和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

4月のおすすめ本 2012

 4月、日本は「新学期」の季節ですがこちらはそうでもないので、「新学期」についてはこどもちゃれんじの本にまかせ、「春」にちなんだ本を少し選んでみました!先月紹介した「わたしのワンピース」「だるまちゃんとだいこくちゃん」「たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし」も今月も引き続き何度か読んであげました。アレルギーのせいでやっぱり咳が出るととまらないこともありましたが、なんとか先月よりはたくさん本を読んであげられたと思います。これからは天気が良い日が増えてきて、読書よりお外遊びを優先したくなりそうですが、お外遊びに行く前または行って帰ってきてから、時間をきちんと取ってあげられるように頑張りたいと思います♪

みなに選んだ本

① 「そよそよさん」: 去年の4月に初めて図書館で見つけて借りた本で、このブログでもその時紹介はしていますが、一行しかコメントしていなかったので今月もう一度紹介しておきます。だってこの本、そらとみな、大好きで、ページをめくるともう文章をほとんど覚えて2人が本を読んでくれるくらいなんですから。それからそらは今月は一人で全部、ほぼ間違えずにカタカナの部分も読めるようになりました!

 この本は春を感じるには最高の絵本の1つではないかと思います!絵もかわいらしいし、使っている呪文のような言葉、「ハーフゥ ハーフゥ ホワホワ ハーフゥ」がまた良いのです。そらとみな、去年もそうでしたが、この本を読んでいる間はしばらく、木やら草やらを見るとすぐやってます、この呪文!!

そよそよさん

仁科 幸子 / 徳間書店


② 「14ひきのぴくにっく」: 日本のお友達がプレゼントしてくれたもので、大好きな絵本です。去年の秋~冬頃、作家の「いわむらかずお」さんの「こりす」シリーズを図書館でたくさん借りられて、ブログでも紹介しましたが、春にはこの1冊を紹介したいとずっと思っていた、その絵本がこれです!この本を読むと、たくさん出てくる草花の名前、自分が言葉は知っていてもいざ野原で言い当てられるかと言われるときっと無理なことがちょっと恥ずかしくなって、絵本をにらんで覚えようとしていたりします・・・(笑)。ちょうどうちの新居予定の家は、家自体は小さいのですがお庭はとっても広いので、リモデルの間、そらとみなはひたすらお庭で遊んでいます。お庭でピクニックをしたりもするので、このお話を読んでますますピクニックが好きになってくれたよう。また今住んでいるおうちも、すぐ裏の学校跡が今じゃ野原になっていて、しかも今月はその1/4くらいが見事なたんぽぽばたけになっていたので、この絵本を読んで、一緒だね~と『内容を楽しんで理解できる』ことがまたうれしかったです♪

14ひきのぴくにっく

いわむら かずお / 童心社


③ 「Hooray for Spring!」: 続いて、これも②と同じ著者いわむらかずおさんの絵本ですが、こちらは「こりす」シリーズのうちの1冊です。これは図書館に英語版しかなかったので、ママが意訳して読みましたが、これも「春」を感じる1冊でした!日本語では「もりのあかちゃん」というタイトルで、全然違いますが!ちなみに「もう はるですね」という絵本もこのシリーズであるのでそっちかと思いましたが、違いました。そちらは冬から春になる時のお話のようです。

もりのあかちゃん (至光社国際版絵本)

いわむら かずお / 至光社



そらに選んだ本 ※前述したように、今月は先月から読んでいた日本語の絵本も続けて読んでいたので、ここからは英語の本だけ紹介することになります。

① 「The Tiny Seed」: エリック・カールの絵本の中の1冊です。邦題は「ちいさいタネ」ですが、英語版しかなかったので、ママが意訳して読みました。新居になる家のお庭にも今、アッパがたくさんの木を植えていて、引っ越したらきっといろいろな「種」も植えることになるので、たくさんの種を植えて大切に育てようね、というお話をするためにもいい絵本でした。

ちいさいタネ

エリック カール / 偕成社


② 「The alphabet tree」: エリック・カールと共にママも大好きで、「この人の絵本を全部読んでみたい」と思って図書館で借りてきたレオ・レオ二の絵本の中の1冊です。図書館には英語版しかないのでママがこれも意訳して読みました。ただ、英語の文法について話をする切っ掛けになるので、アルファベットについてはそのまま英語読みして、一部の文章はそのまま英語でも読んで、説明しました。邦題を調べたら、谷川俊太郎さんがしっかり日本語バージョンにしてくれているようで、その名も「あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし」となっていました。うーん、日本語版もいつかぜひ読んでみたいところです!

あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし

レオ・レオニ / 好学社



③ 「The greentail mouse」: これも、レオ・レオ二の絵本の中の、しかも「ネズミが主人公」な1冊で、ママがレオ・レオ二の「ねずみ本」を早く制覇したいので(笑)今月は2冊も借りてしまったわけです。内容がちょっと理解しづらかったようですが、ママにとっても最初は飲み込みにくかったかも(苦笑)。

みどりのしっぽのねずみ―かめんにとりつかれたねずみのはなし

レオ・レオニ / 好学社



 ところで、今後、『今月の本』の紹介は一般公開のままにしますが、そらとみなの成長記録、おでかけ・イベントの記録はファン限定公開にさせて頂くことにします。ファン機能は「エキサイトID&ブログ保持者」のみ使用可能だそうです。未使用者でそらとみなの成長記録、今後も見たい!という方は申し訳ありませんがエキサイトIDをとってもらって、まずご自身のブログからログインをお願いします!詳しくは、「お知らせ」もご覧下さい。
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by mikis1128 | 2012-04-30 00:00 | 4.Movie, Book, Music