和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

K-town

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今日はだんなと共通の友達Jooheeと半年ぶりくらいに会った。彼女は仕事で1、2ヶ月に1度はアジア各国に出張に出ていて超多忙、帰ってきても働いているし家はGardenaだし、なかなかつかまえるのが難しいのだ。久しぶりにK-town(コリアンは普通KoreatownをK-townと呼ぶ)で待ち合わせて「BCD Tofu House」でスンドゥブランチ。ここに来るとついついプルコギ定食なんかを頼んでしまって過食してしまう・・・今日もまんまとひっかかっちゃった。

食事の後は、「せっかくK-townにいるのでいかにも韓国のカフェちっくなところに行きたい」とリクエストしたところ、「Gaam(感)」というカフェに連れて行ってもらえた。ソファあり、広々とした空間とそれなりのデコレーション、ドリンクの種類豊富なメニュー、ピンス(韓国のかき氷、うちのだんなは早くも今日、今年初のピンスデビュー)、韓国雑誌、韓国語100%可能なウエイトレス、トイレの中の韓国語のお知らせ、etc. etc. しかも途中でオリーブオイルを売り込みに来るアジョシ!(これにはまいった)、ここはまるでソウル!そういえばソウルももう結婚してから一度も行ってないなあ・・・、ちょっと行ってみたい・・・と思う私達の言葉とは裏腹にJooheeは「出張で行く度にもうあそこには住めない(彼女は中学生くらいの時に移民してきたと思う)」と言う。Too crowded, Too materialisticなんだって。確かにソウルは東京とよく似たもんだしなあ。カリフォルニアの青くて広い空の下で何年も過ごせば、そりゃ窮屈に感じるよね。

そんな彼女、現在フレンチの彼と交際中。結婚するなら式はフランスかも~って。「呼んで!!!」みたいな・・・。まあ呼ばれたってだんなの仕事もあるし、そう簡単には行けないだろうけど。でも結婚する前に彼にロスに来てもらうそうだ。私の場合と同じグリーンカードのややこしい手続きも待っている。しかも彼、(昔San Diegoに留学していた頃彼女と知り合ったので、多少アメリカ生活してるんだけど)ロスの不動産状況を全くわかっていなくて、「歩いてビーチに行けるところに住みたい」だの、「アメリカに住むなら最低1年に4回は友達に会いにフランスに帰りたい」(私でも年1回が希望なのに!)だの、聞いているだけだと笑えるけど結構わがままな事を言っているらしい。大変そう~。しかしおもしろい国際結婚になりそうな。これからも動向が気になる二人の道のり、ま、喧嘩や妥協を繰り返すだろうけど、頑張ってほしい。応援してるよ!
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by mikis1128 | 2006-04-08 00:00 | 3.Food, Cooking