和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

4月のおんどく本

※ 「おんどく本」はそらとみな、別々に分けて紹介しています。また、以前購読していたこどもちゃれんじの4月号(過去に購読したほっぷ、すてっぷ、じゃんぷすべて)も最近では2人が勝手に手にとって読めるようになってきたので、ママは頼まれた時だけ読むような感じになっています。今月は6日から日本に帰国したので数回しか読んでいなかったようですが。唯一、年間のぎょうじの本の4月の分は月初にママが読んであげて、4月の日本の行事を紹介してあげました。

 日本滞在中はあまり10回続けて読む、という形ではおんどくができませんでしたが、京都の家ではもとからあった本や図書館で借りた本を、姫路の従妹の家ではいとこの本を借りてできるだけ毎日何かを読ませることはできました。いとこのうちでの読んだものは毎日違ってタイトルも書いておかなかったので記録できませんが、4月に実家で読んだそら、みな各2冊の絵本はタイトルを書いておいたので、ここに載せておきます!

 また、2月からそらが毎日英語のおんどくも始めたので、日本語と英語の本の紹介を分けています。英語の本については簡単に読んだ絵本のリンクを紹介しています。<コチラ>

みなに選んだおんどく

① 「くまのこミンのおうち」: これは日本のおばあちゃんが図書館で借りておいてくれたもので、おんどくといっても忙しくてこれは数回しか読めませんでしたが、アメリカで昔読み聞かせてあげた絵本でもあったので喜んで読んでいました。実は、帰国前に、アメリカで最近読んだ絵本の中で、シリーズものの一部しかこっちの図書館にはないので実家の近くの図書館であれば借りてほしいものをリストアップしておばあちゃんにメールを送っておいたのです。この「くまのこミン」もシリーズもので読んでいないものをリクエストしたのですが、残念ながら、人気の本なので貸し出されていたのか、図書館が小さくてなかったのかはわかりませんが、この前にも読んだことのあるタイトルしか借りれなかったそうです。でもみなはこの絵本をまだおんどくしたことはなかったので、数回でも読ませてあげられて良かった~。

くまのこミンのおうち (にいるぶっくす)

あいはら ひろゆき / ソニーマガジンズ



② 「おまつりおばけ」: これも日本でおばあちゃんが図書館で借りておいてくれ、数回読んだものです。大好きな「おばけなんてないさ」「いやだいやだ」等の挿絵を描いているせなけいこさんがこの絵本も挿絵を描いているので、せなけいこさんもの、というリクエストに答えて借りてくれたものでした。挿絵が慣れ親しんだものだったし、みなはせなさんの絵本を最近おんどくしていたので、これも数回でしたが喜んで読んでくれました。

おまつりおばけ (あかちゃんといっしょ0・1・2)

くろだ かおる / フレーベル館



そらに選んだおんどく

① 「いろはにほへと」: これは日本のおばあちゃんが図書館で借りておいてくれたもので、おんどくといっても忙しくてこれは数回しか読めませんでした。しっかしおばあちゃん、選択渋すぎでしょ~。というのは本当は借りたかった長谷川 義史さんの「いいから いいから」シリーズがなかったので、しょうがなく彼の挿絵ものならこれがあった、というのを借りてくれた、ということだったのでしょう。10回読めれば少しは「いろはにほへと」についてもお話したり、勉強したりできたかもですが、残念ながらそこまで深く話せる時間はありませんでした・・・。

いろはにほへと

今江 祥智 / BL出版



② 「ペネロペのはるなつあきふゆ」: これも日本でおばあちゃんが図書館で借りておいてくれ、数回読んだものです。ペネロペは何冊か読んだことがあったので好きなキャラクターだったので、母に頼んだリストに「ペネロペ」シリーズもつけておいたので借りてくれたようです。やっぱりそら、喜んで読んでいました!

ペネロペおはなしえほん (11) ペネロペのはるなつあきふゆ

アン グットマン / 岩崎書店


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by mikis1128 | 2013-04-29 00:00 | 4.Movie, Book, Music