和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

6月のおんどく本

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。最近は日本語の本は自分達で読もうとするので、以前購読していたこどもちゃれんじの6月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も2人が勝手に読むように置いておきました。唯一、年間のぎょうじの本の6月の分はママが読んであげて、6月の日本の行事について紹介してあげました。

※ ただし、おんどくさせる前に一度お母さんがきちんと読んであげ、一緒にお話ししたり言葉の意味を説明してあげるのが大事なので、最初には一度時間をかけて一緒に読んで、わからない言葉について話し合ったり文字を書かせたりもし、楽しく勉強しながら理解できるようにしました!

 また、2月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

みなに選んだおんどく
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① 「くちばし」: 先月にそら用に日本大使館から送ってもらった小学校1年生用の教科書の中の数ページをみなに読ませてみたら簡単に読んでしまったので、その内容についても勉強しましたが、今月はまた同じ教科書からまた別のお話を選び、鳥のくちばしについて学びながら楽しくおんどくさせてみました。

② 「ほんとは どっち?」: これは日本語教室から借りた、1994年6月号のワンダーブックの中のもりのにこにこえほん③です。
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③ 「フォルケはチュッとしたいきぶん」: 昔もらった絵本で、文章が短い割にカタカナも結構入っていて、カタカナの練習にもなるのでみなに読ませました。

フォルケはチュッとしたいきぶん

オーサ カシーン / くもん出版



そらに選んだおんどく
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① 「おおきなかぶ」: みなと同様、先月から始めた小学校1年生用の教科書の中の1冊で、これは教科書の中では長い文のお話でしたが、長文おんどくを数々こなしてきたそらにとってはお茶のこさいさい、という感じですらすら読んでくれました。一緒に文法に気をつけたりお話をしながら楽しく勉強しながら読むように心がけました!(~が、~を、等)5月末から読みだしたのですが、なんと6月の日本語教室での読み物も同じだったのでびっくり!どんぴしゃって感じでした~。

② 「とらねことらたのぼうけん」: これは昔日本語教室のバザーか何かでゲットした本で、1991年6月号のこどものくに ひまわり版のものです。
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③ 「そらまめくんのベッド」: これは4月に日本語教室の授業で使われた時、日本にいていなかったので、昔何度か図書館で借りて読んであげた本ですが、また借りてきて、今度はそらにおんどくしてもらい、授業で使ったプリントを頂いたものをそらとみなと一緒におうちで使って勉強もしました。

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

なかや みわ / 福音館書店


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by mikis1128 | 2013-06-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music