和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

1月のおすすめ本 2011

1月の本

 今月は下の4冊の本を図書館で借りて、何度も読みました。また、①は、本をコピーしてワークブックのようなものを作り、そらが自分で動物のあしあとをうつして学べるようにもしてみました。それから④は本のコピーを利用して特製かるたも作って遊びました。そんなことkも日本語親子教室が手作りで教材を作っているのに見習ってのことで、ママも教室のお陰でかなりクリエイティブになってきたような気がします(笑)

① だれのあしあと

だれのあしあと

ふくだ としお / 新風舎


② ノンタンいもうといいな

ノンタンいもうといいな (ノンタンあそぼうよ)

キヨノ サチコ / 偕成社


③ カンガルーの子どもにもかあさんいるの?

カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)

エリック カール / 偕成社



「くまのこミン」シリーズ: それから「くまのこミン」シリーズも2冊、図書館で見つけて12月から読んでいます。絵がかわいくて好きなのですが、なぜかこのくまのミン、お兄ちゃん2人と暮らしていて、ストーリーから「お母さんはお空の上(天国)にいる」よう・・・。(お父さんについてはこの2冊からは不明)まだそらはそのことに疑問を持つほど意識していませんが(本の中で唯一1行しかそのことについて触れていないので)他のシリーズでその理由がわかるのか、わからないのかママはなんとなく気にかかります・・・。それにしても、お母さんが天国に行ってしまったということをそれとなくほのめかしつつ説明しないなんて絵本は初めてで、びっくり。子供だけで頑張って暮らしているミンちゃん、他のシリーズ本も読んでみたくなります。

① くまのこミンのおうち

くまのこミンのおうち (にいるぶっくす)

あいはら ひろゆき / ソニーマガジンズ


⑤ くまのこミンのふゆじた

くまのこミンのふゆじたく (講談社の創作絵本)

あいはら ひろゆき / 講談社


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by mikis1128 | 2011-01-31 00:00 | 4.Movie, Book, Music