和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

7月のおすすめ本 2011

 今月から英語の本も、そらに選んだもの(またはそらが選んだもの)、みなに選んだものに分けてみました。だいたいどの本も2人に読んでいますが、特にみなに選んだものはみなのために意識して読み、そらに選んだものはそらのために意識して読んでいます。

みなに選んだ本

① ペネロペ うみであそぶ: お友達に借りて本当は6月に読みましたが、読むとしたら7月か8月がいいですね。と思って紹介するのは今月にしました。ペネロペの本はうちにも1冊ありますが、(「ペネロペのおかいもの」)次に帰国したらもっと揃えたいなあと思っています。というのは、こっちの図書館で借りれるアン・グットマンの作品はリサとガスパールがほとんどで、他にも少し絵本はありますが、ペネロペのシリーズは残念ながら1冊もないのです・・・。かわいいのに、どうしてだろう?不思議です・・・。

ペネロペ うみであそぶ (ペネロペしかけえほん)

アン グットマン / 岩崎書店



② Elmer's Friends: これは今月、うちの近くのガレージ・セールで古本1冊50セントのセクションからみなのために選んで買ったものです。エルマーの絵本は見ていても楽しいカラフルな絵本で、そらが小さい時に一度図書館で借りて読んでから、いつか買いたいと思っていたのだけど、あまり痛んでいないものが安く手に入ったのでラッキー。このシリーズもこれから図書館でまた借りていきた絵本の1つです。

Gli Amici Di Elmer / Elmer's Friends (Elmer Board Books)

David McKee / Milet Ltd



③ Miss Spider's Tea Party / The Counting Book: これもどこかで見たことがあるので、アメリカでは有名な本だと思いますが、②と同じく、ガレージセールでほぼ傷なしの状態で50セントでゲット!幼児向けの数字のおべんきょ本ですが、なによりこれも絵や色使いが素敵でママの趣味で選んで買いました。

Miss Spider's Tea Party: The Counting Book

David Kirk / Scholastic Trade

ちなみに下の写真はガレージ・セールでこれらの本をゲットした時のみなです。はは、うれしそう。
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そらに選んだ本

① たなばた: 7月といえば「たなばた」、ということで図書館で借りましたが、今まで知っていたお話と少し違っていたの、寓話っていろいろなバージョンがあるなあ、と母はおもしろく読ませてもらいましたが、表現等々、そらには少し理解するのが難しかったかも。毎年この季節に借りて、読んでいけばだんだんお話が飲み込めるかな、と思うので、そうしたいと思います。絵はいわさきちひろさんの絵に少し似た感じで、私はとても好きです。

たなばた(こどものとも絵本)

君島 久子 / 福音館書店



② ランスロットとパブロくん (ロボットのランスロット): 図書館にこのシリーズが何冊かあったので、いつか借りてみようと思っていて今月たまたま借りてみたら、7月にぴったり(天の川が最後に出てくる)の内容だったのでよかったです。それにしてもランスロットはかなりのおおぼけロボットなのね!!

ランスロットとパブロくん (ロボットのランスロット)

たむら しげる / 偕成社



③ Hickory dickory dock: 今までそらと図書館に行くと、日本語のセクションで絵本を選ばせていたのですが、今月は英語のセクションでもそらに選ばせてみました。そして選ばれたのはこの絵本!なかなかセンスのよい、時間のおべんきょにもなる絵本で、そらとみなとママと一緒に英語で、Hickory dickory dock!っと元気に声を揃えて読んで楽しんでます。

Hickory Dickory Dock

Keith Baker / Harcourt Childrens Books (J)


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by mikis1128 | 2011-07-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music