和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

Hollywood Bowl Opening Night

久しぶりにちょっぴりブログを更新(今8月なのでだいぶ時間が経ったけど)。せっかく楽しかったイベント事を記録しておこう。まずは6月。行って来ました、ハリウッド・ボウルのオープニング・ナイト。ロスの夏はこれから始まる?!というほどこの時期から毎日のように野外コンサートが行われる。去年、4月の早い時期にコリアン・シンガーが集まるロス一番の規模くらいのコリアン・フェスティバルが行われた時に初めて行ったハリウッド・ボウル。その時に反省したのは「ぜったい防寒すること&食べ物持込可!!」なので初めはみんながよくするように飲み物やら食べ物やらを持って早めに会場に行き、ピクニックしようか~?ということも考えたけど、一緒に行くことにしたソミちゃんとジョン君が「行く前にうちの近くで韓国料理でも食べてく?」という一言で先に食べてから行くことにした。というのもこの日はワールドカップ中かつ韓国戦があったので、もし韓国が試合に勝ったりしたらもしかしてすごい割安サービスが受けられるかもしれない!というもくろみもあって・・・。残念ながらこの日韓国は敗退し、そんな甘い目にはあえなかったけれど、2人のうちの目の前にある居酒屋でハッピー・アワーの時間に食べることができたのでかなりお得なディナーを満喫。しかも久しぶりにムショウに食べたくなっていたカムジャタン(じゃがいもミニ鍋)がメニューにあって、オーダーしたらすんごいおいしかったので大満足でした。
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お腹がいっぱいになったので、結局食べ物は持ち込まなかったけれど、今回はしっかり防寒にトレーナーを持って行ったので会場でも寒い思いをせずに最後までコンサートを楽しめた。この日はLAフィルの主催としてのオープニング・イベントで、ゲストも数多く豪華。詳細はコチラに載っているんだけど、LAフィル、サンタナ、アンドレ・ワッツ、ブルーマン・グループなどなど。特にまだブルーマン・グループのショーを見たことがなかった私は実はこれが一番見たくてチケットを取ったのだった。正直サンタナの音楽は聴いたことがなかったのであまり興味はなかったんだけど。鑑賞の結果、一番良かったのはこれまだ全く知らなかったアンドレ・ワッツ。彼のデビューはグレン・グールドの代理をバーンスタインに頼まれて、だったらしいからその好機をうまくものにして、そこからどんどん力を発揮し、有名になっていったらしい彼、なんだかかっこいい。早くもファンになっちゃいました。もちろんブルーマンの3人組も頑張ってくれて、本場でのショーよりだいぶと短いステージではあったけれど、「ああ、こういうのだったのかー」とわかったのでうれしかった。そしてハリウッド・ボウルの主役、LAフィルも頑張ってくれたし、サンタナは意外とかっこいいおっちゃんで、LAフィルをバックにお得意のギター演奏を披露してくれて一部の熱狂的なファンを盛り上げていたし、ほんとにどのゲストも持ち味を生かして素晴らしいショーを見せてくれた。f0045736_9315685.jpgf0045736_9272985.jpg

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そして極めつけは最後の花火!もうすぐ独立記念日だけどその前にどかーんとやってくれてそれもかなりうれしかった。あああ、やっぱ花火=夏だねえ。これからの地獄の暑さを思うとちょっと気が滅入るものの、久しぶりの野外コンサートでかなりお祭り気分を味わえて、なんとも幸せな気分で1日を終えることができた。去年のリベンジもできてよかった、よかった。
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by mikis1128 | 2006-06-23 00:00 | 4.Movie, Book, Music