和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

4月のおすすめ本 2012

みなに選んだ本

① 「バスがきた」: 五味太郎さんの本はうちには「きんぎょがにげた」「たべたのだあれ」「Everyone Poops (邦題:みんなうんち)」を持っていてどれもうちの子は大好き。なので図書館でも五味太郎さんの他の本があればいつも借りています。

バスがきた

五味 太郎 / 偕成社

② 「あなたはだあれ?」: こちらも五味太郎さんのです。

あなたはだあれ?

五味 太郎 / 絵本館

③ 「おおきくなったら」: ふくだとしおさん作。図書館で「だれのあしあと」「うしろにいるのだあれ」を借りてこれが私達が借りた3冊目の本です。絵がレオ・レオニっぽくかわいいし、動物が順番に出てくるので、次のページをめくろうとすると「くまさん!」など子供が覚えていてわくわくしながら叫んだりするので楽しいです。

おおきくなったら

ふくだ としお / 幻冬舎



そらに選んだ本

① 「だるまちゃんとかみなりちゃん」: 「だるまちゃんとてんぐちゃん」を2月に読んだので、シリーズもの2冊目を図書館で選びました。

だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)

加古 里子 / 福音館書店

② 「そよそよさん」: 春の始まりにうってつけの本です。

そよそよさん

仁科 幸子 / 徳間書店



2人の大好きな「ノンタン」シリーズ: うちには「ノンタン はっくしょん!」があり、図書館では「ノンタンのいもうといいな」 を1月に借りて読んでいて、もうおなじみの「ノンタン」シリーズから3冊。図書館にたくさんあるのでありがたいです。

① 「ノンタン おやすみなさい」

ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2))

キヨノ サチコ / 偕成社

② 「ノンタン おねしょでしょん」 

ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))

キヨノ サチコ / 偕成社

③ 「ノンタン あわぷくぷくぷぷぷぷ」

ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6))

キヨノ サチコ / 偕成社



英語の本: せっかく図書館に通いだしたので、今月から、洋書も毎月1冊はピックアップし、そらとみなに読み聞かせるようにしました。まずは英語で読んでその後にママが適当に訳して日本語で説明する、ということにしているので、自分にも勉強になるかと。ほんとは英語で読むとママの完璧でない発音が子供にうつってしまうか、と心配で読み聞かせもあまり英語ではしていませんでしたが、そらがプレスクールに入ったこともあり、英語はママから学ぶものではない、という前提が子供達にももう出来上がっていると思うので、どちらかというと、英語の絵本も読んでいかないと、という意識を子供に持たせたいな、という気持ちと、英語でいいなら図書館で素敵な絵本がたくさん選べるから、という理由で始めました。

Alexander and the Wind-Up Mouse:  さて、今月は、レオ・レオニのAlexander and the Wind-Up Mouseです。邦題は「アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし」です。うちには「フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし」があって、以前そらに読んだことがあったので、おなじ「ねずみもの」から始めようと思って。ちょうど友達にしっぽをひっぱると動くおもちゃのねずみ(見た目もよく似ている、ぜんまいじかけではないのだけど。)そのねずみを使いながらお話すると効果抜群。さすがにほんもものねずみをつかまえて・・・っていうわけにはいかないけれど。

 私が個人的にレオ・レオニが好きなので( 「じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし」を読んだことがあって)、これからも彼の作品をどんどん読んでみたいと思います。

Alexander and the Wind-Up Mouse: (Caldecott Honor Book) (Pinwheel Books)

Leo Lionni / Dragonfly Books


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by mikis1128 | 2011-04-30 03:46 | 4.Movie, Book, Music