和魂洋才の気持ちを忘れず過ごす京女のシアトル(ロス近郊から引越しました)生活日記

by mikis1128

東京滞在4日目/Yちゃんと再会&ママ恵比寿ディナー

5月20日: 東京滞在4日目、この日は確か起床時間が少し遅かったような・・・それでもきっと6時過ぎだったと思うけど。この日はK君のプレスクールがお休みだったので、朝から子供たち4人と一緒に遊ぶ。
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 これはそらがK君とミニカーで遊んでいるところ。普段家にはないアイテム(女姉妹なもんで)なのでかなり興味津々。この後実家に帰ってからも、従兄弟のYと一緒によくミニカーで遊びました。
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 こちらはみなが一人で遊んでいるところ。

 そしてお昼は昔仕事をしていた時の友人、Yが、これまた結婚パーティー以来6年ぶりくらいに会いに来てくれて、しかも1人娘のMちゃんも連れて来てくれました。
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 写真はMちゃんと遊ぶそら。

 Mちゃんはそらとみなの間くらいで、ママだ~い好きの甘えたちゃん。かつてのそらを思い出しました。でもプレスクールも週に何日か行っているのであまり人見知りはなく、楽しくみんなで遊びました。

 ところで東京滞在中、友達をうちに呼ぶと(さっすが日本人で)みんなそらとみなへのプレゼント&/or 超おいしいお菓子を持参してきてくれました。(みなさん、ホントありがとう!)お菓子はほんと、どれもおいしくて、「ああ、日本のお菓子ってこんなにおいしかったっけ・・・」と感嘆のため息が出る程。(アメリカでお菓子に感動したことなんて・・・・あったかいな?!?!)Yがこの日持ってきてくれたお菓子は確か、そのお店でもおいしくて評判があるというロールケーキとプリンで、プリンは子供が食べたので味はわかんなかったけど、そのロールケーキが馬鹿うまだったという記憶が残っている。なんかすっごいふわふわしていたと思う。いや~、ほんと、おいしかった。

 そして夕方は外出先から帰宅したK子とご近所で、共通の友人もいたことがわかってK子とYも意気投合し、Yが長い間K子邸にいてくれたので、いっそ夕飯の買い物も一緒にしよう、ということになり、みんなでお散歩がてら買出しに。
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 子供を2組に分けて、私がそら、K君とMちゃんを連れて、スーパーの2階にある100均ストアへ。子供達に一つだけ好きなものを選ばせてあげて買ってあげる。そらはミッキーのペンセットを選んだ♪買い物のあとはYちゃんはさすがにもうおうちに帰らないと・・・ということで名残惜しくもお別れし、私は興奮冷めやらぬ子供達にK子と一緒にご飯をなんとか食べさせ、私は女の子3人を一緒にお風呂にも入れる。

 きれいになって疲れきったそらとみな、後は寝るだけ!ということで、ダッシュで2人を寝かせに行き、みなは案の定、少し子守唄を歌ってとんとんとしてあげているとすぐ寝てくれた。そらはすぐには寝てくれないけれど、この日は大胆にも「夜のお出かけ」を計画していたもので、前日そらがいい子で「ママはお友達とお話してから寝に来るから先に寝ていなさい。」と言ったらほんとに先に寝てくれたので、この日は「ママは今日お外でお友達と会ってから帰ってきて一緒に寝るから、先に寝ていてね。」と素直に言ってみた。そしたら、意外にも(きっと遊び疲れていたことも幸いし)「オンマ、お友達と会ってから、寝に来る?」と聞いて「うん、そうだよ。」と言うとちょっと泣きそうになりながらも「わかった」というように首を縦に振るではないの!なのでその後はシアトルでやっていたように、おやすみの合図やキスをしてお別れ、ドアを閉めたら・・・・あら、泣き声なし!いい感じ!そこでK子に「もし泣いたらごめんね、よろしくね!」とお願いをして、その日は予定時間の8時の待ち合わせに間に合うように家を出ることができた。大成功!

 そして夜は、昔仕事をしていた懐かしの恵比寿で友達Sカップルと待ち合わせ、せ、このカップルはそらが7ヶ月の時に世界旅行の最後にロスにいた私のところを訪ねてくれた以来の3年ぶりくらい。一見変わってないようで、でも最近はまっていることが自転車や山登りだとってのがおもしろかった。ディナーをしながらおしゃべり、そしてその後はまた懐かしのNカフェに移動し、そこでもぺらぺら。。Sと私はいくら話しても話が尽きない!そこでカフェも出て、次にどこに行ったかというと・・・昔まさにここに通勤していた、「恵比寿ガーデンプレイス!」雨上がりで空気が澄んでいるような気がしたので、コンビ二で飲み物だけ買って、写真のようなきれいに灯された灯りの下で、ベンチに座って残った時間を楽しんだ。2人の終電に間に合うぎりぎりくらいにしょうがないのでお別れ。こんな風に夜を過ごしたのはいつ以来だろう。楽しくて時間が経つのを忘れるほどだった。S夫婦、久しぶりに会えて良かった、そして長い間付き合ってくれてありがとう!!
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 ※ ちなみにK子邸には0時過ぎに帰宅、そして帰った直後、そらとみなの眠る部屋に向かう階段で、みなが号泣している声が聞こえてきた。シャワーも浴びずにダッシュで部屋に入ると、みなが部屋の片隅で座って台号泣。(それでも疲れ果てていたそらは確か寝ていた気がする。)きっとふっと起きて私がいないことに気づいたのか。日本で添い寝を続けるうちにとうとう一緒にいないと泣いてしまうようになってしまったのだろう。とんとんとしながら必死でなだめ、寝かしつけ、私もばたんきゅーでした。
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by mikis1128 | 2010-05-20 00:00 | 1.Life