和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

Day5-1: Puerto Vallarta

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クルーズ5日は最後の停泊地、Puerto Vallarta(プエルト・バヤルタ)で朝の8時から夜9時半まで、という長~い自由時間をもらう。この日は午後オプション(船内で予約したエクスカーション)でATVと呼ばれるサンドバギー・ツアーを入れていたのだけどその集合場所は船を出たところ。なので午前中は市内観光をして、ランチはいったん船に戻ってすることにした。というのも船内ランチもコースが取れることを知ったので・・(ブッフェで十分なのになんて食いしん坊!)f0045736_13463659.jpgf0045736_1145516.jpg
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プエルト・バヤルタはマサトランより少し南にある美しいリゾート地で映画「イグアナの夜」の撮影も行われたところだという。(ダイアナ・ロスの別荘地とかもあるそう。)ダウンタウンは海岸沿いですご~くのんびりしたリゾートムードが漂う。そして至る所に不思議なものがさて、船から降りたらいつものようにタクシーを値切ってダウンタウンへ。たとえばこんなにおもしろいオブジェ兼チェアー(上の写真全部座れる!)がこんな風に突然現れたりして楽しい。f0045736_13471687.jpgf0045736_10105480.jpg
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こんなオブジェも。正直ガイドもなしにぷらぷら歩いていたのでこの不思議な逆三角形君が一体何者なのか誰に向かって叫んでいるのか、全くわからなかったけど、もちろん観光客ばりばりの私達、一緒にお叫びのポーズを決めて写真撮っときました(笑)。f0045736_1145435.jpgf0045736_1322630.jpg
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他にもたくさんの素敵な光景があったけれど、掲載はこれくらいに・・。ここでおみやげも少し買ったりしているとあっという間に11時半。午後のツアーが1時半からなので、そろそろ船に戻ってランチにしないと・・・とまたタクシーでえんやこら、船まで戻ってランチをとり、午後はどきどきATVツアー(ATV Off-Roard Adventure)へ!f0045736_13245671.jpgf0045736_11461100.jpg
"ATV Off-Roard Adventure"は大人1人US$89とこれまた安くはないけれど、2月に(遅れたハネムーンで)Caboに行った義妹夫婦がとっても楽しかったので是非!と進めていたこともあって、みんな予約して楽しみにしていたのだ。けども・・・この写真にあるように、ツアーの人数は20名くらいいて、そのみんなが列になって指導員の言われるとおりに運転をしなければいけなかったため、自由に乗れる時間があると思っていただんなや友達は期待ほどは楽しめなかったと終わってからもらしていた。私は「マニュアル車だからクラッチとかしないといけない」と聞いていたので不安におののいていた(免許はマニュアル車で取ったけどそれは日本で10数年ほど前に取った時の話でそれ以来マニュアル車、運転したことがなかった)のだけど、結局私達が使わせてもらったのは半分マニュアル半分オートで思った以上に運転が楽だったので、1速~5速にギアチェンジするのもちょっと楽しくて意外と達成感があった。f0045736_11461092.jpgf0045736_13251841.jpg
ただし残念だったのがこのツアーの場所がとってもとっても暑かったこと。初めからガイドにCountryside and Villagesとは書いてあったけど、実際海辺じゃなくて田舎の砂埃のすごい道を直射日光の下で走り回るもんだから、ホント、水分が体からなくなるようだった。ATVに乗る私達はヘルメットをかぶり、砂埃防御のためにゴーグルとバンダナをマスク代わりにつけることが義務付けられていて、そのお陰で顔中が砂まみれになることはなかったけどすご~くのどが乾く。後、走行中はなかなか写真撮影なんてできないし、なんだかこう優雅に疾走する、という感じでは全くなくて、それは確かに残念だったなあ、と思う。義妹夫婦はCaboの海辺で走れたそうだし、大人数ツアーじゃなかったのである程度自由もきいたそう。その違いは大きいな!写真は途中休憩(水分補給&トイレ)した場所で撮ったもの。後半は左にある写真のような川の中で水しぶきを飛ばしながら車を走らせることができて、ちょっと濡れたけどこの時が一番気持ち良かった。f0045736_1327782.jpgf0045736_11494971.jpg
ツアーの内の2時間はATVに当てられ、後の1時間は船着場からの往復バスに乗っている時間、そして残りの1時間はATVの後のお楽しみランチ(というかスナック)に当てられた。ここはツアーを始めた場所でもあり、ツアーの後手作りタコスを食べた場所でもある。
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タコスはその場でとうもろこし粉からトルティーヤを作ってくれ、チキンORビーフも焼いてくれるとてもフレッシュなものだったけど、最近市販の小麦(しかも自分で買う時はだいたい全粒粉)の薄いトルティーヤばかり食べていた私には分厚くて粉粉っぽい出来立てトルティーヤの方がおいしい!とは言えなかった・・でも一生懸命作ってくれた皆さんには感謝!レストランには現地の普通のお客さんもいて、何かのお祝いなのかマリアッチの演奏もしていたのが本場な感じでうれしかったし。f0045736_13303778.jpgf0045736_11495875.jpg
スナックタイムの後はツアーにありがちな「テキーラ講座」、純度の高い本物のテキーラとはこないにおいしい、などの講義&サンプルのテイスティングと共にテキーラを売り込む、というやつ。お酒の飲めない私は全く興味がなかったけど、暑かったので扇風機のまん前に座って写真を撮ったりして時間をつぶした。うちのだんな、Somi&Jun夫婦はおいしい、おいしい、と何種類ものテキーラを飲んでいた。う、うらやましい・・・。f0045736_13305993.jpgf0045736_1150792.jpgツアーはこれで終了、バスで船着場についた時間は確かもう夜の6時くらい。私達は8時半からディナーなので、1時間ほど船着場の目の前のお土産屋さんコーナーでブレスレットや水着の上から着られる服なんかをまた熱のこもった値切り交渉をしながら仕留め、男性陣も欲しいものを手に入れて勝利の笑みを浮かべながら7時ごろ船に戻った。なかなか楽しい1日だったけどATVツアーのお陰でダウンタウンはあまり時間が取れなかったし美しいだろう海の中も見られなかったので、みんな「ここにはもう一度ゆっくり来たいね!」という意見で一致、次は飛行機で旅行に来て、3泊くらいしたいなあと私も思った。
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by mikis1128 | 2006-04-20 00:01 | 1.Life