわわ (ノンタンあそぼうよ (5))

キヨノ サチコ / 偕成社



② 「どうぞのいす」: これは日本のえほんのウェブサイトで上位ランキングにあった本が図書館の転送サービスで借りられたので読んでみました。絵もかわいいし、「どうぞ」の心遣いを教えてあげることにも役立って、古くからある絵本ですがロングセラーになる理由がわかりました。一度横のうちのMちゃんが遊びに来ていろいろ絵本をみなに読んでくれたのですが、みながこの本も読んでとせがむので、Mちゃん、絵を見て適当に自分の思うように読んでくれていたのがおもしろかったです。そういうのもありだなあ、今度はママが初めて読む本を、先に2人に絵だけ見せてお話どんなだと思う?って聞いてみようっと。

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

香山 美子 / ひさかたチャイルド


③ 「From Head to Toe」: 今月はすでに1冊、Eric Carle本を借りていたのですが、2月中旬におとなりさんからみなのお誕生日のプレゼントを頂き、その1つがこの絵本を元にしたゲームだったので、また図書館に行ってこの絵本も借りてきました!ゲームでは人がポーズをするものしかないのですが、この絵本はもともとはたくさんの動物が出てきて、自分の得意な技(?、たとえばキリンは「首を曲げることができる」というようんな感じで体の一部を動かす技)を披露し、人にあなたもできる?と聞く構成になっています。英語も簡単なので、英語で読んでから日本語で意訳し、みんなでポーズをとって遊びました。

From Head to Toe

Eric Carle / HarperCollins



そらに選んだ本

① 「おにとあかんぼう」: 今月は日本語教室でも節分にちなんで「だいくとおにろく」(下にリンクも載せておきます)を読み聞かせていただきました。「だいくとおにろく」はなんと1967年に初版が出たという古い絵本。昔から伝わる民話を元にしているそうで絵柄も昔話風でしたが、お話の中に歌があって楽しかったし、先生が週に1度読んで下さるだけでもそらとみながすぐに歌や話を覚えてくれ、歌なんて家や外出中にもよく歌っていたほど。

だいくとおにろく(こどものとも絵本)

松居 直 / 福音館書店



 で、おうちでも「おに」のつく絵本を読んであげたいと思って図書館の転送サービスで借りられる本を探したら、これだけ見つかりました。この「おにとあかんぼう」の方は1987年に初版が出版されたのでそれほど古い絵本ではないのですが、こちらも絵柄も昔話風でした。お話の中には歌もなく、ちょっと寂しいお話だったのですが、ま、昔話って結構この絵本のように胸にちくっとくるような話が多いかも・・・。

おにと あかんぼう (こどものくに傑作絵本)

西本 鶏介 / すすき出版



② 「The mixed-up chameleon」: 今月もともと選んだEric Carleの絵本がこれです。邦題は「ごちゃまぜカメレオン」ですが、英語のものしかなかったので英語を読みながらママが意訳してお話しました。人の真似なんてしなくても、自分だけにしかできないことってあるんだよ、そしてそれを誇りに思って生きよう、みたいなテーマでした。が、子供達はそんなことよりも、次々にごちゃまぜでへんてこになっていくカメレオンを見るのが楽しくて、ページをめくる語とに大受けしてました・・・(苦笑)

ごちゃまぜカメレオン (ミニエディション)

エリック カール / 偕成社



③ 「Nicolas, where have you been?」: そしてLeo Leonniの絵本もまた1冊選びました。邦題は「ニコラスどこにいってたの?」ですが、これも英語版しかなかったのでママの意訳で読みました。こちらのテーマは「一部の人(本の中はとり)が悪くても全部の人(本の中ではとり)が悪いときめつけてはいけない。」ということと、「悪い=戦え!でいいのか?(もちろんよくない!)」ということでしょう。絵本でも、結構怖い、と感じるページがありますが、2人はまだそこまで怖がりませんでした。といっても数回しか読めなかったのできっとまだビジュアルがそこまで頭に残ってないのでしょう。レオ・レオ二の絵本によく出てくるねずみが主人公のもの、この絵本で3冊目かな。エリック・カールと同じく、どんどん新しい絵本を試してみようと思っています。

ニコラスどこにいってたの?

レオ レオーニ / あすなろ書房

by mikis1128 | 2012-02-29 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
1月のおすすめ本
 1月なので本当はお正月にちなんだ本を読んであげたかったのですが、こっちの図書館で借りられるもので探せませんでした。なのでお正月については日本語教室とこどもちゃれんじ、紙工作くらいにして、絵本は「冬」のお話をだいたい選んで読むことになりました。

みなに選んだ本

① Seven little mice have fun on the ice: 「山下明生+いわむらかずおの7つごねずみシリーズ(全4冊)」のうちの「ねずみのさかなつり」という絵本が邦題です。このお話のように、ママが上手だといいのですが、私は釣りは全くしたことがないので、子供達にはアッパが教えてあげることになるでしょう!

ねずみのさかなつり

山下明生 / ひさかたチャイルド



② あいつもともだち: きつねとへびの友情のお話。なかなか心温まります。図書館で見つけて、冬っぽいので借りてみたのですがなかなか良かったです。冬眠をする動物についても、何度か知らせていますが、このお話を読んでまた、「くまやへびは冬の間は穴の中で寝るんだな。」ということをまた覚えてくれたかな。そして、詳しくは触れませんが、お友達のことを思いやる心を少しでも学んでくれたかな?ちなみにママは重要な脇役?!の狼君のファンです。

あいつもともだち (おれたち、ともだち!)

内田 麟太郎 / 偕成社



③ Who's Hiding?: 邦題は「かくれているのだあれ?」というもので、著者は大西 さとるさん。ページごとに「~の動物はどれだ?」という問いに答えていくものですが、答えているうちに動物の陰から何の動物かわかってきて、暗記力のブラッシュアップになります。これも図書館でたまたま見つけて、いいなと思って借りました。

かくれているのだあれ? (絵本・子どものくに 2)

大西 さとる / ポプラ社



④ the lonesome puppy: 奈良 美智さんの作品。よしもとばななの挿絵などでよく目にしていますが、童話を書いているとは知らなかった!邦題は「ともだちがほしかったこいぬ」です。 奈良さんって感じの絵本ですね、ただしそらやみなには彼の独特の絵柄(特に女の子)にはそこまで吸い込まれなかったようです。

ともだちがほしかったこいぬ

奈良 美智 / マガジンハウス



⑤ Olivia says good night: オリビア本、今月も一つ、読んでみました。オリビアの想像力、やんちゃ心は大好きです。これは去年出たところの新しい本なので、日本語版は出ていないみたいです。

OLIVIA Says Good Night

Farrah McDoogle / Simon Spotlight



そらに選んだ本

① だるまちゃんとうさぎちゃん: 大好きな「だるまちゃん」シリーズ。この本は以前も一度紹介したかもしれません。日本にいる友達が送ってくれた本で、そら、みなだけでなくママもとっても気に入っています。これまで読んだシリーズより、この本が特に気に入っているわけは、この本を読みながら子供達と一緒に真似して遊べることがたくさんあるからです!たとえば・・・写真のように、雪遊びをした日に雪だるま、雪ウサギなどを作るのも参考になりました。
 それから手袋でうさぎちゃんを作って2人に大うけしてもらったり食器やりんご、ナプキンでもうさぎを作ったりしました。また、本の中で、丹下左膳や座頭市についても言及されていて、もちろんママは説明にとっても困ってしまったのですが、お陰で勉強になりました。(丹下左膳については自ら調べましたよ!)日本の絵本ならでは、という内容で、こういう絵本を読むことはとっても大切!なのでこれからも子供が大きくなるまでは、冬に欠かさず読む本になりそうです!

だるまちゃんとうさぎちゃん(こどものとも絵本)

加古 里子 / 福音館書店



② フレデリック: 上記レオ・レオ二の4冊目の紹介。この本は日本から私が買って帰ってきた本で、日本語のものです。今までにも何度かそらとみなにも読んでいますが、今月はかなりフィーチャーしてみました。フレデリックは冬にもってこいの絵本です。それにしてもどうしてこの作家はそんなにねずみが好きなのかね・・・。これら以外にももっとねずみが主人公のお話が多いです。どれも読んでみたい!フレデリックは詩人。アーティスティックな心をそらとみなにも持ってもらいたい、そう思って読んでいます。正直、彼の詩を読むところなんかは2人はちんぷんかんぷんなのですが、この絵本も末永く読み続けているうちに、2人が詩心を持ってくれたらうれしいな~なんて思っています。

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

レオ・レオニ / 好学社


 ちなみにレオ・レオ二の作品の1冊目は去年の4月に紹介したAlexander and the Wind-Up Mouse(邦題: アレクサンダとぜんまいねずみ)です。ここにも邦題の方を載せておきます!このお話も大好き!

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし

レオ・レオニ / 好学社



③ ショコラちゃんのスキーだいすき: たまたま図書館にあったので借りました。ただ、まだスキーをしたことのない2人にはちょっと早かったかな。スキーどころか、まだそりデビューすらしていないので。最近意外とみながびびりなので、きっとまだ泣くかなあ、と思って今年1月しょっぱなから大雪が降りましたが、まだそりも買っていません。来年には一度トライしてみようかな。スキーは・・・ママもへたくそなので当分は行きそうにないなあ(苦笑)

Chocolat Book(7) ショコラちゃんの スキー だいすき (Chocolat Book)

中川 ひろたか / 講談社



④ Draw Me a Star:  久しぶりにEric Carleのコーナーで見つけた本。表紙の星の絵がなんとなく冬っぽくて借りてみました。なんと、おばあちゃんが昔歌いながら書いてくれた星からヒントを得てできたお話。もしかしたらドイツでは当たり前なのかもだけど、そんな星の書き方は私は初めて見ました。絵本の最期にEric Carleのメッセージがあって、それを読むとこの作家のおちゃめな心が伝わってきます♪この絵本を読んだら、まずすることは・・・もちろん『星を描く!』 ところで、日本語版では佐野 洋子さんが翻訳しているようなので、一度それも読んでみたいところ。

おほしさま かいて!

エリック カール / 偕成社



⑤ The Biggest, Best Snowman: 昔こっちの友達がそらのお誕生日プレゼントの一つにくれた絵本で、英語で読みながら日本語に意訳して聞かせました。小さなネルちゃんが、動物のお友達の助けをかりて、大きな雪だるまを作り上げるお話です。ちょうど今月やっと雪が降り積もったので、去年は小さな雪だるましか作りませんでしたが、今年は私達も頑張ってまあまあ大きな雪だるまを作ることができました。なのでその後に読むと、自分達が作ったんだ、ということを思い出して2人共とってもはしゃいでくれました。来年はもっともっと大きな雪だるまを作れるかな?!

The Biggest, Best Snowman

by mikis1128 | 2012-01-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
12月のおすすめ本
 今月も1年前の12月に選んだ同じ3冊をまた読みました。前回は説明があまりなかったので、今回もう一度ここでも紹介しておきます。

① クリスマスとちいさなてんしたち: 12月といえばクリスマス、なのでやっぱり「どうしてクリスマスをお祝いをするのか?」ということを絵本を読みながら説明しないと始まりません。イエス様のお誕生日なんだよ、ということをきちんとお話してあげています。この本は日本の本なので、イラストがかわいすぎ!お気に入りのクリスマス本の一つです。

クリスマスとちいさなてんしたち

サラ・J. ドッド / 女子パウロ会



② てぶくろ: これはそらとみなと一緒に読むのに最適。ページをめくる毎に新しい動物が加わるのですが、左のページにその動物と大きなひらがなの擬態語が一緒に載っていて、みなには「これはなあに?」と動物の名前を聞きながら、そらには「ここにはなんて書いてある?」と擬態語について質問できるからです。読書を楽しみお話に慣れ親しんだ後は、てぶくろに入った動物をページ毎に数えたり、次のページにいく直前に「次はどの動物が出てくるかな?」と暗記力を試したり、いろいろ質問がしやすくて、読めば読むほど味がでる1冊です。

てぶくろ

colobockle / ブロンズ新社



③ くまのコールテンくん: 「くまのコールテンくん」については、そらがプレスクールでも「Cで始まる本」ということで先生が選んでくれたようで、(というのは、英語のタイトルは「Corduroy」なのです。なので下のも英語版のリンクを載せておきますね。)学校でも家でも読んでいると慣れ親しむし、そうやってそらが気に入るとみなも一緒になって楽しんでくれやすいので、たくさん読みました。英語の本ですが、ママが意訳してほとんど日本語で読みましたが。この本の中で女の子はコールテン君のお洋服のボタンをつけてくれますが、そういった心の優しさをそらやみなに教えてあげることはとても大切。ちょうど、2人の持っているお人形のうちのちびうさぎちゃんの目が片方(みながいじくりまわしたので・・・)取れてしまっていたものを、3人で一緒に変えのボタンを買いに行って、そのボタンを2人の目の前で縫い付けてあげて、お人形を大切にすることを教えていたところだったので、ちょうど良かったです。

Corduroy (Picture Puffins)

Don Freeman / Puffin



 それから、新しく選んだ本は以下のものたちです。

みなに選んだ本

① Rudolph The Red-Nosed Reindeer: 和訳すると「赤鼻のトナカイ、ルドルフ」」ってことになりますが、私が買った本と全く同じものが邦題の検索で見つからなかったので、英語版(私が買ったもの)のリンクを載せておきます。クリスマスなのでやっぱりサンタさんとトナカイのお話も読んであげよう、と思ったけれど、一番ベーシックなものを買いました(笑)。でもこの絵本は意外と文(しかも英文)が多いので、ママが英語を流し読みして意味を理解してから和訳するまでにちょっと時間がかかるので、みなはすぐに飽きちゃってあまり喜んで聞いてくれませんでした。もうちょっと本人の英語理解力が進んでから自分で読ませた方が良さそうですね・・・。この本はアメリカの老舗絵本出版社とでもいえましょう、リトル・ゴールデン・ブックス(a Little Golden Books)出版のものです。うちの母が持っていたものもこっちに持ってきているくらい、なんとなく愛着のあるところのもので、そらの1歳のお誕生日にもこの出版社の絵本集ももらってうちにもたくさんあるのですが、確かにまだ英語で読めない2人にはママが和訳する時間もじれったいようなので、ほとんどまだしまってあります。きっと2人が小学生くらいになれば自分達で読むようになるでしょう!

Rudolph the Red-Nosed Reindeer (Rudolph the Red-Nosed Reindeer) (Little Golden Book)

Golden Books



② Cornelius: 2本足で歩けるワニ君、「コーネリアス」のお話、私が大好きな絵本作家のレオ・レオ二の絵本のうちの1冊で、先月「スイミー」を読んだのに引き続いて、彼の作品を読むことにしました。英語版しか図書館になかったので私が適当な翻訳をして読みました。頭が良いのか立って歩けるワニ君がいて他にも色々新しいことにチャレンジしようとするので、「できないことをできるようにがんばる」ことの大切さを教えるのにはなかなか良い本だと思いました。日本語版の訳者の谷川俊太郎さんの訳でもいつか読んでみたい!

コーネリアス―たってあるいた わにの はなし

レオ=レオニ / 好学社



③ Olivia helps with Christmas: 最近そらとみなが大好きなオリビアの本、これはオリビア一家のクリスマス・イブ&クリスマスのお話。これくらいの絵本だと文章がまだ短いので、和訳して話してあげるまでに時間もかからず、そらもみなも楽しんでくれました。

オリビア クリスマスのおてつだい

イアン ファルコナー / あすなろ書房



④ Olivia Claus: こちらはオリビアが、「もし私がサンタさんだったら・・・」というアイディアを出すもの。詳しくは書きませんが、「ものの大切さ」を教えることができる1冊です。オリビアのアイディア、私もそれはいいアイディアね、と思いました。

OLIVIA Claus

Simon Spotlight



そらに選んだ本

① Toot & Puddle : let it snow: これも先月から呼んでいるトゥートとパドル・シリーズの1冊。これは、クリスマスにトゥートとパドルがお互いに何をプレゼントしようか・・・と考えるところから始まりますが、最後のページ、とっても素敵なプレゼントで締めくくられます!

ぼくたちのホワイト・クリスマス―トゥートとパドル

ホリー ホビー / BL出版



② Toot & Puddle : I'll be home for Christmasトゥートとパドル・シリーズのクリスマス本。こちらは旅好きなトゥートがクリスマスに間に合うようにおうちに帰れるか!!!というお話。オリビアも、トゥート&パドルもたまたま豚、今月は豚ちゃんの絵本ばっかり読んじゃいましたね(笑)

クリスマスはきみといっしょに―トゥートとパドル

ホリー ホビー / BL出版



③ Merry Christmas, Ernest and Celestine: この絵本は、主人公の2人が豚じゃありません。熊とねずみなのですが、大の仲良しの設定です。熊のErnestとねずみのCelestineがクリスマス・パーティーをするお話。Gabrielle Vincentという作家の絵を見たくて図書館で探して見つけたクリスマス本の1冊です。リンク先には絵が載ってないので、写真だけも添付しておきます!

Merry Christmas, Ernest and Celestine (Picture Lions)

Gabrielle Vincent / Collins

by mikis1128 | 2011-12-24 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
11月のおすすめ本
みなに選んだ本

① Bedtime in the forest: いわむらかずおさんの「こりす」のシリーズ。邦題は「よるはともだち」です。りすさんはお昼に活動し夜は寝るもの、でもふくろうさんはその反対。この本の中でりすの子供達が、「どうしていつも朝に起きなくちゃだめなの?」とママに聞く場面はありますが、ママは「ママがそういうからよ。いい子りすは朝起きて日中遊んで、夜は寝なくちゃだめなのよ!」という回答(←ママの適当訳)をします。読みながら「それでいいのか?!」とも思わずつっこみそうになりました。というのも、ちょうど最近そらに「どうして夜は寝て朝起きるの?」というような質問をされたことがあったからです。ま、回答は人それぞれだろうからうちの家族の答えを正解とはしたくないのでここでは述べませんが、りすママ、「ママがそういったらそうなの」的な発言をしているところが、ついそうしてしまう人の心を比喩したものなのか、それならうまいな!と思いつつ、子供に語りかける絵本の話の中でそう言わせてしまっていていいのかな、とつい思ってしまって。ま、こういう時は親がフォローをして、「りすママはこんなこと言ってるけどね・・・」とそれぞれの家庭で思う意見をそれぞれのママが言えばいいんだと思います。

 このお話を読んで、本の最後にこりすが考えたふくろうさんとの遊び方(コミュニケーションのとり方、とも言うべきか)が、なかなか一緒に遊べないから・・・という気持ちで、今のそら・みなと日本にいる従兄弟達のやっていることと似ていて、ついせつなくなってしまいました。

よるの ともだち (国際版絵本)

いわむら かずお / 至光社

 

② Hooray for Snow!: こちらも上記と同じ「こりす」のシリーズ。10月はHooray for Fall!を読んだので、次は冬のタイトルを選びました。邦題は「ゆきのひはあついあつい」です。ゆきの日にそり遊びをするこりすたち、パパとママも出てきて・・・。ちょうどこのお話を読んだ日、みなにスノーウェアを買ってあげました。(コンサインメント・ストアで安いけどかなり新しく見えるものがあったので!)そらにはおとなりの子供がおさがりをくれたものが使えるので、今年雪が降ったら2人も家の前の坂道でそり、とはいきませんが、おとなりの子供達が去年していたように、ビニールシートのようなものに一緒に座ってすべったりできないかな~と楽しみになりました。ま、すべるのはまだ怖がるかもしれないけど、雪遊びは2人共したくてしたくてたまらなそうです。去年は確か11月21日に冬一番の(積もるほどの)雪が降りました。今年は11月の18日に少しだけみぞれが降りましたが、うちの周りでは積もりませんでした。

ゆきのひはあついあつい (至光社国際版絵本)

いわむら かずお / 至光社



③ Toot & Puddle : Puddle's ABC: これは、日本の絵本ナビで存在をしった絵本で、検索してみたら、英語バージョンならたくさん図書館にあったので、手始めに数冊借りてみた豚の「トゥートとパドル」シリーズの1冊で、特にこれは小さい子用のABC本です。ママも初めて読みましたが、読むことより、素敵な絵を見ることが楽しいです。

トゥートとパドル パドルのABC

ホリー ホビー / BL出版



④ Olivia: 日本でも超有名な「オリビア」、昔一度そらに試しに読んでみたのですがその時はいまいち興味をそそられなかったようでした。多分まだ小さくて英語の絵本というのが気にくわなかったようです(一応、意訳しながら読んでいたけど)。でもママがふと、「今年のクリスマスはオリビアのクリスマス本を読んであげてみたいな」と思い、「その前にオリビアについて親しんでもらおう」と思って、特にまだみなには読んであげたことがなかったので、久しぶりに読んでみたものです。すると、そらは「あ、オリビアだ!」と言って、「Olivia dance, Olivia dance」と歌いだしました。「あれ、覚えてるの?」と聞くと、どうやら学校でも最近オリビアの別の本を読んでいたようです。(どの本かまではわかりません)なのでそらが楽しそうに絵本を見るので、みなも興味を持ってくれたようで(←みなもこの時期はいまいち英語の絵本は喜んでくれず、日本語に訳して読んでも、他の日本語の本をもっと読んでくれ!とすぐせがみます。そらの昔と一緒!)、一緒に楽しんで読むことができました。しめしめ、これでクリスマス本も楽しんでもらえそうだ!

オリビア

イアン ファルコナー / あすなろ書房



⑤ Swimmy: ママの大好きな絵本作家、レオ・レオ二の代表作の1つでしょう。そらが小さい頃に一度読んだことがありましたが、みなに読んであげるのは今月が初めてでした。英語の本しかなかったのですが、英語で読むとみながすぐ飽きるので(まだあまり英語がわからないので)、ほとんどママが日本語に意訳して読みました。一度日本語訳のものを読んで、ママの意訳とどれだけ違うか知りたいな(笑)と思いますが、言葉がどうのより、この本に含まれる「冒険心」や「知恵を出す」ことの楽しさ、大切さを教えてあげることを念頭に置いて話すように心がけました。また、何度か読んでストーリーがわかってくると、次のページではどうなるの?」という質問をして、そらとみなに考える時間を作るようにもしました。

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

レオ・レオニ / 好学社



そらに選んだ本

① バムとケロのもりのこや: 去年、すべての「バムケロ」シリーズの本をお友達に借りて読破しましたが、これは今年出たものだそうで、同じ友達が日本から買って帰ってきたものを早速お借りすることができました。気前の良い友達に感謝!今回は、アッパのように、バムケロがDIYして秘密の基地を素敵な場所にするお話。ちょうど10月に家族でハウス・ハンティングをして、古家をリフォームすることを話していたところだったので、2人にも話が飲み込みやすかったかな?

バムとケロのもりのこや

島田 ゆか / 文溪堂



② バムとケロのさむいあさ: こちらは、去年も読みましたが、図書館にあったのでまた借りて読みました。ちょうど今の季節にぴったりの本なので!そらもみなもこの本で登場する「かいちゃん」(あひる)が大好き!あとこの本を見て、(もしかしたら他のシリーズにも載っていたかもしれないけど)この本に登場する小さい耳が3本あるちびすけの名前が「おじぎちゃん」だということがわかりました♪ ママはひそかに「おじぎちゃん」のファンです。

バムとケロのさむいあさ

島田 ゆか / 文溪堂



③ Toot & Puddle: 上記したように、たまたま最近こんな本がある、ってことを知ったので、借りてみた「トゥートとパドル」シリーズの本で、これがシリーズ最初の1冊なので、もちろんこれから読み始めようと思って借りました。これを読むとトゥートとパドルは性格は正反対だけど大親友、という設定のよう。ふと私の双子の妹のことを思い出しました。私達の性格は正反対とは言えないけど、昔から私が「外に出たがる」タイプで、妹はどちらかというと「中にいたがる」(家の中、というより、自分の縄張り内、という意味で)タイプだし、結局今も私はシアトルにいて、妹は日本にいるし・・・でもいつもお互いのことを大切に思っていて、会いたくて、ということは同じで。一部の日本の友達とも通じるところがあり、これを読むとこどもよりママがなんとなくじーんときてしまいました。(寒くなってきて人恋しくてちょっと郷愁・・・)

トゥートとパドル―ふたりのすてきな12か月

ホリー ホビー / BL出版



④ Toot & Puddle : the new friend: こちらは②に続いて、同じ「トゥートとパドル」シリーズの本で、これは秋っぽいシーンが出てくるようだったので借りてみました。内容は新しいお友達のダフネちゃんのわがままお嬢的な性格について子供にわからせようとするのはまだ少し難しかったですが、素敵な絵がそれをカバーしてくれました。こちらもクリスマス本があるので12月もこのシリーズ、もう数冊読んでみようと思っています。

ダフネちゃんとオパールちゃん―トゥートとパドル

ホリー ホビー / BL出版



⑤ A Winter Concert: そらがピアノを始めて3ヶ月、とても楽しんでレッスンを受けて、おうちでもきちんと練習しています。先生が「生徒も増えたので来年の今頃、リサイタルをしたいなあと思っています」とおっしゃったのでなんだか今からどきどきです。で、たまたまこんな絵本を見つけたので、そらにも、「そらがピアノ上手になったらコンサートできるかもね!」と言いながら、一緒に読んでいるものです。これも図書館で英語版があったので適当訳で読んでいます。でもこの絵本はなんといっても、素敵な素敵な色が出てくるのです。これはもう見てもらわないと表現できない!ただしそらやみなには説明がなかなか難しいのですが・・・。邦題は「ふゆの日のコンサート」で、作家名はたかお ゆうこさん、そしておもしろいのは、出版社名が「架空社」なのです。なんかいいでしょ!(英語版の出版社名はそんなのではありませんが。)

Winter Concert, A

Yuko Takao / Millbrook Press

by mikis1128 | 2011-11-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
10月のおすすめ本
 去年の10月から、そらとみなに読む絵本のうち、家の本棚から2人が好きに取って読む本だけでなく、毎月特定の本を選び、選んだ数冊の本は、何度も読み聞かせることで2人にも絵本をより深く楽しんでもらうことにしてきました。もちろん家にある本を選んだこともありますが、たいていは図書館の転送サービスを使いました。今では図書館はそらとみなの大好きな場所のひとつです。もちろん他にも人から借りたり頂いた本もあります。この1年で一体何冊の本を読んだかな、たくさん読んだ気がします。このブログでも紹介しているので一度数えてみようかな。

 お陰で、もともと絵本好きではあった2人がますます絵本が大好きになり、ママに読んでもらうだけでなく、自分達でじっと絵本を見る時間も増えたと思います。何度も読むことで、特定のキャラクターへの愛着も沸くし、質問も増え、答えてあげると内容についてや絵についても関心がもっと沸き、知識も深まり、良い事づくし!ママだって「来月は何を読んであげようか」と考えて、四季や年間行事に合ったものを選んだりもするし頭を使います(笑)それに絵本って子供だけでなくて大人の心も動かすもので、新しい素敵な絵本に出会えた時はママの心も躍ります。今ももうすでに11月に読む絵本、12月に読む絵本のいくつかをピックアップし、図書館にホールドをかけて楽しみに待っているところです♪

 今月は10月、10月といえばハロウィン、ハロウィンといえば「かぼちゃ」!とういことで、もちろん、我が家の愛蔵絵本の1つ、「かぼちゃスープ」は今年もやっぱりフィーチャーして読んでいます。

かぼちゃスープ

ヘレン クーパー / アスラン書房



 それ以外に選んだ今年の秋の絵本は、こんなものたちです。

みなに選んだ本

① だるまさんの: 9月に読んだ「だるまさんが」「だるまさんと」に続く、「だるまさん」シリーズ第3弾。

だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

かがくい ひろし / ブロンズ新社



② おでかけのまえに:  「はじめてのおつかい」と同じく、筒井頼子さん作&林明子さん絵の本で、この2人の絵本はさすに古くからロングセラーになるだけあって、なんとなく古き良き昔を思い出すような絵と文章でママが読んでいてきゅんとなります。この主人公のように、みなもなんでも自分でしようとするもののすぐにとちっちゃうのですが、このママのように私も気長に娘のやる気を褒め、ミスは笑って見逃すようにしてあげなきゃな、と思いました。

おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)

筒井 頼子 / 福音館書店



③ こんとあき: これは上の本の絵を担当した林明子さんが文章も一人で作った絵本で、こちらも日本の傑作絵本の1つと呼ばれているので借りてみたら、上と同じく、やっぱりママがほろりとくるような絵本でした。みなもくまのぬいぐるみで1つ、寝るときは必ず一緒に寝るくまちゃんがいるのですが、あきちゃんのようにずっと大事にしてくれるといいなあ、と思います。

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

林 明子 / 福音館書店



④ もったいないおばけ: これは日本語教室のガレージでたまにいらなくなった本を自由に持ち帰ってよいコーナーがあるのですが、そこで拾って帰りました(笑)。ハロウィンの季節だし、ちょうど9月に日本語教室で先生が「おばけなんてないさ」を読んで下さって、「おばけ」についての概念もなんとなくわかってきたところなのでちょうどいいタイミング!みなは何かあればすぐ「おばけ、こわくないよ~♪」(笑)

⑤ Halloween Countdown: 英語のハロウィン本も1冊。この本は昔セールでたまたま見つけてゲットしたもので、簡単な英語なので、みなの英語の(数字のカウントの)勉強にもなりました。

HALLOWEEN COUNTDOWN BB

Jack Prelutsky / HarperFestival



そらに選んだ本

① ランスロットときのこがり: たむらしげるさんの「ランスロット」シリーズ「ランスロットとパブロくん」「ランスロットとはちみつケーキ」に続く第3弾。図書館にあったので、秋っぽい「きのこ」が登場するので選んでみました。シリーズものはなじみやすく、そらもみなももう登場人物の名前も覚えて楽しんで読んでいます。

ランスロットのきのこがり (ロボットのランスロット)

たむら しげる / 偕成社



② Hooray for Fall!: 14匹シリーズで有名ないわむらかずおさんの作品ですが、これは14匹シリーズではありません。本当は14匹シリーズの秋の本を読みたいのですが図書館になかったので(泣)。14匹シリーズ、1冊は持っているのですが全部読みたい!他の作品も帰国したらまたちょっとずつ集めたいなあと思っています。

Hooray for Fall!

Kazuo Iwamura / North South Books

 英語版しかなかったのでうちでは英語で読みながらママの適当な日本語訳で説明しました。ちなみに日本語タイトルは「まっかなせーたー」でした。これ↓

まっかなせーたー (至光社国際版絵本)

岩村 和朗 / 至光社



③ はらぺこゆうれい: 上に書いたように、日本語教室で「おばけなんてないさ」を読んでそらもみなも大喜びだったので、図書館で著者の本があるか調べたら2冊あったので、さっそく借りました。その1つがこれ。

はらぺこゆうれい (せなけいこ・おばけえほん)

せな けいこ / 童心社



④ ばけものづかい: ③に続いてもう1冊見つけたのがこれ。そらやみなに初めてろくろっくびや、からかさおばけ、ひとつめこぞうを見せたと思いますが、怖がりもせずおもしろがっていました。ほっ(笑)それにしてもこの著者せなけいこさんは以前に日本語教室で読んだ「いやだいやだ」や「ルルちゃんのくつした」の著者でもあって、他にもたくさんの絵本を出されていますが、特におばけ本がやたら多い!絵本界の水木 しげるのような存在だったり?!

ばけものづかい (せなけいこ・おばけえほん)

せな けいこ / 童心社



⑤ Happy Halloween, Mittens: そらにも英語のハロウィン本も1冊借りてみました。今年はなんとなく、ハロウィンが来たら子供達がどういうことをして遊ぶのかわかってきたそら、10月に入ってから何度も「ハロウィンはまだ?」とコスチュームを着てTrick or Treatをするのが楽しみでしょうがない様子です。

Happy Halloween, Mittens (My First I Can Read)

Lola M. Schaefer / HarperCollins

by mikis1128 | 2011-10-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
9月のおすすめ本
みなに選んだ本

① だるまさんが: 図書館で見つけて、みなが選んで借りました。アメリカにいるとなかなか教え忘れそうな、日本のこどもに人気のキャラクターのひとつ、「だるま」。この本の前に、加古里子さんの「だるまちゃん」シリーズのおかげでそらとみなには「だるまさん」と言っても通じるようになったので、この絵本もおもしろがって読みました。正直、そらにはちょっと物足りないと思っていたのですが、みなと一緒に読んでいるとおもしろがるし、ひらがなをそらに読ませてみたりしているのでそれは勉強にもなってます。

だるまさんが

かがくい ひろし / ブロンズ新社



② だるまさんと: これも上と同じシリーズのもので一緒に借りました。もう1冊シリーズものの「だるまさんの」があるようなので、また借りてみようと思います。

だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

かがくい ひろし / ブロンズ新社



③ ポポくんのミックスジュース: 図書館、ほんとたくさん良い日本語の絵本があって助かってます。これもとってもかわいらしくて素敵な絵本でした。みなに選んだ本として紹介していますが、そらもかなり気に入って一人でもよく目を通していました。特に夏は朝、よくミックスジュースを作って飲んでいるので、これは8月から借りていたので、自分が飲んでいるミックスジュースと比較したりして、勉強にもなったと思います。もう少し2人が大きくなったら、絵本のように、いろいろなミックスジュースをつくってみて、最後にそれを全部混ぜてみたい!

 ところでこの絵本、よく見る絵だと思ったけれど、作者が「accototo」となっていて「??」と思って調べて見たら、なんと「だれのあしあと」「うしろにいるのだあれ」の作者ふくだとしおさんが多分奥さんかな?ふくだあきこさんという方とaccototoというユニットを組んでいることがわかりました。ウェブサイトもあって、いろいろな活動をされていることを知りました。同世代の方だということもわかり、関西のご出身!子供に夢を与える素敵な仕事をたくさんされているようで、これからも(本を読んで、地道におすすめするくらいですが)応援したいなあと思います!!

ポポくんのミックスジュース (PHPにこにこえほん)

accototo ふくだ としお+あきこ 作/絵 / PHP研究所



④ くまさん くまさん : 「ぐりとぐら」「そらいろのたね」のコンビ(作:中川 李枝子さん、絵:山脇 百合子さん、姉妹なんだって!)の絵本の一つでこれも図書館で借りました。そらも楽しんでいましたが、みなの年にぴったりな感じでとても良かったです。

くまさん くまさん (日本傑作絵本シリーズ)

中川 李枝子 / 福音館書店



⑤ ぐりとぐらのあいうえお: お友達が日本から送ってくれました。詩のように読めるので素敵です。それに、新しく覚えてもらいたい言葉がたくさん出てきます。たとえば、ましてのびっくりかえる」とか、テンポよく一緒に声に出さないと、なかなか覚えられない言葉だけど、こういうことの繰り返しで、子供の日本語能力が伸びるんだろうなあ、と思います。なので「あいうえお・・・」は順番に「ん」まで完全に覚えてしまったそらにとっても、この絵本で出てくる新しい語彙は新鮮なもの、楽しくみんなで大きな声で読み続け、覚えてもらいたいもんです。

 ちなみに「ぐりとぐら」シリーズは「ぐりとぐら」をずっと昔読んだ以来、今月中旬から久しぶりに日本語教室で先生が読んで下さったのと、少し前に「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのかいすいよく」も読んだ上にこの「あいうえお」の本もあるので、そらとみなにも馴染みが出てきました。これからもこのシリーズはもっと読んでみたいと思っています。

ぐりとぐらのあいうえお

中川 李枝子 / 福音館書店



Little Gorilla: 図書館のトドラー向けおすすめ絵本のうちの1冊を選びました。なかなかかわいかったです。小さなゴリラちゃんはみんなに愛されて・・・。

Little Gorilla

Ruth Bornstein / Sandpiper



そらに選んだ本

① Little Daruma and Little Tiger: 大好きな「だるまちゃん」シリーズ、「だるまちゃんとてぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」「だるまちゃんとうさぎちゃん」に続いて、4作目!これは日本語では「だるまちゃんととらのこちゃん」なんだけど、図書館には英語バージョンしかなかったので、英語で読んでから日本語にママの勝手な訳をつけて読んでみました。最近、好きな絵本の作者について調べるのがママの趣味になってきているのですが、このシリーズの作者、加古 里子さんがまたすごい!児童文学者というだけでなく、なんとまあ立派な工学博士でもあられる方なのです。もう85歳だと思われるけど、1960年から数々のなんて素敵な、しかも日本人の日本人による日本人のための、と言ってしまいたくなるくらい、子供達にいつまでも受け継がせていきたい日本の文化をきちんと表現した絵本を描き続けていらっしゃるのか、と思うだけで感嘆してしまいます。またその素晴らしさは逆に世界にも受けるのでしょう、こうやって英語バージョンが出回っているのもうなずけます!正直、私はこの絵本を少女時代に知らずに育ったのですが、子供と一緒に今、楽しませてもらっているのがうれしいです。残念ながらこっちの図書館で借りられるのはあと「だるまちゃんとだいこくちゃん」(しかも英語バージョン)だけですが、それは(表紙の絵の感じから)来年の春にいいかなと思って、待ちきれない心を抑えて読み渋っているところ(笑)でもこの方の作品は、自分でもっと集めてみたいなあ、と思っています。

Little Daruma and Little Tiger: A Japanese Children's Tale

Satoshi Kako / Tuttle Pub



② かんがえるカエルくん: そら、初めての『4コマ漫画』!!なんと「14ひきのねずみ」シリーズの作者、いわむらかずおさんがこれも書かれているんですね。「14ひき」シリーズについては、昔日本に帰国した時に友達が「14匹のぴくにっく」をプレゼントしてくれたので、時々そらとみなにも読んできました。これについては、また春にフィーチャーして読みたいのでここでは詳しく紹介しませんが、とっても素敵な絵本です。ですが、「かんがえるカエルくん」は4コマ漫画形式で、色合いもべったりした感じだし、「14ひき」シリーズとはだいぶ感じが違う(「14ひき」シリーズはメルヘンちっくで絵柄も細かく、色は繊細)ので、まさか同じ作者とはわからず、図書館にあって、そらが借りたがったので借りてみて、おもしろかったので後に作者について調べてびっくりしたわけです。でも同じ作者が全く別のものを作り出せるのも才能。素晴らしいと思います。

 そして漫画自体も、上手に読んであげれたからか(ちょっと親自慢♪)、うまく間を空けたり、テンポよく話したり、おおげさに言ってみたり、で、そらとみなには大受け。ちょっとみなにはまだ早いかな、という内容ではあったのですが、ま、楽しんでもらえたので1回目としては成功でしょう。この本も、数ヶ月に1度、また借りて読んであげれば、だんだん本当のカエルくんのかんがえていたこと、出した結論について、そらとみなも「なるほど」とわかってくると思います。

 それにしても最近のそらはここに出てくるカエルくんとよく似ていて、いろいろな質問をしますよ。つい2,3日前のものでは、「たいようのおうちはどこ?」「どうしてくもはうごくの?」「どうしてくるまはガソリンをたべるの?」(笑)昔そらがまだ質問をしなかった頃、「早くそらが毎日すごい量の質問をしてママを困らせてくれないかなあ~、それが夢だわ~」なんて言っていたのですが、ついに来てしまった、という感じで毎日質問をされるたびに答えるのが大変です。正直、答えにくいものは、素直に「ママはわからないからアッパに聞いてみて」「大きくなったら先生に聞いてごらん」とか言っちゃったりしていたり・・・>< いけないいけない、まだ4歳の子相手でこれでは・・・、精進します・・・。

 最後に・・・。この作者についてもつい調べたのですが、作者も多分82歳かな。でも多才を生かし、多忙な毎日を送られているのでは、と思います。なんと栃木県馬頭町に「いわむらかずお絵本の丘美術館」というものまであるそう。いつか行きたいなあ!!!

かんがえるカエルくん

いわむら かずお / 福音館書店



③ まあちゃんのながいかみ: お友達が日本から送ってくれた本です。そらが7月ごろだったか、「髪の毛を切ってほしい」と言い出していました。去年日本に帰国した際、そらのおばあちゃんとおば(私の母と私の双子の妹)が一緒に切ってくれたのですが、そのことを思い出したのか、「〇〇(母のあだ名)と〇〇(おばのあだ名)に切ってもらいたい!」と無理な注文までつけられ(←当分帰国できそうにないので)困っていた私、一応「じゃあママが切るからさ・・・」といいつつ、結構長い髪のそらが好きなことと、自分で切ってあげたことがない自信のなさ、そして何より行事の多さから忙しさにかまけてつい・・・切ってあげるのを伸ばし伸ばしにしていたところにこの本が到着!ははは~。お陰でまあちゃんのようにそらも長い髪の毛のままでいいんじゃない?とうまく言い聞かせて、この夏は髪の毛を切ってあげずに済ませてしまいました~。いやでも、ほんと、そらは長い髪の毛がいいと思うんだよね、なんちって。(悪い母親か、すいません・・・)ええ、少し反省し、もし来年、そらが切って欲しいとせがめば、その時は覚悟を決めて切ってあげたいと思います!アメリカじゃ子供も美容院で切るのがほぼ当たり前なのですが、うちの子は知らない人に切ってもらったりするの、まだ嫌がりそうだし、一度くらい母が切ってみないとね・・・。

 つい内輪ネタになりましたが、この絵本、お友達のセンスが良くて、絵がとってもキュートでした。細かくて、時間をかけて見てしまいます。ほんと、素敵な絵本が尽きないなあ。いいことだ。

まあちゃんのながいかみ(こどものとも絵本)

高楼 方子 / 福音館書店



④ Bark, George: 図書館のプレスクーラー向けのおすすめ本からの1冊を選んで読んで見ました。犬のジョージが犬らしく鳴けるようになるかな??というおはなし。

Bark, George

Jules Feiffer / HarperCollins

by mikis1128 | 2011-09-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
8月のおすすめ本
みなに選んだ本

① ノンタンおよぐのだいすき: みなとそらの大好きなノンタンシリーズ、8月も3つ選びました。どれも2人、ほとんど暗誦できるほど。

ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))

キヨノ サチコ / 偕成社



② ノンタン しゃっくり ひっくひく

ノンタン しゃっくり ひっくひく (ノンタンといっしょ)

キヨノ サチコ / 偕成社



③ ノンタンでかでかありがとう

ノンタンでかでかありがとう (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社



④ にじいろの さかな A・B・C: うちにもある「にじいろのさかな」のアルファベット教育本、といっても絵を見て、「A」とか「B」とか言ってあげるだけだけど。図書館にあるので、夏らしいと思って借りました。

にじいろの さかな A・B・C (にじいろのさかなブック)

マーカス・フィスター / 講談社



⑤ My Car Board Book: これは、図書館のトドラー用推薦本の1つなので選びました。でも英語なのでいまいちみなの食いつきが悪かった(笑)

My Car Board Book

Byron Barton / Greenwillow Books



そらに選んだ本

① ランスロットのはちみつケーキ: 先月借りたランスロットのお話は7月にぴったりだったのですが、この本も今月にぴったりでした。たまたまだったので、母親の勘の良さに自分でもびっくり、なんちゃって。というのは、今月、こどもちゃれんじの本で特集されていたかぶとむしがこの本にも出てくるからです。しかも、かぶとむしの好きな樹液(「きのみつ」と教えてますが)とはちみつが似ていることも教えられたし。そらとみなにはまだはちみつをあまり食べさせていないので、「はちみつ」と言ってもまだぴんとこなかったので、今月は少し甘やかせてこの本を読む度にみんなでクラッカーにはちみつをつけて食べました。

ランスロットのはちみつケーキ (ロボットのランスロット)

たむら しげる / 偕成社



② やさいのパーティーおおさわぎ:  以前、「やさいのおしゃべり」という本を借りたのに続き、「子供にもっとやさいに興味を持ってもらおう」と思って借りた1冊。いろいろな野菜の名前を教えられるのでいいのですが、それだけの野菜をちゃんと食べさせられているかというと・・・・・(汗)

やさいのパーティーおおさわぎ (わたしのえほん)

さくら ともこ / PHP研究所



③ よるくま: 昔日本の本屋さんで人気が高そうに並んでいたのが図書館にあったので借りてみました。うちのみなも夜は必ず大好きなティディベアと寝るので、そらよりみなの方が絵をじーっと見つめていた感じ。そらは、夢の中でくまがママを探す、ということが少しわかってきたようだったけど、「そらは夢見る?」と聞いてもまだ返事がいまいちわかっていないようなので、またしばらくしてから借りなおして、夢について話し合いたいと思います。

よるくま

酒井 駒子 / 偕成社



④ The Frog With The Big Mouth: これもそらが自分で図書館で選んだものです。英語なので正直、自分から何度も読んで、とはせがみませんでしたが、一緒に読もうと言って、ママが最初に大きな声で英語で読んで、次に繰り返して呼んでごらん、と言うと、大きな声でリピートして楽しんでくれました。夏なので、こどもちゃれんじでも「かえる」について学んだ後だったので、たまたま選んだものの、主人公がかえるだったのは、良いチョイスでした。

The Frog With The Big Mouth

Teresa (RTL) Bateman / Albert Whitman & Co



⑤ Mr. Gumpy's outing: これは図書館でPre-Kの子供用に推薦されている本のうちの1冊です。これは、うちにあったのですがすっかり忘れていたので図書館で大きいボード・ブックを借りて読んでました。シンプルなストーリー&素朴な絵で子供にはわかりやすいよう。

Mr. Gumpy's Outing

John Burningham / Henry Holth & Co (J)

by mikis1128 | 2011-08-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)
7月のおすすめ本
 今月から英語の本も、そらに選んだもの(またはそらが選んだもの)、みなに選んだものに分けてみました。だいたいどの本も2人に読んでいますが、特にみなに選んだものはみなのために意識して読み、そらに選んだものはそらのために意識して読んでいます。

みなに選んだ本

① ペネロペ うみであそぶ: お友達に借りて本当は6月に読みましたが、読むとしたら7月か8月がいいですね。と思って紹介するのは今月にしました。ペネロペの本はうちにも1冊ありますが、(「ペネロペのおかいもの」)次に帰国したらもっと揃えたいなあと思っています。というのは、こっちの図書館で借りれるアン・グットマンの作品はリサとガスパールがほとんどで、他にも少し絵本はありますが、ペネロペのシリーズは残念ながら1冊もないのです・・・。かわいいのに、どうしてだろう?不思議です・・・。

ペネロペ うみであそぶ (ペネロペしかけえほん)

アン グットマン / 岩崎書店



② Elmer's Friends: これは今月、うちの近くのガレージ・セールで古本1冊50セントのセクションからみなのために選んで買ったものです。エルマーの絵本は見ていても楽しいカラフルな絵本で、そらが小さい時に一度図書館で借りて読んでから、いつか買いたいと思っていたのだけど、あまり痛んでいないものが安く手に入ったのでラッキー。このシリーズもこれから図書館でまた借りていきた絵本の1つです。

Gli Amici Di Elmer / Elmer's Friends (Elmer Board Books)

David McKee / Milet Ltd



③ Miss Spider's Tea Party / The Counting Book: これもどこかで見たことがあるので、アメリカでは有名な本だと思いますが、②と同じく、ガレージセールでほぼ傷なしの状態で50セントでゲット!幼児向けの数字のおべんきょ本ですが、なによりこれも絵や色使いが素敵でママの趣味で選んで買いました。

Miss Spider's Tea Party: The Counting Book

David Kirk / Scholastic Trade

ちなみに下の写真はガレージ・セールでこれらの本をゲットした時のみなです。はは、うれしそう。
そらに選んだ本

① たなばた: 7月といえば「たなばた」、ということで図書館で借りましたが、今まで知っていたお話と少し違っていたの、寓話っていろいろなバージョンがあるなあ、と母はおもしろく読ませてもらいましたが、表現等々、そらには少し理解するのが難しかったかも。毎年この季節に借りて、読んでいけばだんだんお話が飲み込めるかな、と思うので、そうしたいと思います。絵はいわさきちひろさんの絵に少し似た感じで、私はとても好きです。

たなばた(こどものとも絵本)

君島 久子 / 福音館書店



② ランスロットとパブロくん (ロボットのランスロット): 図書館にこのシリーズが何冊かあったので、いつか借りてみようと思っていて今月たまたま借りてみたら、7月にぴったり(天の川が最後に出てくる)の内容だったのでよかったです。それにしてもランスロットはかなりのおおぼけロボットなのね!!

ランスロットとパブロくん (ロボットのランスロット)

たむら しげる / 偕成社



③ Hickory dickory dock: 今までそらと図書館に行くと、日本語のセクションで絵本を選ばせていたのですが、今月は英語のセクションでもそらに選ばせてみました。そして選ばれたのはこの絵本!なかなかセンスのよい、時間のおべんきょにもなる絵本で、そらとみなとママと一緒に英語で、Hickory dickory dock!っと元気に声を揃えて読んで楽しんでます。

Hickory Dickory Dock

Keith Baker / Harcourt Childrens Books (J)

by mikis1128 | 2011-07-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music | Comments(0)