和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

8月のおんどく本 2013

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、以前購読していたこどもちゃれんじの8月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も2人が勝手に読むように置いておきました。ですが、年間のぎょうじの本の8月の分と、図書館から借りた数冊(※下に記載)をママが読んであげて、8月の日本の行事について紹介してあげたり、夏っぽいことについて話したりしました。

※ ただし、おんどくさせる前に一度お母さんがきちんと読んであげ、一緒にお話ししたり言葉の意味を説明してあげるのが大事なので、最初には一度時間をかけて一緒に読んで、わからない言葉について話し合ったり文字を書かせたりもし、楽しく勉強しながら理解できるようにしました!

 また、2月からそらが、そして6月末からみなも毎日英語の本読みも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

※ ママが読んであげた8月の

①「サンドイッチ サンドイッチ」: 2日の金曜日、日本語教室で、やさいをたくさん使ってサンドイッチを作ってみんなで食べましたが、その時に作ったものとよく似たサンドイッチを作っていくお話を、たまたま同じ日の夕方、図書館で見つけてしまって、即ゲットしました!タイムリーな内容だっただけにそれからしばらく楽しんで読み、サンドイッチも今月から野菜入りのおいしいものをたくさん作るようになりました♪

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)

小西 英子 / 福音館書店



②「サンゴの森」: これも2日、たまたまそらが英語のおんどくで読んだRainbow Fishのシリーズ本で、主人公のSpikeが魚の形をしたサンゴをもって・・・という内容があるのですが、その話を読んだ同じ日、上記のように図書館でこの絵本をたまたま見つけて、ラッキー!ということで、これも即借りました。お陰でそらとみなに、「サンゴ」とは何か、写真付きで説明できたのがよかったです。これはしばらくは毎年1度は借りて読んであげたい、勉強になる絵本です!

サンゴの森 (そうえん社・写真のえほん)

キャサリン ミュジック / 草炎社



みなに選んだおんどく
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①「ノンタン スプーンたんたんたん」: ノンタン本の最新作!日本語教室にあったものを借りてきました。ノンタンの最初の絵本、「ノンタンぶらんこのせて」は1976年に発行されたもの。なのでとっても長く続いていて作者はすごいな~と感心したのですが、調べてみたら作者はもう2008年にお亡くなりになっていることが発覚。この絵本は、紙芝居用の原稿を遺族の協力を得て絵本にしたものだそう(Amazonレビューより)。ちょっとせつなくなりましたが、たくさんの子供たちがノンタンが大好き、うちの子たちも大好き。この絵本も長い文章が多かったけれど喜んで読んでくれました。これからもまだ読んでいないシリーズ本、見つけたらまた借りていきたいな。

ノンタンスプーンたんたんたん (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社



②「おじさん あそびましょ」: 超ユニークな長 新太もの。ノンタンの絵本の文章が長かったのでこれは文章が短く、その分絵とおもしろおかしい表現を楽しみながら読めました!

おじさんあそびましょ

長 新太 / 絵本館



③「うさこちゃんとうみ」: 夏なので、と、単純に選んだ家にあったうさこちゃんの絵本の1冊ですが、意外にうさこちゃんものは文章が長く、これはほんとよく頑張って読んでくれました!

うさこちゃんとうみ (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



④「おおきなすいか」: 2010年のこどもちゃれんじほっぷ号8月号の中から選びました。これもその前に読んだ「うさこちゃんとうみ」が文章が長かった分、絵を楽しめるものを選んでみたもので、この中で一番好きなページを日本語教室でみんなの前で発表しました。
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⑤「うさこちゃんとどうぶつえん」: 日本語教室から借りたもので、「うさこちゃんとうみ」も読んだので、ちょっと長めでしたが頑張りました。

うさこちゃんとどうぶつえん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店



そらに選んだおんどく
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①「チリとチリリ まちのおはなし」: 日本で買って帰った絵本で、昔図書館で、この「チリとチリリ」シリーズでは「チリとチリリ」と「チリとチリリ はらっぱのおはなし」を読んだことがあったのですが、パステル調でかつ細かい線のある絵がとっても素敵でママが大好きです。

チリとチリリ まちのおはなし

どい かや / アリス館



②「もりのほんやさん」: 先月初めて読んだ「もりのはいしゃさん」が楽しかったので、このもりのおはなしシリーズを続けて読むことにし、また日本語教室から借りました。

もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)

舟崎 靖子 / 偕成社



③「チリとチリリ ちかのおはなし」: これも上記した「チリとチリリ まちのおはなし」と同じくママが好きで、日本で買って帰った絵本です。そらはこの中で一番好きなページを日本語教室でみんなの前で発表しました。 

チリとチリリちかのおはなし

どい かや / アリス館



④「ゆうこのあさごはん」: 図書館で借りた本で、作者は「いやいやえん」や「ぐりとぐら」シリーズの挿絵を描いている方ですが、この絵本は自分でお話も書かれたようです。ママは「最後、たまごはやっぱり食べちゃうのかな・・・」なんて思ったりして(笑)

ゆうこのあさごはん (こどものとも絵本)

やまわきゆりこ / 福音館書店


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by mikis1128 | 2013-08-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music