和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

5月のおんどく本

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。また、5月半ばに日本から帰ってきてからは、以前購読していたこどもちゃれんじの5月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)を2人が勝手に読むように置いておきました。唯一、年間のぎょうじの本の5月の分はママが読んであげて、5月の日本の行事について紹介してあげました。

 また、2月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

 日本滞在中の4月はあまり10回続けて読む、という形ではおんどくができませんでしたが、5月は京都の実家にあった本から1冊選んでやっと10回読むことができました!下にその本と、あとは帰国後選んだ本を紹介しておきます。

みなに選んだおんどく
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① 「まんいんからっぽ」: これは日本(京都)滞在中、5月に京都で過ごしている間ほぼ毎日おんどくさせることに成功し、唯一10回読むことができた絵本です!たまたま3年前かに帰国したときにいとこにと置いていった絵本が京都に置いてあったのでそれをおんどくさせました。
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② 「わたしも」: 福音館書店の1991年発行のもので日本語教室から借りていたものですが、検索してもなかなか画像が出てこず、作家木葉井 悦子という名前で初めて聞きました。アフリカ生活をしてから絵本作家になられたようなので、タッチがとても野性的な感じ。ひらがなもかなりダイナミックで、なのでちょっと読みづらい部分もありましたが。(「わ」が「ゆ」に見えたりとか・・・)95年にがんで亡くなられたそうです。他の作品についての書評にもあったように、この絵本でも、作家の書いたオノマトペ (擬声語)がとても独特、この絵本からは以下のようなものがありました。「じーんぐ じーんぐ じーんぐ」(鳥が木にとまるとき)「ぐーき ぐーき ぐーき」(犬がのびをする時)「ぺーじろ ぺーじろ ぺーじろ」(鳥が巣を作る時)「こんろん こんろん こんろん」(かたつむりがからだを見えなくする時)「ひりんが ひりんが ひりんが」(カメレオンの体の色が変わる時)「ぴろり ぴろり ぴろり」(鳥が卵を温めている時)といった感じ。ね、不思議でしょ!
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③ 「あかいとり ことり / はなのみち」: これはそら用に日本大使館から送ってもらった小学校1年生用の教科書の中の数ページをみなに読ませてみたものです!

④ 「ピヨピヨ スーパーマーケット」: これは日本語教室で借りたカタカナの練習にもなる絵本でした!おかしが欲しいのにもらえなくてひよこたちはぶーたれるけど・・・。かわいいお話!

ピヨピヨスーパーマーケット

工藤 ノリコ / 佼成出版社

 

そらに選んだおんどく
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① 「くじらだ!」: これは日本(京都)滞在中、5月に京都で過ごしている間ほぼ毎日おんどくさせることに成功し、唯一10回読むことができた絵本です!たまたま京都に置いてあった古い絵本(きっと誰かが中古で安く買ったのかな~)のでそれをおんどくさせました。

くじらだ! (ファミリーえほん 10)

五味 太郎 / 岩崎書店



② 「ノアのはこぶね」: アメリカに帰ってきてからまず自分の本棚から選んで読みだした1冊です。これも長い文章のあるページもありましたが、おんどくを3回ほど続けたら、後はすらすら読めるようになりました。

ノアのはこぶね

いもと ようこ / 女子パウロ会



③ 「おむすびころりん」: これはそら用に日本大使館から送ってもらった小学校1年生用の教科書の中のまあまあページ数のあるものを読ませてみたものですが、このお話はむかしばなし絵本も持っているしDVDで見たり日本語教室で勉強したこともあるよく知ったお話だったので、楽しんで読んでくれました!

④ 「11ぴきのねこ ふくろのなか」: 3月に一度日本語教室で借りたことのある「11ぴきのねこ」の同じシリーズものの違うお話で、これも教室から借りてきました。わんぱくやんちゃの11ぴきが今回も騒動を起こしますが・・・「たてふだ」に書いてあることをきちんと読もう!という教訓つきの楽しいお話です。

11ぴきのねこふくろのなか

馬場 のぼる / こぐま社


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by mikis1128 | 2013-05-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music