和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

3月のおすすめ本 2012

 3月といえば雛祭り、ですが、雛祭りの絵本も図書館で探せなかったので、それはこどもちゃれんじの本で読みました。代わりに今月は図書館で春っぽい絵本を数冊選んでみました。風邪が治ったと思ったら今度はアレルギー(花粉症)がひどく、今月もまだたくさん話したりしても咳が出てしまって思うほどたくさんは読んであげられなかったのが残念でした・・・・。早く咳が出なくなりますように・・・。

みなに選んだ本

① 「わたしのワンピース」: 春っぽい表紙なのと、以前お友達とプレイデートしたときに、お友達が借りていて子供達と一緒に楽しく読んだ記憶もあったので、うちの図書館にあったのを見つけて借りてきました。絵がかわいいしわかりやすいのでみながとても喜んで見ていました。また、最近そらが少しずつカタカナを学びだしているのですが、この本は文章が短いので、そらが自分でも少し読めるのと、「ラララン ロロロン」だの「ワンピース」だののカタカナを読めるようになったのがうれしいです。2人共、最近女の子らしくなってスカートをはくのが好きだったのですが、いつも「ドレス」と呼んでいました。この絵本以降、最近やっと「ワンピース」という概念がわかってきたかな?

わたしのワンピース

にしまき かやこ / こぐま社


② 「Today is Monday」: Eric Carleの絵本で、みなが選びました。そらが最近、プレスクールでも英語で曜日を言えるようになりましたが、みなはまだわかっていません。なのでちょっとだけ耳にも残るように、ということも意識して英語でも読んでみたり、アッパに読んでもらったりもしました。また、私が読むときにはもちろん日本語に意訳してあげています。みなも、日本語教室で毎回歌っているので、日本語では曜日を言うことができますし、曜日の絵本として、楽しんでくれました。もともと邦題にもあるように「わらべうた」があってそれを基にした絵本なので最期に楽譜もありました。聞いたことなかったけど、You Tubeで探したらこの歌を歌って踊っている幼稚園児のが’ありました。きっと2人もこれから学校でも習ったりするのかな。

月ようびはなにたべる?―アメリカのわらべうた

偕成社


③ 「ももたろう」: これは以前、日本語教室の前で「とっていってもいい古本」に入っていた「にこちゃんポピー」の中にお話が入っていいるものを読みました。日本語教室でも最近、「ももたろう」の本を読んだこともあったし、2月に「せつぶん」関係で「おに」のお花をたくさん読んでいたので、その続きとして選びました。やっぱり日本のむかしばなしもそらとみなに伝えておいてあげたいので!
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そらに選んだ本

① 「だるまちゃんとだいこくちゃん」: これはみなのお誕生日プレゼントに選んで日本から送ってきてもらったものです。いままでも「だるまちゃんシリーズ」、たくさん読んできましたが、ほとんど図書館から借りていて、一つだけ(『だるまちゃんとうさぎちゃん」が)お友達から頂きましたが、このシリーズはほんと、日本人として胸に響く、良いお話&絵ばかりなので、もう1冊うちの絵本棚に加わってとってもうれしいです。今回はこのお話を通じて「うちでのこづち」という言葉を2人は初めて耳にしたようです。まだいまいちぴん、とはきていないですが、素敵な道具だということはわかってきているようです。これって元祖、「どらえもんのポケット」のようなものですね♪

だるまちゃんとだいこくちゃん(こどものとも絵本)

加古 里子 / 福音館書店


② 「たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし」: 早く春が来て欲しいのに、シアトルではまだ寒い日が続き、3月に入ってもまだ雪がちらつく日もあったり・・・。このお話はなんとカレンダーが4月に変わった、というのにまだ雪が・・・というところから始まりますが、ほんと、早く春が来て欲しい気持ちは同感!私もらっぱを吹いて、子供たちと春を呼びたい気分です。

たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)

さとう わきこ / 福音館書店


③ 「The Cat in the Hat」: 先月から今月にかけて、そらのプレスクールのPCクラスの時間に、Dr. Seussのお誕生日を祝ったり、Cat in the Hatの帽子をプリントアウトしたもにに色を塗って帰ってきたりしたので、きっとこのお話を学校で読んだのかな?と思って家でも読んでみることにしました。この本はお隣からだったか、お友達からだったか、いずれにしてもお古を頂いたもので、キッズ向けの定番の本の1冊です。Amazonの説明から借りていえば、作者のドクター・スースは「現代のマザーグース」と言われるそうです。この本はだいぶと前に頂きましたが、「まだ英語が多いしそらとみなには早いな・・・」と今まで開けたことがなく、私も今回初めて読みました。

キャット イン ザ ハット (ビギナーブックスシリーズ)

ドクター・スース / 河出書房新社


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by mikis1128 | 2012-03-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music